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日本の睡眠文化を変える、新たな挑戦!「睡眠の質※1は、枕で変わる。」

日本の睡眠文化を変える、新たな挑戦!「睡眠の質※1は、枕で変わる。」

株式会社ブレインスリープ(本社:東京都千代田区、代表取締役:廣田 敦、以下「ブレインスリープ」)は、睡眠の質に着目し、睡眠の質を追求して開発したシグネチャープロダクト「ブレインスリープ ピロー」の新メッセージとして「睡眠の質※1は、枕で変わる。」を掲げ、その考えを広く社会へ届ける新CMを2026年8月6日(木)より放映を開始します。本メッセージを通じて”睡眠の質を左右する枕の重要性”という新しい価値観を社会に発信してまいります。 背景 ブレインスリープは、OECD加盟国の中で睡眠時間が最も短い日本の睡眠課題を解決することを目指し、事業を展開してきました。近年、健康経営やウェルネスへの関心の高まりを背景に「睡眠の質」への注目はかつてないほど高まっている一方で、ブレインスリープが2020年より継続して実施している独自調査「睡眠偏差値®調査」では、睡眠の質はここ数年ほぼ横ばいであることが明らかになっています※2。ブレインスリープは正しい知識が具体的な行動変容に結びついていないことが、日本の睡眠課題が解決に至っていない一因であると考えています。ブレインスリープは「脳が眠る」という会社名に込めた考えのもと、睡眠は身体の休息だけでなく、睡眠中にしか休息できない身体の司令塔である”脳”を十分休息するための重要な時間であると考えています。その考えを広く伝え、質の高い睡眠による日中のパフォーマンス向上を提唱しています。ブレインスリープは頭部を支える枕が睡眠の質向上のために最も重要な役割を果たすと考えており、「ブレインスリープ ピロー」をシグネチャープロダクトとして、2020年より販売しています。発売以来、シリーズ累計販売数量30万個を突破し、多くの方にご愛用いただいておりますが、睡眠の質を改善したいと考えたときに「枕」を思い浮かべる方はまだ多くありません。そこで「睡眠の質※1は枕で変わる。」という新たなメッセージを掲げ、「ブレインスリープ ピロー」を通じて、日本の睡眠に対する認識と行動を変えていくことを目指します。 <新CM公開>メッセージに込めた想い 質の高い睡眠を左右する重要な要素であり大きな役割を果たしているのが「枕」です。しかし、睡眠の質を改善したいとき、その手段として「枕」を思い浮かべる方はまだまだ多くありません。質の高い睡眠をとるためには、睡眠中に唯一十分な休息をとることができる「脳」を十分に休ませることが欠かせませんが、そのためには、眠り始めに深部体温が低下することが重要とされており、頭部に熱をこもらせないことがポイントです。頭部に直接触れる枕はその放熱性を支える重要な寝具であり、質の高い睡眠環境を整えるためには、熱を効率よく逃がす通気性の高さが重要です。「ブレインスリープ ピロー」は、90%以上が空気層でできた圧倒的な通気性と丸洗いできる清潔さも兼ね備えることで、快適な睡眠環境をつくります。今回「睡眠の質※1は、枕で変わる。」という新たなメッセージを掲げ、質の高い睡眠における枕の重要性を社会に広く発信するとともに、一人ひとりが睡眠を見直すきっかけを提供してまいります。 <マイカ ルブテ氏 メッセージ>二十代、寝つきが悪く、眠りに悩んだ時期がありました。だから今回、出演と楽曲提供のお話をいただいたときは、眠りに悩む多くの人々に自分なりの方法で力になれたら、それは光栄なことだと思いました。悩みが止まらず眠れないとき。その日の出来事やその日に会った人達のことがよぎって眠れないとき。自分だけが潜り込める特別な領域を誰もが内側に持っていることを思い出してもらえるように...と、願いながら楽曲を制作しました。撮影で実際にBrain Sleepの枕に頭を乗せたとき、ひんやりと熱が逃げていく感覚がありました。素敵な枕があれば、きっと、眠りの旅へ快適に連れて行ってくれるはずです。 プロフィール音楽家。幼少期から十代までを日本・パリ・香港で過ごし、クラシックピアノを学ぶ。現在は東京を拠点に活動している。音大在学中にビンテージアナログシンセサイザーと出会い、電子音楽の世界に魅了される。現在もエレクトロニックミュージックを基軸に、ジャンルを超えた音楽制作に取り組んでいる。 「ブレインスリープ ピロー」とは 1. 圧倒的な通気性良質な睡眠には、寝床内の温度と湿度を適正に保つ、通気性の高さが重要です。90%以上が空気層でできているので、睡眠時に発生する熱や湿気がこもらず、快適な睡眠環境をつくります。 2. 特許技術で実現!フィット感を追求した、3層9グラデーション構造縦の層は、頭の大きさや重さにフィットする「アジャスト層」、頭や首をしっかり支える「サポート層」、枕を支えつつ下からも空気が抜ける「ベース層」と、3種の厚みが異なる構造に。この構造により、フィットしながらしっかり頭部を支え、通気性の良さも担保します。横のグラデーションは、中心部分が最も柔らかく、左右にいくほど弾力が高まります。仰向けの寝姿勢では頭部を柔らかく包み込み、横向きの寝姿勢では頭部が沈み込みすぎないよう支えます。どのような寝姿勢でも、使い始めた日から心地よくフィットします。 3. 丸洗いできていつでも清潔人間は寝ている間に、コップ1杯分(約200ml)の汗をかくと言われています。抜群の通気性で湿気をためず、衛生的です。さらに、カバーのお洗濯はもちろん中材まで水洗いでき、速乾性も高いのでいつでも清潔に保てます。ダニカビの発生を抑え、丸洗いも出来て清潔です。  <商品概要>商品名:ブレインスリープ ピロー価格(税込):33,000円 ピローカバー付きサイズ:ロー60×35×6/8cm、スタンダード60×35×9/11cm、ハイ60×35×12/14cmURL:https://brain-sleep.mom/products/pillow ※1 枕によって熱を逃がすことにより、快適に睡眠できることです。個人差があり、本製品は医療機器ではありません。※2 “5年間の独自調査”で見えてきた日本の睡眠課題https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000198.000046684.html

