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【9月3日は睡眠の日】ブレインスリープの睡眠を通じた取り組みが地域活性化を推進!パートナー企業...
株式会社ブレインスリープ(本社:東京都千代田区、代表取締役:廣田 敦、以下「ブレインスリープ」))は、毎年9月3日に制定されている"睡眠の日"に合わせ、睡眠事業を通じた社会貢献の一環として取り組みを振り返り、ブレインスリープブランドのシグネチャープロダクトをはじめとした製造パートナーである株式会社エコ・ワールド(本社:大分県玖珠町、代表取締役:江口ゆかり)の拠点、大分県西部にある玖珠町(くすまち)のふるさと納税の返礼品への採用・登録開始からの4年間の寄付件数が287%と大幅に伸長していることを報告いたします。寄せられた寄付金は製造に欠かすことができない豊かな自然環境の保全などに活用されています。今後もふるさと納税という地域貢献につながる仕組みを活用し、プロダクトやサービスを通じたパートナー企業や玖珠町との連携、さらに、持続可能な地域活性化に貢献できる取り組みを強化していきます。 ブレインスリープの社会貢献への取り組み ブレインスリープは、"脳まで睡眠医学と、先進のテクノロジーで、人の可能性を目覚めさせる。"というパーパスを掲げ、睡眠医学に基づいた確かな知見を基盤とした企業の健康経営サポートや、睡眠課題に関する研究、プロダクトに採用している素材のサーキュレーションを推進する「ブレインスリープ エコサイクル プログラム」など睡眠事業を通じた社会貢献に取り組んでまいりました。そして今回、地域活性化として取り組んでいる、ふるさと納税の返礼品が採用・登録されて以来継続的に伸長を遂げ、2022年からの4年間で寄付件数は287%の見込みとなっています。その背景には、単なるプロダクトの販売にとどまらず、株式会社エコ・ワールドと重ねてきたクオリティの向上への継続的な追求や、地域を打ち出すことで認知を向上するなど、企業や地域との連携による強固なパートナーシップがあります。 玖珠町の自然が育む品質とこだわり ブレインスリーププロダクトの製造には、玖珠町だからこその自然環境が不可欠です。名水の産地としても知られる玖珠町の不純物の少ない清らかな軟水と、株式会社エコ・ワールドの熟練した職人による手作業での丁寧な製造工程の2つが組みさることで、他では真似のできない高品質なMADE IN JAPANプロダクトが生まれています。ブレインスリープはこの地域の宝である自然環境と職人技術を守り、次世代に継承していくことが企業としての責務であると考えています。 4年間でふるさと納税寄付件数287%の急成長! ブレインスリーププロダクトは2021年8月よりふるさと納税の返礼品に採用されており、2022年と比較した2025年※ 2の寄付件数は287%の見込みと急成長を遂げています。急激な成長の背景としては、コロナ禍以降「睡眠の質」に関する関心度が上昇しており、睡眠関連プロダクトへの注目が高まっていることに加え、ブレインスリープが睡眠医学に基づいた確かな知見と先進のテクノロジーを掛け合わせたプロダクトを開発・販売しているブランドであること、さらには大分県玖珠町で職人が一つずつ丁寧に手作りしたMADE IN JAPANの品質をご評価いただいております。玖珠町に寄せられた寄付金は、職人技術の継承支援など生産地を担う人材の育成・確保や自然環境や景観の保全及び防災・減災に関すること、地域振興及び産業振興や生活基盤の整備などに活用させております。これらの取り組みを通じて、玖珠町の発展にも貢献しています。 2025年ブレインスリープ プロダクトふるさと納税人気No.1商品は? ふるさと納税の返礼品に採用されているブレインスリープ プロダクトは11品目※ 3ありますが、その中で最も寄付を集めているプロダクトはブレインスリープのシグネチャープロダクトである脳が眠る枕「ブレインスリープ ピロー」で約6割※ 4を占めています。さらに楽天ふるさと納税<インテリア・寝具・収納ジャンル>にて第1位を獲得しており※ 5、多くの方にご購入いただいています。ブレインスリープふるさと納税特設ページ:https://brain-sleep.mom/pages/lp-furusato_lineup ※ 3 「ブレインスリープ ピロー」シリーズ、「ブレインスリープ マットレス」シリーズ、NOMINペットベッド※ 4 2025年上半期実績※ 5 返礼品ランキング 2025年6月4日(水)09:02更新 ...
【9月3日は睡眠の日】ブレインスリープの睡眠を通じた取り組みが地域活性化を推進!パートナー企業...
株式会社ブレインスリープ(本社:東京都千代田区、代表取締役:廣田 敦、以下「ブレインスリープ」))は、毎年9月3日に制定されている"睡眠の日"に合わせ、睡眠事業を通じた社会貢献の一環として取り組みを振り返り、ブレインスリープブランドのシグネチャープロダクトをはじめとした製造パートナーである株式会社エコ・ワールド(本社:大分県玖珠町、代表取締役:江口ゆかり)の拠点、大分県西部にある玖珠町(くすまち)のふるさと納税の返礼品への採用・登録開始からの4年間の寄付件数が287%と大幅に伸長していることを報告いたします。寄せられた寄付金は製造に欠かすことができない豊かな自然環境の保全などに活用されています。今後もふるさと納税という地域貢献につながる仕組みを活用し、プロダクトやサービスを通じたパートナー企業や玖珠町との連携、さらに、持続可能な地域活性化に貢献できる取り組みを強化していきます。 ブレインスリープの社会貢献への取り組み ブレインスリープは、"脳まで睡眠医学と、先進のテクノロジーで、人の可能性を目覚めさせる。"というパーパスを掲げ、睡眠医学に基づいた確かな知見を基盤とした企業の健康経営サポートや、睡眠課題に関する研究、プロダクトに採用している素材のサーキュレーションを推進する「ブレインスリープ エコサイクル プログラム」など睡眠事業を通じた社会貢献に取り組んでまいりました。そして今回、地域活性化として取り組んでいる、ふるさと納税の返礼品が採用・登録されて以来継続的に伸長を遂げ、2022年からの4年間で寄付件数は287%の見込みとなっています。その背景には、単なるプロダクトの販売にとどまらず、株式会社エコ・ワールドと重ねてきたクオリティの向上への継続的な追求や、地域を打ち出すことで認知を向上するなど、企業や地域との連携による強固なパートナーシップがあります。 玖珠町の自然が育む品質とこだわり ブレインスリーププロダクトの製造には、玖珠町だからこその自然環境が不可欠です。名水の産地としても知られる玖珠町の不純物の少ない清らかな軟水と、株式会社エコ・ワールドの熟練した職人による手作業での丁寧な製造工程の2つが組みさることで、他では真似のできない高品質なMADE IN JAPANプロダクトが生まれています。ブレインスリープはこの地域の宝である自然環境と職人技術を守り、次世代に継承していくことが企業としての責務であると考えています。 4年間でふるさと納税寄付件数287%の急成長! ブレインスリーププロダクトは2021年8月よりふるさと納税の返礼品に採用されており、2022年と比較した2025年※ 2の寄付件数は287%の見込みと急成長を遂げています。急激な成長の背景としては、コロナ禍以降「睡眠の質」に関する関心度が上昇しており、睡眠関連プロダクトへの注目が高まっていることに加え、ブレインスリープが睡眠医学に基づいた確かな知見と先進のテクノロジーを掛け合わせたプロダクトを開発・販売しているブランドであること、さらには大分県玖珠町で職人が一つずつ丁寧に手作りしたMADE IN JAPANの品質をご評価いただいております。玖珠町に寄せられた寄付金は、職人技術の継承支援など生産地を担う人材の育成・確保や自然環境や景観の保全及び防災・減災に関すること、地域振興及び産業振興や生活基盤の整備などに活用させております。これらの取り組みを通じて、玖珠町の発展にも貢献しています。 2025年ブレインスリープ プロダクトふるさと納税人気No.1商品は? ふるさと納税の返礼品に採用されているブレインスリープ プロダクトは11品目※ 3ありますが、その中で最も寄付を集めているプロダクトはブレインスリープのシグネチャープロダクトである脳が眠る枕「ブレインスリープ ピロー」で約6割※ 4を占めています。さらに楽天ふるさと納税<インテリア・寝具・収納ジャンル>にて第1位を獲得しており※ 5、多くの方にご購入いただいています。ブレインスリープふるさと納税特設ページ:https://brain-sleep.mom/pages/lp-furusato_lineup ※ 3 「ブレインスリープ ピロー」シリーズ、「ブレインスリープ マットレス」シリーズ、NOMINペットベッド※ 4 2025年上半期実績※ 5 返礼品ランキング 2025年6月4日(水)09:02更新 ...