日本の睡眠文化を変える、新たな挑戦!「睡眠の質※1は、枕で変わる。」

株式会社ブレインスリープ(本社:東京都千代田区、代表取締役:廣田 敦、以下「ブレインスリープ」)は、睡眠の質に着目し、睡眠の質を追求して開発したシグネチャープロダクト「ブレインスリープ ピロー」の新メッセージとして「睡眠の質※1は、枕で変わる。」を掲げ、その考えを広く社会へ届ける新CMを2026年8月6日(木)より放映を開始します。本メッセージを通じて”睡眠の質を左右する枕の重要性”という新しい価値観を社会に発信してまいります。 背景 ブレインスリープは、OECD加盟国の中で睡眠時間が最も短い日本の睡眠課題を解決することを目指し、事業を展開してきました。近年、健康経営やウェルネスへの関心の高まりを背景に「睡眠の質」への注目はかつてないほど高まっている一方で、ブレインスリープが2020年より継続して実施している独自調査「睡眠偏差値®調査」では、睡眠の質はここ数年ほぼ横ばいであることが明らかになっています※2。ブレインスリープは正しい知識が具体的な行動変容に結びついていないことが、日本の睡眠課題が解決に至っていない一因であると考えています。ブレインスリープは「脳が眠る」という会社名に込めた考えのもと、睡眠は身体の休息だけでなく、睡眠中にしか休息できない身体の司令塔である”脳”を十分休息するための重要な時間であると考えています。その考えを広く伝え、質の高い睡眠による日中のパフォーマンス向上を提唱しています。ブレインスリープは頭部を支える枕が睡眠の質向上のために最も重要な役割を果たすと考えており、「ブレインスリープ ピロー」をシグネチャープロダクトとして、2020年より販売しています。発売以来、シリーズ累計販売数量30万個を突破し、多くの方にご愛用いただいておりますが、睡眠の質を改善したいと考えたときに「枕」を思い浮かべる方はまだ多くありません。そこで「睡眠の質※1は枕で変わる。」という新たなメッセージを掲げ、「ブレインスリープ ピロー」を通じて、日本の睡眠に対する認識と行動を変えていくことを目指します。 <新CM公開>メッセージに込めた想い 質の高い睡眠を左右する重要な要素であり大きな役割を果たしているのが「枕」です。しかし、睡眠の質を改善したいとき、その手段として「枕」を思い浮かべる方はまだまだ多くありません。質の高い睡眠をとるためには、睡眠中に唯一十分な休息をとることができる「脳」を十分に休ませることが欠かせませんが、そのためには、眠り始めに深部体温が低下することが重要とされており、頭部に熱をこもらせないことがポイントです。頭部に直接触れる枕はその放熱性を支える重要な寝具であり、質の高い睡眠環境を整えるためには、熱を効率よく逃がす通気性の高さが重要です。「ブレインスリープ ピロー」は、90%以上が空気層でできた圧倒的な通気性と丸洗いできる清潔さも兼ね備えることで、快適な睡眠環境をつくります。今回「睡眠の質※1は、枕で変わる。」という新たなメッセージを掲げ、質の高い睡眠における枕の重要性を社会に広く発信するとともに、一人ひとりが睡眠を見直すきっかけを提供してまいります。 <マイカ ルブテ氏 メッセージ>二十代、寝つきが悪く、眠りに悩んだ時期がありました。だから今回、出演と楽曲提供のお話をいただいたときは、眠りに悩む多くの人々に自分なりの方法で力になれたら、それは光栄なことだと思いました。悩みが止まらず眠れないとき。その日の出来事やその日に会った人達のことがよぎって眠れないとき。自分だけが潜り込める特別な領域を誰もが内側に持っていることを思い出してもらえるように...と、願いながら楽曲を制作しました。撮影で実際にBrain Sleepの枕に頭を乗せたとき、ひんやりと熱が逃げていく感覚がありました。素敵な枕があれば、きっと、眠りの旅へ快適に連れて行ってくれるはずです。 プロフィール音楽家。幼少期から十代までを日本・パリ・香港で過ごし、クラシックピアノを学ぶ。現在は東京を拠点に活動している。音大在学中にビンテージアナログシンセサイザーと出会い、電子音楽の世界に魅了される。現在もエレクトロニックミュージックを基軸に、ジャンルを超えた音楽制作に取り組んでいる。 「ブレインスリープ ピロー」とは 1. 圧倒的な通気性良質な睡眠には、寝床内の温度と湿度を適正に保つ、通気性の高さが重要です。90%以上が空気層でできているので、睡眠時に発生する熱や湿気がこもらず、快適な睡眠環境をつくります。 2. 特許技術で実現!フィット感を追求した、3層9グラデーション構造縦の層は、頭の大きさや重さにフィットする「アジャスト層」、頭や首をしっかり支える「サポート層」、枕を支えつつ下からも空気が抜ける「ベース層」と、3種の厚みが異なる構造に。この構造により、フィットしながらしっかり頭部を支え、通気性の良さも担保します。横のグラデーションは、中心部分が最も柔らかく、左右にいくほど弾力が高まります。仰向けの寝姿勢では頭部を柔らかく包み込み、横向きの寝姿勢では頭部が沈み込みすぎないよう支えます。どのような寝姿勢でも、使い始めた日から心地よくフィットします。 3. 丸洗いできていつでも清潔人間は寝ている間に、コップ1杯分(約200ml)の汗をかくと言われています。抜群の通気性で湿気をためず、衛生的です。さらに、カバーのお洗濯はもちろん中材まで水洗いでき、速乾性も高いのでいつでも清潔に保てます。ダニカビの発生を抑え、丸洗いも出来て清潔です。  <商品概要>商品名:ブレインスリープ ピロー価格(税込):33,000円 ピローカバー付きサイズ:ロー60×35×6/8cm、スタンダード60×35×9/11cm、ハイ60×35×12/14cmURL:https://brain-sleep.mom/products/pillow ※1 枕によって熱を逃がすことにより、快適に睡眠できることです。個人差があり、本製品は医療機器ではありません。※2 “5年間の独自調査”で見えてきた日本の睡眠課題https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000198.000046684.html

旅行で身につく"眠りの新習慣" スリープツーリズムで寝つき改善が約1か月持続

旅行で身につく"眠りの新習慣" スリープツーリズムで寝つき改善が約1か月持続

株式会社ブレインスリープ(本社:東京都千代田区、代表取締役:廣田 敦、以下「ブレインスリープ」)は、株式会社MAE(本社:富山県富山市、代表取締役:前田 大介)、株式会社NTT DXパートナー(以下「NTT DXパートナー」)、株式会社SOXAI(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:渡邉 達彦、以下「SOXAI」)と共に、「良質な睡眠」を目的とした旅行の新しい滞在スタイル「スリープツーリズム」の睡眠への効果検証(以下「本検証」)を行いました。本検証では、スリープツーリズムの実施により、滞在中の中途覚醒時間および睡眠効率の改善に加え、寝つき(入眠潜時)の改善が滞在後約1か月にわたり持続することが確認されました。また、主観評価では「睡眠の質」の向上を実感し、仕事や家庭などの社会的制約がある日常に戻った後でも、睡眠改善に向けた行動変容が維持される傾向が見られました。本検証によりスリープツーリズムが睡眠の質の向上と、その後の生活習慣の改善につながる可能性が確認されました。 取り組み背景 ブレインスリープは、OECD加盟国の中で睡眠時間が最も短い日本の睡眠課題を解決するために、睡眠医学に基づいたプロダクト開発、正しい睡眠情報の発信、睡眠に関するエビデンス取得の支援を行っています。現代社会では、デジタル環境や仕事のストレスなどによる自律神経の乱れから睡眠に課題を感じる方も多く、厚生労働省の調査では5人に1人が「睡眠で十分な休養が取れていない」と回答しています。※1こうした睡眠への課題意識の高まりを背景に、旅行という特別な体験を通じて自身の健康と向き合う「スリープツーリズム」は、新しい価値観として広がりを見せています。ブレインスリープは、良質な睡眠に繋がる環境を体験することで、その心地よさや睡眠の重要性に気付くきっかけになると考えています。旅先での体験を通じて自身の睡眠を見つめ直し、日常における睡眠への意識と行動変容のきっかけに繋げていきます。この度、睡眠課題解決の新たな選択肢として、「スリープツーリズム」が睡眠にどのような効果をもたらすのかを明らかにするべく、その睡眠への影響を検証しました。 ※1 厚生労働省「令和6年国民健康・栄養調査結果」 検証概要 被験者:睡眠に課題を持つ20~50歳代の男性10名試験方法:同一被験者による期間ごと比較試験(滞在前14日間/滞在中3日間/滞在後30日間を比較)滞在中には、滞在初日の睡眠講演や睡眠冊子の配布を通じて、睡眠の基礎知識や睡眠に良い生活習慣を学ぶ「睡眠知識の啓発」も行い、さらに、滞在後の行動継続を支えるためセラピストによるアフターフォローや、「アロマスプレー」「ハーブティー」などのサポートアイテムを提供。測定項目:睡眠計測リング(SOXAI社製)による睡眠・心拍・活動量の測定、WEBアンケートによる主観評価実施場所:ヘルジアンウッド(富山県) 検証結果 スリープツーリズムを行うことで、以下の可能性が示唆されました。 結果①:<滞在中>睡眠への意識・行動・リラックス度が高まり、入眠潜時・中途覚醒時間・睡眠効率が有意に改善滞在前と比較して、滞在中はアンケートにおける睡眠への意識(6.1→8.5/10点満点)、睡眠行動(4.4→8.1/10点満点)の評価が有意に高まり、就寝前のリラックス度※2(7.4→8.3/10点満点)も向上する傾向が見られました。夜間の中途覚醒時間※3が64.3分→49.8分へ有意に短縮し、睡眠効率※4が84.9%→88.2%へ有意に改善しました。加えて、寝つきの良さを示す入眠潜時※5も16.3分→11.2分へ短縮する傾向が見られました。就寝・起床時刻はいずれも有意に早まり、日中の活動量(総歩数・運動スコア)も有意に増加しました。 結果②:<滞在後>寝つき(入眠潜時)の改善が約1か月持続滞在前と比較して、滞在後は入眠潜時が16.2分→12.5分へ有意に短縮しました。週別にみても、滞在4週後の1週間平均も入眠潜時が11.4分と有意な短縮が確認され、滞在から約1か月後まで寝つきの改善が持続していました。また、睡眠中のHRV※6や日中の活動量にも改善傾向が見受けられました。 結果③:<滞在後>主観評価で「睡眠の質」の向上を実感し、社会的制約下でも行動変容が定着起床後および週次の主観WEBアンケートでは、滞在前と比較して「睡眠の質」(5.6→6.2/10点満点)の評価が有意に高まり、主観的に滞在から約1か月後まで睡眠に対して高い評価が持続していたことが確認されました。また、睡眠に関連した行動のうち、「香りの活用」「就寝前に電子機器使用を控える」「朝に光を浴びる」の3項目において、滞在前と比較して有意なレベルで向上が見られ、仕事や家庭などの社会的制約がある日常のなかでも、睡眠改善に向けた行動変容の定着が見られました。 結果に関する補足本検証は、被験者数が10名と限定的であったものの、結果①に記載の通り、滞在前と比較して滞在中は寝つき・睡眠効率に関する指標の改善が確認されており、スリープツーリズムの睡眠への効果が示唆されました。滞在後については、寝つき(入眠潜時)の改善が約1か月後まで持続し、主観的な睡眠の質の向上が確認されました。また、本検証では滞在中に睡眠の基礎知識の啓発や、睡眠に良い生活習慣の体験・実践、睡眠にアプローチする香りのプログラムを行ったことで、滞在後1か月においても睡眠改善に向けた行動変容の定着が見受けられたことが特筆すべき点として挙げられます。一方、中途覚醒時間や睡眠効率などは統計学上有意なレベルでの持続的な改善までは確認されませんでした。これは仕事や家庭などの社会的制約が影響した可能性があり、今後、被験者数を増やすとともに滞在後のフォローアップを行うことで、より明確な効果が確認できる可能性があると考えられます。 ※2 リラックス度:就寝前の心理状態(落ち着き・安心感など)に関する主観評価(10点満点、点数が高いほど良好)※3 中途覚醒時間:入眠から翌朝の最終覚醒までのうち、覚醒していた時間の総和※4 睡眠効率:就床時間に対する実際の睡眠時間(中途覚醒時間を除く)の割合※5 入眠潜時:就床から入眠までに要した時間(寝つきの良さを示す)※6 HRV(心拍変動):数値が高いほど副交感神経(リラックス・回復)が優位な状態を示す指標 共同検証パートナー 株式会社MAE  https://mae-toyama.co.jp/本社所在地 :富山県富山市向新庄町一丁目18番47号設立:1966年2月代表者:代表取締役 前田大介事業内容:医薬品・医薬部外品の製造及び製造販売 株式会社NTT DXパートナー  https://www.nttdxpn.co.jp/本社所在地:東京都新宿区西新宿3-19-2 NTT東日本本社ビル9F設立:2022年1月代表者:代表取締役社長 阿部 隆事業内容:「DX」という切り口で豊かな社会を実現することを目的に、2022年1月に設立。熱意と実行力あふれるメンバーが、スリープテック事業をはじめ、「共創」「伴走支援」による「地域活性化」「社会課題解決」に次々とチャレンジしています。 株式会社SOXAI  https://soxai.co.jp/本社所在地:神奈川県横浜市中区不老町1丁目2-1...

旅行で身につく"眠りの新習慣" スリープツーリズムで寝つき改善が約1か月持続

株式会社ブレインスリープ(本社:東京都千代田区、代表取締役:廣田 敦、以下「ブレインスリープ」)は、株式会社MAE(本社:富山県富山市、代表取締役:前田 大介)、株式会社NTT DXパートナー(以下「NTT DXパートナー」)、株式会社SOXAI(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:渡邉 達彦、以下「SOXAI」)と共に、「良質な睡眠」を目的とした旅行の新しい滞在スタイル「スリープツーリズム」の睡眠への効果検証(以下「本検証」)を行いました。本検証では、スリープツーリズムの実施により、滞在中の中途覚醒時間および睡眠効率の改善に加え、寝つき(入眠潜時)の改善が滞在後約1か月にわたり持続することが確認されました。また、主観評価では「睡眠の質」の向上を実感し、仕事や家庭などの社会的制約がある日常に戻った後でも、睡眠改善に向けた行動変容が維持される傾向が見られました。本検証によりスリープツーリズムが睡眠の質の向上と、その後の生活習慣の改善につながる可能性が確認されました。 取り組み背景 ブレインスリープは、OECD加盟国の中で睡眠時間が最も短い日本の睡眠課題を解決するために、睡眠医学に基づいたプロダクト開発、正しい睡眠情報の発信、睡眠に関するエビデンス取得の支援を行っています。現代社会では、デジタル環境や仕事のストレスなどによる自律神経の乱れから睡眠に課題を感じる方も多く、厚生労働省の調査では5人に1人が「睡眠で十分な休養が取れていない」と回答しています。※1こうした睡眠への課題意識の高まりを背景に、旅行という特別な体験を通じて自身の健康と向き合う「スリープツーリズム」は、新しい価値観として広がりを見せています。ブレインスリープは、良質な睡眠に繋がる環境を体験することで、その心地よさや睡眠の重要性に気付くきっかけになると考えています。旅先での体験を通じて自身の睡眠を見つめ直し、日常における睡眠への意識と行動変容のきっかけに繋げていきます。この度、睡眠課題解決の新たな選択肢として、「スリープツーリズム」が睡眠にどのような効果をもたらすのかを明らかにするべく、その睡眠への影響を検証しました。 ※1 厚生労働省「令和6年国民健康・栄養調査結果」 検証概要 被験者:睡眠に課題を持つ20~50歳代の男性10名試験方法:同一被験者による期間ごと比較試験(滞在前14日間/滞在中3日間/滞在後30日間を比較)滞在中には、滞在初日の睡眠講演や睡眠冊子の配布を通じて、睡眠の基礎知識や睡眠に良い生活習慣を学ぶ「睡眠知識の啓発」も行い、さらに、滞在後の行動継続を支えるためセラピストによるアフターフォローや、「アロマスプレー」「ハーブティー」などのサポートアイテムを提供。測定項目:睡眠計測リング(SOXAI社製)による睡眠・心拍・活動量の測定、WEBアンケートによる主観評価実施場所:ヘルジアンウッド(富山県) 検証結果 スリープツーリズムを行うことで、以下の可能性が示唆されました。 結果①:<滞在中>睡眠への意識・行動・リラックス度が高まり、入眠潜時・中途覚醒時間・睡眠効率が有意に改善滞在前と比較して、滞在中はアンケートにおける睡眠への意識(6.1→8.5/10点満点)、睡眠行動(4.4→8.1/10点満点)の評価が有意に高まり、就寝前のリラックス度※2(7.4→8.3/10点満点)も向上する傾向が見られました。夜間の中途覚醒時間※3が64.3分→49.8分へ有意に短縮し、睡眠効率※4が84.9%→88.2%へ有意に改善しました。加えて、寝つきの良さを示す入眠潜時※5も16.3分→11.2分へ短縮する傾向が見られました。就寝・起床時刻はいずれも有意に早まり、日中の活動量(総歩数・運動スコア)も有意に増加しました。 結果②:<滞在後>寝つき(入眠潜時)の改善が約1か月持続滞在前と比較して、滞在後は入眠潜時が16.2分→12.5分へ有意に短縮しました。週別にみても、滞在4週後の1週間平均も入眠潜時が11.4分と有意な短縮が確認され、滞在から約1か月後まで寝つきの改善が持続していました。また、睡眠中のHRV※6や日中の活動量にも改善傾向が見受けられました。 結果③:<滞在後>主観評価で「睡眠の質」の向上を実感し、社会的制約下でも行動変容が定着起床後および週次の主観WEBアンケートでは、滞在前と比較して「睡眠の質」(5.6→6.2/10点満点)の評価が有意に高まり、主観的に滞在から約1か月後まで睡眠に対して高い評価が持続していたことが確認されました。また、睡眠に関連した行動のうち、「香りの活用」「就寝前に電子機器使用を控える」「朝に光を浴びる」の3項目において、滞在前と比較して有意なレベルで向上が見られ、仕事や家庭などの社会的制約がある日常のなかでも、睡眠改善に向けた行動変容の定着が見られました。 結果に関する補足本検証は、被験者数が10名と限定的であったものの、結果①に記載の通り、滞在前と比較して滞在中は寝つき・睡眠効率に関する指標の改善が確認されており、スリープツーリズムの睡眠への効果が示唆されました。滞在後については、寝つき(入眠潜時)の改善が約1か月後まで持続し、主観的な睡眠の質の向上が確認されました。また、本検証では滞在中に睡眠の基礎知識の啓発や、睡眠に良い生活習慣の体験・実践、睡眠にアプローチする香りのプログラムを行ったことで、滞在後1か月においても睡眠改善に向けた行動変容の定着が見受けられたことが特筆すべき点として挙げられます。一方、中途覚醒時間や睡眠効率などは統計学上有意なレベルでの持続的な改善までは確認されませんでした。これは仕事や家庭などの社会的制約が影響した可能性があり、今後、被験者数を増やすとともに滞在後のフォローアップを行うことで、より明確な効果が確認できる可能性があると考えられます。 ※2 リラックス度:就寝前の心理状態(落ち着き・安心感など)に関する主観評価(10点満点、点数が高いほど良好)※3 中途覚醒時間:入眠から翌朝の最終覚醒までのうち、覚醒していた時間の総和※4 睡眠効率:就床時間に対する実際の睡眠時間(中途覚醒時間を除く)の割合※5 入眠潜時:就床から入眠までに要した時間(寝つきの良さを示す)※6 HRV(心拍変動):数値が高いほど副交感神経(リラックス・回復)が優位な状態を示す指標 共同検証パートナー 株式会社MAE  https://mae-toyama.co.jp/本社所在地 :富山県富山市向新庄町一丁目18番47号設立:1966年2月代表者:代表取締役 前田大介事業内容:医薬品・医薬部外品の製造及び製造販売 株式会社NTT DXパートナー  https://www.nttdxpn.co.jp/本社所在地:東京都新宿区西新宿3-19-2 NTT東日本本社ビル9F設立:2022年1月代表者:代表取締役社長 阿部 隆事業内容:「DX」という切り口で豊かな社会を実現することを目的に、2022年1月に設立。熱意と実行力あふれるメンバーが、スリープテック事業をはじめ、「共創」「伴走支援」による「地域活性化」「社会課題解決」に次々とチャレンジしています。 株式会社SOXAI  https://soxai.co.jp/本社所在地:神奈川県横浜市中区不老町1丁目2-1...