「脳が眠る電車」が交通広告グランプリ2025で優秀作品賞受賞!睡眠不足に悩む現代人への新しいア...
株式会社ブレインスリープ(本社:東京都千代田区、代表取締役:廣田 敦、以下「ブレインスリープ」)が企画・制作した広告作品が、株式会社ジェイアール東日本企画が主催する交通広告・街ナカサイネージ作品を対象とした広告賞「交通広告グランプリ2025」において、車両メディア部門の優秀作品賞を初受賞しました。本広告賞は「交通広告としての特性が活かされている」「広告としての完成度が高い」「新しい試み、新しい視点がある」などの審査基準に沿って、優秀な作品が顕彰されています。広告は本来「情報を伝える」ために企画制作をするため、つい情報量が多くなりがちですが、今回は「脳を休ませる」というコンセプトのもと、情報を極限までそぎ落としたミニマルな広告を展開しました。限られた時間でも脳を休めてほしいという想いから生まれたこのシンプルな表現は、逆に強く目を惹くクリエイティブとなりました。 優秀作品賞「脳が眠る電車」 ブレインスリープは睡眠の質が低下しがちな20~50代のビジネスパーソンをメインターゲットに日常で利用する機会の多い電車内への広告展開を実施しています。乗車時間の「静止した時間」は情報を読む時間となり、詳細な情報を伝えることができるため、商品の特長にしっかり目を通していただきやすい環境だと考えており、2024年9月に実施した電車広告企画「疲労回復度116%」に着目しましたクリエイティブ※ 1では、多くの反響をいただきました。今回はこれまでのクリエイティブとは全く異なるコンセプトでのチャレンジとして、年度末の多忙になりやすい時期に、十分な睡眠を確保しづらく、脳が疲れてしまっている方に対して、限られた乗車時間だけでも脳を休めてほしいという想いを基に、広告が溢れているからこそ、主張の少ない広告で目を惹かせることもできるのではないかと考え情報を最小限にしたクリエイティブを制作しました。限られた掲出場所での展開でしたが、SNSをはじめとした反響をいただき、ブレインスリープ初となる交通広告グランプリ優秀作品賞の受賞に至りました。 掲出期間:2025年3月10日(月)~23日(日)掲出場所:京浜東北線 中づり、まど上、ドア横(ADトレイン)審査対象:2024年4月1日から2025年3月31日の期間中、株式会社ジェイアール東日本企画が販売・管理を行う「JR東日本」「つくばエクスプレス」「ゆりかもめ」「りんかい線」「JR貨物」「しなの鉄道」「東京モノレール」の駅および車両のメディアならびに「街ナカサイネージ」に掲出・放映された広告作品 ※ 1 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000216.000046684.html 「交通広告グランプリ」とは 交通広告グランプリは、交通広告・街ナカサイネージ作品を対象とした広告賞で、「駅メディア部門」「駅ポスター部門」「車両メディア部門」「デジタルメディア部門」「空間プロデュース部門」「メディアプロモーション部門」の全6部門で構成されています。公式HP:https://awards.jeki.co.jp/
「脳が眠る電車」が交通広告グランプリ2025で優秀作品賞受賞!睡眠不足に悩む現代人への新しいア...