日本睡眠学会第50回定期学術集会にてスタンフォード大学との共同研究を含む3演題を発表

日本睡眠学会第50回定期学術集会にてスタンフォード大学との共同研究を含む3演題を発表

株式会社ブレインスリープ(本社:東京都千代田区、代表取締役:廣田 敦、以下「ブレインスリープ」)は、2026年7月23日(木)~24日(金)に幕張メッセ(千葉県)にて開催された「日本睡眠学会第50回定期学術集会」にて、スタンフォード大学睡眠生体リズム研究所(SCNL)との共同研究を含む3演題を発表しました。本発表では、ブレインスリープの独自調査である「睡眠偏差値®調査」※1や睡眠計測ツール「ブレインスリープ コイン」のデータを活用し、交替制勤務と睡眠障害の相関や、睡眠休養感の数値目標、睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome、以下「SAS」)のスクリーニングなど、社会における実践的な活用を見据えた研究成果を報告しました。 ※1 「睡眠偏差値®調査」 https://brain-sleep.mom/pages/research2026 ブレインスリープと睡眠研究 ブレインスリープは、睡眠医学に基づく正しい睡眠の知見をもとに様々な事業を展開し、日本の睡眠課題の解決に取り組んでいます。睡眠医学は1950年代に研究が本格化した比較的新しい学問であり、未解明の領域が多い研究分野です。さらに、健康や社会生活に広く影響を及ぼし、関連する領域も多岐にわたることから、複合的な調査や日本人を対象とした大規模な実態データ・知見の蓄積を含め、なお多くの研究の余地があります。ブレインスリープでは、継続的に睡眠研究に取り組み、累計7万人以上を対象とした睡眠調査を通じて、日本人の睡眠の実態を捉えてきました。2021年以降、日本睡眠学会において継続的に研究発表を行い、累計発表演題数は10件を超えています。学会発表は、独自のデータと視点から蓄積してきた睡眠の知見を、客観的なエビデンスとして広く社会に発信し、人々の睡眠改善や新たな研究・実践へとつなげる重要な取り組みの一つです。今後も、エビデンスとファクトに基づく研究成果をプロダクトやサービスへ反映するとともに、医療機関や研究機関、企業との共創を通じて、社会全体の睡眠の質の向上に貢献してまいります。 発表概要 今回は以下の3演題の研究成果※2を発表しました。① 交替制勤務が睡眠障害・生産性に及ぼす影響② 睡眠休養感の数値目標の提案③ 睡眠計測ツール「ブレインスリープ コイン」による睡眠時無呼吸症候群(SAS)のスクリーニングの可能性 ※2 本リリースに掲載する図表および数値は、本学会で発表する研究成果から一部を抜粋・要約したものであり、研究の全容や詳細な調査手法は学会発表および当該論文に基づきます。 発表①:交替制勤務が睡眠障害・生産性に及ぼす影響交替制勤務と睡眠障害は、それぞれ健康障害や生産性低下と関連することが知られていますが、両者が重なったときの複合的な影響は明らかになっていません。今回、交替制勤務者※3における睡眠障害の保有状況を明らかにするとともに、その複合的な影響を検証しました。<結果>①交替制勤務者は、主要な障害の有病リスクを上昇させる。交替制勤務者は各睡眠障害の有病率が高く、非交替制勤務者の約1.8〜5.3倍となりました。疾患別の有病率は以下の通りです。 <各睡眠障害の有病率(交替制勤務者・非交替制勤務者)> 「睡眠偏差値®調査 2024/2025」回答者のうち、固定・自由・分類不能シフトの勤務形態を除く(n=15,932)。睡眠障害は医師の診断に基づく自己申告。いずれの睡眠障害も交替制勤務者で非交替制勤務者より有意に高かった(カイ二乗検定、p<0.001)。 ②睡眠障害を有する交替制勤務者が、1週間のうち、眠気のために効果的に働けないと感じた時間(非生産的労働時間)は約9.5時間。睡眠障害を有する人において、交替制勤務者の非生産的労働時間(9.5時間)は非交替制勤務者(5.5時間)の約1.7倍にのぼり、交替制勤務と睡眠障害が重なることで生産性に対して相乗的な悪影響を及ぼすことが示されました。シフトワーカーにとって睡眠障害の予防や治療が重要な課題であると考えられます。 図1 睡眠障害・交替制勤務と1週間あたりの非生産的労働時間 グラフは発表内容のデータをもとにプレスリリース用に作成。数値は年齢・性別・喫煙などを調整した推定平均値。群間差は多変量一般線形モデル(Tukey–Kramer法)で解析。交替制勤務×睡眠障害の交互作用は有意(p<0.001)。睡眠障害あり群では交替制勤務者が非交替制勤務者より有意に長い(p<0.05)。※3 決まった時間帯で働くのではなく、日勤・夜勤などを交替で組み合わせて働く勤務形態を指し、2交替(昼夜交替型)、3交替(朝・昼・夜のシフト型)、24時間勤務を含む。 発表②:睡眠休養感の数値目標の提案厚生労働省は、睡眠の重要指標として「睡眠休養感(睡眠で休養がとれている感覚)」を持つ人の割合の向上を目標に掲げています※4。しかし、休養感と関連する具体的な数値目標は十分に整理されていません。そこでブレインスリープが取得した「睡眠偏差値®調査 2026」のデータをもとに、睡眠休養感と関連する睡眠時間・入眠潜時の目安値を検討しました。<結果>睡眠休養感を得やすい目安は「睡眠時間6時間20分以上かつ入眠潜時30分以下」※5実際にこの目安を満たすかどうかで睡眠休養感を比較すると、目安を満たす群では74.6%、満たさない群では49.4%と、大きな差がみられました。さらに、客観データとして睡眠計測ツール「ブレインスリープ コイン」により計測した191名の睡眠データを分生起した結果、主観データと同様の傾向が確認されました。主観・客観の双方で一貫した結果が得られたことは、この目安値の妥当性を指示するものと考えられます。「睡眠偏差値®調査 2026」では、64.3%が睡眠休養感を得ていると回答しましたが、仮に多くの人がこの目安値を満たす場合、睡眠休養感を得られる人の割合は約10ポイント向上する可能性があります。「6時間20分以上・入眠潜時30分以下」という具体的な数値目安を提示することで、厚生労働省が掲げる目標の達成に向けて、一人ひとりが日常的に実践可能な指標となることが期待されます。 図2 「6時間20分以上・入眠潜時30分以下」の目安達成状況別にみた睡眠休養感ありの割合  「睡眠偏差値®調査 2026」より、「睡眠時間6時間20分以上」かつ「入眠潜時30分以下」の目安を満たす群と満たさない群について、睡眠で休養がとれていると回答した者の割合。群間差はカイ二乗検定で解析。目安を満たす群は満たさない群より休養感あり割合が有意に高かった(p<0.001)。 ※4 健康づくりのための睡眠ガイド2023...

日本睡眠学会第50回定期学術集会にてスタンフォード大学との共同研究を含む3演題を発表

株式会社ブレインスリープ(本社:東京都千代田区、代表取締役:廣田 敦、以下「ブレインスリープ」)は、2026年7月23日(木)~24日(金)に幕張メッセ(千葉県)にて開催された「日本睡眠学会第50回定期学術集会」にて、スタンフォード大学睡眠生体リズム研究所(SCNL)との共同研究を含む3演題を発表しました。本発表では、ブレインスリープの独自調査である「睡眠偏差値®調査」※1や睡眠計測ツール「ブレインスリープ コイン」のデータを活用し、交替制勤務と睡眠障害の相関や、睡眠休養感の数値目標、睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome、以下「SAS」)のスクリーニングなど、社会における実践的な活用を見据えた研究成果を報告しました。 ※1 「睡眠偏差値®調査」 https://brain-sleep.mom/pages/research2026 ブレインスリープと睡眠研究 ブレインスリープは、睡眠医学に基づく正しい睡眠の知見をもとに様々な事業を展開し、日本の睡眠課題の解決に取り組んでいます。睡眠医学は1950年代に研究が本格化した比較的新しい学問であり、未解明の領域が多い研究分野です。さらに、健康や社会生活に広く影響を及ぼし、関連する領域も多岐にわたることから、複合的な調査や日本人を対象とした大規模な実態データ・知見の蓄積を含め、なお多くの研究の余地があります。ブレインスリープでは、継続的に睡眠研究に取り組み、累計7万人以上を対象とした睡眠調査を通じて、日本人の睡眠の実態を捉えてきました。2021年以降、日本睡眠学会において継続的に研究発表を行い、累計発表演題数は10件を超えています。学会発表は、独自のデータと視点から蓄積してきた睡眠の知見を、客観的なエビデンスとして広く社会に発信し、人々の睡眠改善や新たな研究・実践へとつなげる重要な取り組みの一つです。今後も、エビデンスとファクトに基づく研究成果をプロダクトやサービスへ反映するとともに、医療機関や研究機関、企業との共創を通じて、社会全体の睡眠の質の向上に貢献してまいります。 発表概要 今回は以下の3演題の研究成果※2を発表しました。① 交替制勤務が睡眠障害・生産性に及ぼす影響② 睡眠休養感の数値目標の提案③ 睡眠計測ツール「ブレインスリープ コイン」による睡眠時無呼吸症候群(SAS)のスクリーニングの可能性 ※2 本リリースに掲載する図表および数値は、本学会で発表する研究成果から一部を抜粋・要約したものであり、研究の全容や詳細な調査手法は学会発表および当該論文に基づきます。 発表①:交替制勤務が睡眠障害・生産性に及ぼす影響交替制勤務と睡眠障害は、それぞれ健康障害や生産性低下と関連することが知られていますが、両者が重なったときの複合的な影響は明らかになっていません。今回、交替制勤務者※3における睡眠障害の保有状況を明らかにするとともに、その複合的な影響を検証しました。<結果>①交替制勤務者は、主要な障害の有病リスクを上昇させる。交替制勤務者は各睡眠障害の有病率が高く、非交替制勤務者の約1.8〜5.3倍となりました。疾患別の有病率は以下の通りです。 <各睡眠障害の有病率(交替制勤務者・非交替制勤務者)> 「睡眠偏差値®調査 2024/2025」回答者のうち、固定・自由・分類不能シフトの勤務形態を除く(n=15,932)。睡眠障害は医師の診断に基づく自己申告。いずれの睡眠障害も交替制勤務者で非交替制勤務者より有意に高かった(カイ二乗検定、p<0.001)。 ②睡眠障害を有する交替制勤務者が、1週間のうち、眠気のために効果的に働けないと感じた時間(非生産的労働時間)は約9.5時間。睡眠障害を有する人において、交替制勤務者の非生産的労働時間(9.5時間)は非交替制勤務者(5.5時間)の約1.7倍にのぼり、交替制勤務と睡眠障害が重なることで生産性に対して相乗的な悪影響を及ぼすことが示されました。シフトワーカーにとって睡眠障害の予防や治療が重要な課題であると考えられます。 図1 睡眠障害・交替制勤務と1週間あたりの非生産的労働時間 グラフは発表内容のデータをもとにプレスリリース用に作成。数値は年齢・性別・喫煙などを調整した推定平均値。群間差は多変量一般線形モデル(Tukey–Kramer法)で解析。交替制勤務×睡眠障害の交互作用は有意(p<0.001)。睡眠障害あり群では交替制勤務者が非交替制勤務者より有意に長い(p<0.05)。※3 決まった時間帯で働くのではなく、日勤・夜勤などを交替で組み合わせて働く勤務形態を指し、2交替(昼夜交替型)、3交替(朝・昼・夜のシフト型)、24時間勤務を含む。 発表②:睡眠休養感の数値目標の提案厚生労働省は、睡眠の重要指標として「睡眠休養感(睡眠で休養がとれている感覚)」を持つ人の割合の向上を目標に掲げています※4。しかし、休養感と関連する具体的な数値目標は十分に整理されていません。そこでブレインスリープが取得した「睡眠偏差値®調査 2026」のデータをもとに、睡眠休養感と関連する睡眠時間・入眠潜時の目安値を検討しました。<結果>睡眠休養感を得やすい目安は「睡眠時間6時間20分以上かつ入眠潜時30分以下」※5実際にこの目安を満たすかどうかで睡眠休養感を比較すると、目安を満たす群では74.6%、満たさない群では49.4%と、大きな差がみられました。さらに、客観データとして睡眠計測ツール「ブレインスリープ コイン」により計測した191名の睡眠データを分生起した結果、主観データと同様の傾向が確認されました。主観・客観の双方で一貫した結果が得られたことは、この目安値の妥当性を指示するものと考えられます。「睡眠偏差値®調査 2026」では、64.3%が睡眠休養感を得ていると回答しましたが、仮に多くの人がこの目安値を満たす場合、睡眠休養感を得られる人の割合は約10ポイント向上する可能性があります。「6時間20分以上・入眠潜時30分以下」という具体的な数値目安を提示することで、厚生労働省が掲げる目標の達成に向けて、一人ひとりが日常的に実践可能な指標となることが期待されます。 図2 「6時間20分以上・入眠潜時30分以下」の目安達成状況別にみた睡眠休養感ありの割合  「睡眠偏差値®調査 2026」より、「睡眠時間6時間20分以上」かつ「入眠潜時30分以下」の目安を満たす群と満たさない群について、睡眠で休養がとれていると回答した者の割合。群間差はカイ二乗検定で解析。目安を満たす群は満たさない群より休養感あり割合が有意に高かった(p<0.001)。 ※4 健康づくりのための睡眠ガイド2023...

眠りはもっと自分ごとに。一人ひとりに、最高の「睡眠」を。 ブレインスリープ関西初のラボ型リアルストア誕生

眠りはもっと自分ごとに。一人ひとりに、最高の「睡眠」を。 ブレインスリープ関西初のラボ型リアル...

株式会社ブレインスリープ(本社:東京都千代田区、代表取締役:廣田 敦、以下「ブレインスリープ」)は、スリープテックと睡眠医学で睡眠を進化させる、ブレインスリープ関西初のラボ型リアルストア「ブレインスリープ 阪神梅田本店(以下、本ストア)」を2026年5月20日(水)にオープンいたします。本ストアでは、ブレインスリープの全プロダクトを体験・ご購入いただけるほか、一人ひとりの睡眠に寄り添い、自分ごととして捉えることで”最高の睡眠”を形づくる4つの体験型オリジナルサービスをご用意しています。一人ひとりの睡眠を多角的に見つめ、最適化へと導く体験を提供いたします。今後も継続的にサービスのアップデートを行い、常に「睡眠の最先端」を体感いただける場を目指します。また、睡眠を起点に健康をデザインするクリニック「ウェルスリープクリニック 大阪」が隣接いたします。 店舗コンセプト ブレインスリープは創業以来、日本の睡眠課題のソリューションとして、睡眠医学に基づいたプロダクト開発をはじめ、睡眠専門クリニックのコンサルティングや鍼灸施術院の展開および企業の健康経営支援など、多角的な事業を展開し、ブレインスリープが蓄積してきた知見・データ・テクノロジーを介して多くの方の睡眠改善を支援してまいりました。一方で、睡眠に課題を感じる方は多いものの、その悩みは個人の生活習慣や体質、環境によって大きく異なり、画一的な解決が難しいという側面があります。また、睡眠に関する悩みはセンシティブであるがゆえに、適切な相談先や改善のきっかけに出会えていない方も少なくありません。こうした背景から、すべての方が“自分の睡眠”と向き合い自分ごと化できるリアルな場として、ラボ型リアルストアをオープンいたします。 本ストアでは、プロダクト提案だけにとどまらず、一人ひとりが持つ異なる睡眠課題を可視化し、その結果に基づいた複合的なソリューションを提供いたします。すべての方にとっての“良質な眠りへの入口”を提供し、一人ひとりに最適な睡眠の実現を目指してまいります。 ラボ型リアルストアで体験できること ブレインスリープが蓄積してきた知見・データ・テクノロジーを集約した独自の体験型オリジナルサービスをご用意しています。また、「ブレインスリープ ピロー」をはじめとするプロダクトの高さや形状、質感の違いなどをご体感いただけるスペースもご用意。プロダクトやサービスの体験を通してご自身の睡眠を知り、課題を解決する方法をご提案いたします。4つのオリジナルサービス①スリープ ミラースキャン独自ディスプレイを用いて、あなたの体型・体格を非接触で計測し、最適なピローのサイズをご提案するフィッティングサービス。これまで「好み」や「主観」に頼りがちだった枕選びを、客観的なデータとして可視化することでより自分に合った枕を見つけることができます。②スリープ インサイト睡眠に関する自覚症状や睡眠習慣などの質問群を基に、睡眠状況を可視化する診断サービス。ブレインスリープが累計70,000人以上から取得した睡眠データとの比較により、自分の睡眠の傾向や弱点を把握し、あなたの眠りの現在地を相対的に把握することができます。診断結果はスマートフォンで持ち帰ることができ、ご自身の睡眠改善にお役立ていただけます。③スリープ ナビゲーター(予約制)「スリープ インサイト」で可視化されたあなたの睡眠データをもとに、睡眠資格を持つ専任スタッフがマンツーマンでお悩みに向き合うパーソナル相談サービス。生活習慣・寝具・環境など多角的な視点から眠りの悩みをひも解き、今夜から実践できる改善策を提案いたします。④スリープ AIドクター睡眠の専門知識を独自にAI学習した、AIチャットボットによる睡眠相談サービス。お客様の睡眠状態に応じて、睡眠の質を高めるための最適なアドバイスを睡眠AIが提供いたします。寄せられた質問が蓄積されることでAIの学習が進み、サービスは継続的に進化していきます。 ”ラボ型リアルストア”OPEN記念キャンペーン キャンペーン① 数量限定!ブレインスリープ公式LINEのご登録でノベルティプレゼントブレインスリープの公式LINEにご登録いただいた方に、「ブレインスリープ 阪神梅田本店」の店頭にて先着でブレインスリープ コンフォーターの素材を使用した、肌触りのよいオリジナルハンカチ(全2種)を1点プレゼントいたします。※数量限定のため、なくなり次第終了となります。<ブレインスリープ コンフォーターについて> ・「ブレインスリープ コンフォーター パーフェクト クール EX」接触冷感・吸湿冷感・持続冷感のトリプル冷感テクノロジーにより、究極冷感が朝まで続く機能性コンフォーター 商品ページURL:https://brain-sleep.mom/products/comforter_perfectcoolex・「ブレインスリープ コンフォーター オールシーズンズ」 リバーシブル仕様で365日使える!暑い時は涼しく、寒い時は暖かく、自動調温する機能性コンフォーター 商品ページURL:https://brain-sleep.mom/products/comforter_allseasons...

眠りはもっと自分ごとに。一人ひとりに、最高の「睡眠」を。 ブレインスリープ関西初のラボ型リアル...

株式会社ブレインスリープ(本社:東京都千代田区、代表取締役:廣田 敦、以下「ブレインスリープ」)は、スリープテックと睡眠医学で睡眠を進化させる、ブレインスリープ関西初のラボ型リアルストア「ブレインスリープ 阪神梅田本店(以下、本ストア)」を2026年5月20日(水)にオープンいたします。本ストアでは、ブレインスリープの全プロダクトを体験・ご購入いただけるほか、一人ひとりの睡眠に寄り添い、自分ごととして捉えることで”最高の睡眠”を形づくる4つの体験型オリジナルサービスをご用意しています。一人ひとりの睡眠を多角的に見つめ、最適化へと導く体験を提供いたします。今後も継続的にサービスのアップデートを行い、常に「睡眠の最先端」を体感いただける場を目指します。また、睡眠を起点に健康をデザインするクリニック「ウェルスリープクリニック 大阪」が隣接いたします。 店舗コンセプト ブレインスリープは創業以来、日本の睡眠課題のソリューションとして、睡眠医学に基づいたプロダクト開発をはじめ、睡眠専門クリニックのコンサルティングや鍼灸施術院の展開および企業の健康経営支援など、多角的な事業を展開し、ブレインスリープが蓄積してきた知見・データ・テクノロジーを介して多くの方の睡眠改善を支援してまいりました。一方で、睡眠に課題を感じる方は多いものの、その悩みは個人の生活習慣や体質、環境によって大きく異なり、画一的な解決が難しいという側面があります。また、睡眠に関する悩みはセンシティブであるがゆえに、適切な相談先や改善のきっかけに出会えていない方も少なくありません。こうした背景から、すべての方が“自分の睡眠”と向き合い自分ごと化できるリアルな場として、ラボ型リアルストアをオープンいたします。 本ストアでは、プロダクト提案だけにとどまらず、一人ひとりが持つ異なる睡眠課題を可視化し、その結果に基づいた複合的なソリューションを提供いたします。すべての方にとっての“良質な眠りへの入口”を提供し、一人ひとりに最適な睡眠の実現を目指してまいります。 ラボ型リアルストアで体験できること ブレインスリープが蓄積してきた知見・データ・テクノロジーを集約した独自の体験型オリジナルサービスをご用意しています。また、「ブレインスリープ ピロー」をはじめとするプロダクトの高さや形状、質感の違いなどをご体感いただけるスペースもご用意。プロダクトやサービスの体験を通してご自身の睡眠を知り、課題を解決する方法をご提案いたします。4つのオリジナルサービス①スリープ ミラースキャン独自ディスプレイを用いて、あなたの体型・体格を非接触で計測し、最適なピローのサイズをご提案するフィッティングサービス。これまで「好み」や「主観」に頼りがちだった枕選びを、客観的なデータとして可視化することでより自分に合った枕を見つけることができます。②スリープ インサイト睡眠に関する自覚症状や睡眠習慣などの質問群を基に、睡眠状況を可視化する診断サービス。ブレインスリープが累計70,000人以上から取得した睡眠データとの比較により、自分の睡眠の傾向や弱点を把握し、あなたの眠りの現在地を相対的に把握することができます。診断結果はスマートフォンで持ち帰ることができ、ご自身の睡眠改善にお役立ていただけます。③スリープ ナビゲーター(予約制)「スリープ インサイト」で可視化されたあなたの睡眠データをもとに、睡眠資格を持つ専任スタッフがマンツーマンでお悩みに向き合うパーソナル相談サービス。生活習慣・寝具・環境など多角的な視点から眠りの悩みをひも解き、今夜から実践できる改善策を提案いたします。④スリープ AIドクター睡眠の専門知識を独自にAI学習した、AIチャットボットによる睡眠相談サービス。お客様の睡眠状態に応じて、睡眠の質を高めるための最適なアドバイスを睡眠AIが提供いたします。寄せられた質問が蓄積されることでAIの学習が進み、サービスは継続的に進化していきます。 ”ラボ型リアルストア”OPEN記念キャンペーン キャンペーン① 数量限定!ブレインスリープ公式LINEのご登録でノベルティプレゼントブレインスリープの公式LINEにご登録いただいた方に、「ブレインスリープ 阪神梅田本店」の店頭にて先着でブレインスリープ コンフォーターの素材を使用した、肌触りのよいオリジナルハンカチ(全2種)を1点プレゼントいたします。※数量限定のため、なくなり次第終了となります。<ブレインスリープ コンフォーターについて> ・「ブレインスリープ コンフォーター パーフェクト クール EX」接触冷感・吸湿冷感・持続冷感のトリプル冷感テクノロジーにより、究極冷感が朝まで続く機能性コンフォーター 商品ページURL:https://brain-sleep.mom/products/comforter_perfectcoolex・「ブレインスリープ コンフォーター オールシーズンズ」 リバーシブル仕様で365日使える!暑い時は涼しく、寒い時は暖かく、自動調温する機能性コンフォーター 商品ページURL:https://brain-sleep.mom/products/comforter_allseasons...

眠りはもっと自分ごとに。一人ひとりに、最高の「睡眠」を。 ブレインスリープ初のラボ型リアルストア誕生

眠りはもっと自分ごとに。一人ひとりに、最高の「睡眠」を。 ブレインスリープ初のラボ型リアルストア誕生

株式会社ブレインスリープ(本社:東京都千代田区、代表取締役:廣田 敦、以下「ブレインスリープ」)は、スリープテックと睡眠医学で睡眠を進化させる、ブレインスリープ初のラボ型リアルストア「ブレインスリープ 東京ミッドタウン八重洲店(以下、本ストア)」を2026年4月27日(月)にオープンいたします。本ストアでは、ブレインスリープの全プロダクトを体験・ご購入いただけるほか、一人ひとりの睡眠に寄り添い、自分ごととして捉えることで”最高の睡眠”を形づくる4つの体験型オリジナルサービスをご用意しています。また、睡眠専門鍼灸院「ブレインスリープ コンディショニングスタジオ」の4号店も併設し、プロダクト・オリジナルサービス・鍼灸施術を通じて、一人ひとりの睡眠を多角的に見つめ、最適化へと導く体験を提供いたします。今後も継続的にサービスのアップデートを行い、常に「睡眠の最先端」を体感いただける場を目指します。また、オープンを記念した各種キャンペーンもご用意しています。 店舗コンセプト  ブレインスリープは創業以来、日本の睡眠課題解決のソリューションとして、睡眠医学に基づいたプロダクト開発をはじめ、睡眠専門クリニックのコンサルティングや鍼灸施術院の展開および企業の健康経営支援など、多角的な事業を展開し、ブレインスリープが蓄積してきた知見・データ・テクノロジーを介して多くの方の睡眠改善を支援してまいりました。一方で、睡眠に課題を感じる方は多いものの、その悩みは個人の生活習慣や体質、環境によって大きく異なり、画一的な解決が難しいという側面があります。また、睡眠に関する悩みはセンシティブであるがゆえに、適切な相談先や改善のきっかけに出会えていない方も少なくありません。こうした背景から、すべての方が“自分の睡眠”と向き合い自分ごと化できるリアルな場として、ラボ型リアルストアをオープンいたします。 本ストアでは、プロダクト提案だけにとどまらず、一人ひとりが持つ異なる睡眠課題を可視化し、その結果に基づいた複合的なソリューションを提供いたします。すべての方にとっての“良質な眠りへの入口”を提供し、一人ひとりに最適な睡眠の実現を目指してまいります。 ラボ型リアルストアで体験できること ブレインスリープが蓄積してきた知見・データ・テクノロジーを集約した独自の体験型オリジナルサービスをご用意しています。また、「ブレインスリープ ピロー」をはじめとするプロダクトの高さや形状、質感の違いなどを、個別空間でリラックスしながらご体感いただけるスペースもご用意。プロダクトやサービスの体験を通してご自身の睡眠を知り、課題を解決する方法をご提案いたします。4つのオリジナルサービス①スリープ ミラースキャン独自ディスプレイを用いて、あなたの体型・体格を非接触で計測し、最適なピローのサイズをご提案するフィッティングサービス。これまで「好み」や「主観」に頼りがちだった枕選びを、客観的なデータとして可視化することでより自分に合った枕を見つけることができます。②スリープ インサイト睡眠に関する自覚症状や睡眠習慣などの質問群を基に、睡眠状況を可視化する診断サービス。ブレインスリープが累計70,000人以上から取得した睡眠データとの比較により、自分の睡眠の傾向や弱点を把握し、あなたの眠りの現在地を相対的に把握することができます。診断結果はスマートフォンで持ち帰ることができ、ご自身の睡眠改善にお役立ていただけます。③スリープ ナビゲーター(予約制)スリープ インサイトで可視化されたあなたの睡眠データをもとに、睡眠資格を持つ専任スタッフがマンツーマンでお悩みに向き合うパーソナル相談サービス。生活習慣・寝具・環境など多角的な視点から眠りの悩みをひも解き、今夜から実践できる改善策を提案いたします。 ④スリープ AIドクター睡眠の専門知識を独自にAI学習した、AIチャットボットによる睡眠相談サービス。お客様の睡眠状態に応じて、睡眠の質を高めるための最適なアドバイスを睡眠AIが提供いたします。寄せられた質問が蓄積されることでAIの学習が進み、サービスは継続的に進化していきます。睡眠専門鍼灸院「ブレインスリープ コンディショニングスタジオ」 睡眠改善に特化した鍼施術・ボディケアを提供する、睡眠専門鍼灸院「ブレインスリープ コンディショニングスタジオ(以下、「コンディショニングスタジオ」)」を併設。「コンディショニングスタジオ」では、鍼灸の国家資格と睡眠資格を持つ専任スタッフによる独自の施術を通して、現代において乱れがちな自律神経を整え、睡眠の質改善を目指します。個々の睡眠や体調の状況に合わせ、独自の睡眠改善メソッドから施術を行っており、本ストアではプロダクトと施術の両側面から、一人ひとりの睡眠の質向上をトータルサポートいたします。本施設に併設された「コンディショニングスタジオ」で第4号店となります。予約開始日時:2026年4月13日(月)13:00URL :https://conditioning.brain-sleep.mom/ ”ラボ型リアルストア”OPEN記念キャンペーン キャンペーン① 数量限定!ブレインスリープ公式LINEのご登録でノベルティプレゼントブレインスリープの公式LINEにご登録いただいた方に、「ブレインスリープ 東京ミッドタウン八重洲店」の店頭にて先着でブレインスリープ コンフォーターの素材を使用した、肌触りのよいオリジナルハンカチ(全2種)を1点プレゼントいたします。 ※数量限定のため、なくなり次第終了となります。<ブレインスリープ コンフォーターについて>・「ブレインスリープ コンフォーター パーフェクト クール...

眠りはもっと自分ごとに。一人ひとりに、最高の「睡眠」を。 ブレインスリープ初のラボ型リアルストア誕生

株式会社ブレインスリープ(本社:東京都千代田区、代表取締役:廣田 敦、以下「ブレインスリープ」)は、スリープテックと睡眠医学で睡眠を進化させる、ブレインスリープ初のラボ型リアルストア「ブレインスリープ 東京ミッドタウン八重洲店(以下、本ストア)」を2026年4月27日(月)にオープンいたします。本ストアでは、ブレインスリープの全プロダクトを体験・ご購入いただけるほか、一人ひとりの睡眠に寄り添い、自分ごととして捉えることで”最高の睡眠”を形づくる4つの体験型オリジナルサービスをご用意しています。また、睡眠専門鍼灸院「ブレインスリープ コンディショニングスタジオ」の4号店も併設し、プロダクト・オリジナルサービス・鍼灸施術を通じて、一人ひとりの睡眠を多角的に見つめ、最適化へと導く体験を提供いたします。今後も継続的にサービスのアップデートを行い、常に「睡眠の最先端」を体感いただける場を目指します。また、オープンを記念した各種キャンペーンもご用意しています。 店舗コンセプト  ブレインスリープは創業以来、日本の睡眠課題解決のソリューションとして、睡眠医学に基づいたプロダクト開発をはじめ、睡眠専門クリニックのコンサルティングや鍼灸施術院の展開および企業の健康経営支援など、多角的な事業を展開し、ブレインスリープが蓄積してきた知見・データ・テクノロジーを介して多くの方の睡眠改善を支援してまいりました。一方で、睡眠に課題を感じる方は多いものの、その悩みは個人の生活習慣や体質、環境によって大きく異なり、画一的な解決が難しいという側面があります。また、睡眠に関する悩みはセンシティブであるがゆえに、適切な相談先や改善のきっかけに出会えていない方も少なくありません。こうした背景から、すべての方が“自分の睡眠”と向き合い自分ごと化できるリアルな場として、ラボ型リアルストアをオープンいたします。 本ストアでは、プロダクト提案だけにとどまらず、一人ひとりが持つ異なる睡眠課題を可視化し、その結果に基づいた複合的なソリューションを提供いたします。すべての方にとっての“良質な眠りへの入口”を提供し、一人ひとりに最適な睡眠の実現を目指してまいります。 ラボ型リアルストアで体験できること ブレインスリープが蓄積してきた知見・データ・テクノロジーを集約した独自の体験型オリジナルサービスをご用意しています。また、「ブレインスリープ ピロー」をはじめとするプロダクトの高さや形状、質感の違いなどを、個別空間でリラックスしながらご体感いただけるスペースもご用意。プロダクトやサービスの体験を通してご自身の睡眠を知り、課題を解決する方法をご提案いたします。4つのオリジナルサービス①スリープ ミラースキャン独自ディスプレイを用いて、あなたの体型・体格を非接触で計測し、最適なピローのサイズをご提案するフィッティングサービス。これまで「好み」や「主観」に頼りがちだった枕選びを、客観的なデータとして可視化することでより自分に合った枕を見つけることができます。②スリープ インサイト睡眠に関する自覚症状や睡眠習慣などの質問群を基に、睡眠状況を可視化する診断サービス。ブレインスリープが累計70,000人以上から取得した睡眠データとの比較により、自分の睡眠の傾向や弱点を把握し、あなたの眠りの現在地を相対的に把握することができます。診断結果はスマートフォンで持ち帰ることができ、ご自身の睡眠改善にお役立ていただけます。③スリープ ナビゲーター(予約制)スリープ インサイトで可視化されたあなたの睡眠データをもとに、睡眠資格を持つ専任スタッフがマンツーマンでお悩みに向き合うパーソナル相談サービス。生活習慣・寝具・環境など多角的な視点から眠りの悩みをひも解き、今夜から実践できる改善策を提案いたします。 ④スリープ AIドクター睡眠の専門知識を独自にAI学習した、AIチャットボットによる睡眠相談サービス。お客様の睡眠状態に応じて、睡眠の質を高めるための最適なアドバイスを睡眠AIが提供いたします。寄せられた質問が蓄積されることでAIの学習が進み、サービスは継続的に進化していきます。睡眠専門鍼灸院「ブレインスリープ コンディショニングスタジオ」 睡眠改善に特化した鍼施術・ボディケアを提供する、睡眠専門鍼灸院「ブレインスリープ コンディショニングスタジオ(以下、「コンディショニングスタジオ」)」を併設。「コンディショニングスタジオ」では、鍼灸の国家資格と睡眠資格を持つ専任スタッフによる独自の施術を通して、現代において乱れがちな自律神経を整え、睡眠の質改善を目指します。個々の睡眠や体調の状況に合わせ、独自の睡眠改善メソッドから施術を行っており、本ストアではプロダクトと施術の両側面から、一人ひとりの睡眠の質向上をトータルサポートいたします。本施設に併設された「コンディショニングスタジオ」で第4号店となります。予約開始日時:2026年4月13日(月)13:00URL :https://conditioning.brain-sleep.mom/ ”ラボ型リアルストア”OPEN記念キャンペーン キャンペーン① 数量限定!ブレインスリープ公式LINEのご登録でノベルティプレゼントブレインスリープの公式LINEにご登録いただいた方に、「ブレインスリープ 東京ミッドタウン八重洲店」の店頭にて先着でブレインスリープ コンフォーターの素材を使用した、肌触りのよいオリジナルハンカチ(全2種)を1点プレゼントいたします。 ※数量限定のため、なくなり次第終了となります。<ブレインスリープ コンフォーターについて>・「ブレインスリープ コンフォーター パーフェクト クール...

【季節の変わり目、春のゆらぎに、いい眠りを。】 睡眠で新生活をサポートするポップアップストアを伊勢丹新宿店で開催

【季節の変わり目、春のゆらぎに、いい眠りを。】 睡眠で新生活をサポートするポップアップストアを...

株式会社ブレインスリープ(本社:東京都千代田区、代表取締役:廣田 敦、以下「ブレインスリープ」)は、睡眠の質を左右する、眠りはじめの“黄金の90分”に着目して開発しているブレインスリープのプロダクトやサービスを体験しながら購入できるポップアップストアを伊勢丹新宿店 本館5階 センターパーク/ザ・ステージ#5(東京・新宿)にて2026年4月1日(水)~4月14日(火)の期間限定で開催します。本ポップアップストアでは、「SLEEP RESET ~春のゆらぎに、いい眠りを。~」をテーマに、季節の変わり目にゆらぎがちな睡眠に着目し、睡眠の質を見直すきっかけを提供します。また、SNSで話題のモデルの久保田裕之、直樹、加藤章太郎、TAROの4名によるメンズモデルユニット「おじフェス」の4名をゲストに迎えた、スペシャルイベントを開催期間中の4月4日(土)に開催します。 ポップアップストア概要 開催期間:2026年4月1日(水)~4月14日(火)営業時間:10:00~20:00開催場所:伊勢丹新宿店 本館5階 センターパーク/ザ・ステージ#5(〒160-0022 東京都新宿区新宿3-14-1)アクセス:東京メトロ丸の内線「新宿三丁目駅」伊勢丹方面改札 徒歩約1分東京メトロ副都心線「新宿三丁目駅」新宿三丁目交差点改札 徒歩約2分伊勢丹正面改札 徒歩約30秒都営新宿線「新宿三丁目駅」新宿三丁目改札 徒歩約3分販売商品一例: ブレインスリープ ピロー/ブレインスリープ コンフォーター オールシーズンズ/ ブレインスリープ ウェア リカバリー/ブレインスリープ ハラマキ リカバリー/ブレインスリープ ソックス リカバリー/ブレインスリープ コイン 他 実施内容 ブレインスリープは創業以来、世界で最も睡眠時間が短い日本の睡眠を変えるべく、「睡眠の質」の重要性を発信するとともに、睡眠について正しい知識をもち、良質な睡眠によって日々のパフォーマンスを高めるためのプロダクトやサービスを開発し、提供しています。季節の変わり目は生活リズムが変化しやすく、なかでも冬から春へ移り変わる時期は、私たちの睡眠に大きな影響を及ぼす時期です。その大きな要因の1つに、日照時間の変化があります。春は冬と比較して日照時間が約170分長くなります。※1そのことから睡眠時間が平均で約25分短くなるという報告もあり、睡眠リズムも乱れやすくなります。※2さらに気温差が重なることで自律神経のバランスも乱れやすくなり、※3その結果、睡眠の質が悪化し日中のパフォーマンス低下に繋がります。季節の変わり目は、睡眠の「量」と「質」の両面をサポートすることが重要です。本ポップアップでは、睡眠の質向上に向けて理想的な睡眠環境を整え、安定した眠りへと導くプロダクトを提案します。※1 国立天文台...

【季節の変わり目、春のゆらぎに、いい眠りを。】 睡眠で新生活をサポートするポップアップストアを...

株式会社ブレインスリープ(本社:東京都千代田区、代表取締役:廣田 敦、以下「ブレインスリープ」)は、睡眠の質を左右する、眠りはじめの“黄金の90分”に着目して開発しているブレインスリープのプロダクトやサービスを体験しながら購入できるポップアップストアを伊勢丹新宿店 本館5階 センターパーク/ザ・ステージ#5(東京・新宿)にて2026年4月1日(水)~4月14日(火)の期間限定で開催します。本ポップアップストアでは、「SLEEP RESET ~春のゆらぎに、いい眠りを。~」をテーマに、季節の変わり目にゆらぎがちな睡眠に着目し、睡眠の質を見直すきっかけを提供します。また、SNSで話題のモデルの久保田裕之、直樹、加藤章太郎、TAROの4名によるメンズモデルユニット「おじフェス」の4名をゲストに迎えた、スペシャルイベントを開催期間中の4月4日(土)に開催します。 ポップアップストア概要 開催期間:2026年4月1日(水)~4月14日(火)営業時間:10:00~20:00開催場所:伊勢丹新宿店 本館5階 センターパーク/ザ・ステージ#5(〒160-0022 東京都新宿区新宿3-14-1)アクセス:東京メトロ丸の内線「新宿三丁目駅」伊勢丹方面改札 徒歩約1分東京メトロ副都心線「新宿三丁目駅」新宿三丁目交差点改札 徒歩約2分伊勢丹正面改札 徒歩約30秒都営新宿線「新宿三丁目駅」新宿三丁目改札 徒歩約3分販売商品一例: ブレインスリープ ピロー/ブレインスリープ コンフォーター オールシーズンズ/ ブレインスリープ ウェア リカバリー/ブレインスリープ ハラマキ リカバリー/ブレインスリープ ソックス リカバリー/ブレインスリープ コイン 他 実施内容 ブレインスリープは創業以来、世界で最も睡眠時間が短い日本の睡眠を変えるべく、「睡眠の質」の重要性を発信するとともに、睡眠について正しい知識をもち、良質な睡眠によって日々のパフォーマンスを高めるためのプロダクトやサービスを開発し、提供しています。季節の変わり目は生活リズムが変化しやすく、なかでも冬から春へ移り変わる時期は、私たちの睡眠に大きな影響を及ぼす時期です。その大きな要因の1つに、日照時間の変化があります。春は冬と比較して日照時間が約170分長くなります。※1そのことから睡眠時間が平均で約25分短くなるという報告もあり、睡眠リズムも乱れやすくなります。※2さらに気温差が重なることで自律神経のバランスも乱れやすくなり、※3その結果、睡眠の質が悪化し日中のパフォーマンス低下に繋がります。季節の変わり目は、睡眠の「量」と「質」の両面をサポートすることが重要です。本ポップアップでは、睡眠の質向上に向けて理想的な睡眠環境を整え、安定した眠りへと導くプロダクトを提案します。※1 国立天文台...