株式会社ブレインスリープ(本社:東京都千代田区、代表取締役:廣田 敦、以下「ブレインスリープ」)が企画・制作した広告作品が、株式会社ジェイアール東日本企画が主催する交通広告・街ナカサイネージ作品を対象とした広告賞「交通広告グランプリ2025」において、車両メディア部門の優秀作品賞を初受賞しました。本広告賞は「交通広告としての特性が活かされている」「広告としての完成度が高い」「新しい試み、新しい視点がある」などの審査基準に沿って、優秀な作品が顕彰されています。広告は本来「情報を伝える」ために企画制作をするため、つい情報量が多くなりがちですが、今回は「脳を休ませる」というコンセプトのもと、情報を極限までそぎ落としたミニマルな広告を展開しました。限られた時間でも脳を休めてほしいという想いから生まれたこのシンプルな表現は、逆に強く目を惹くクリエイティブとなりました。 優秀作品賞「脳が眠る電車」 ブレインスリープは睡眠の質が低下しがちな20~50代のビジネスパーソンをメインターゲットに日常で利用する機会の多い電車内への広告展開を実施しています。乗車時間の「静止した時間」は情報を読む時間となり、詳細な情報を伝えることができるため、商品の特長にしっかり目を通していただきやすい環境だと考えており、2024年9月に実施した電車広告企画「疲労回復度116%」に着目しましたクリエイティブ※ 1では、多くの反響をいただきました。今回はこれまでのクリエイティブとは全く異なるコンセプトでのチャレンジとして、年度末の多忙になりやすい時期に、十分な睡眠を確保しづらく、脳が疲れてしまっている方に対して、限られた乗車時間だけでも脳を休めてほしいという想いを基に、広告が溢れているからこそ、主張の少ない広告で目を惹かせることもできるのではないかと考え情報を最小限にしたクリエイティブを制作しました。限られた掲出場所での展開でしたが、SNSをはじめとした反響をいただき、ブレインスリープ初となる交通広告グランプリ優秀作品賞の受賞に至りました。 掲出期間:2025年3月10日(月)~23日(日)掲出場所:京浜東北線 中づり、まど上、ドア横(ADトレイン)審査対象:2024年4月1日から2025年3月31日の期間中、株式会社ジェイアール東日本企画が販売・管理を行う「JR東日本」「つくばエクスプレス」「ゆりかもめ」「りんかい線」「JR貨物」「しなの鉄道」「東京モノレール」の駅および車両のメディアならびに「街ナカサイネージ」に掲出・放映された広告作品 ※ 1 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000216.000046684.html 「交通広告グランプリ」とは 交通広告グランプリは、交通広告・街ナカサイネージ作品を対象とした広告賞で、「駅メディア部門」「駅ポスター部門」「車両メディア部門」「デジタルメディア部門」「空間プロデュース部門」「メディアプロモーション部門」の全6部門で構成されています。公式HP:https://awards.jeki.co.jp/
羽田空港に“脳が眠る”体験空間が期間限定OPEN!旅客者数日本一の空港に睡眠の意識を変える「B...
株式会社ブレインスリープ(本社:東京都千代田区、代表取締役:廣田 敦、以下「ブレインスリープ」)は、旅客者数日本一※1の羽田空港にて、”脳が眠る“体験型空間「BRAIN SLEEP BOX(ブレインスリープ ボックス)」を2025年7月18日(金)~2026年1月17日(土)の期間、羽田空港 第1ターミナル 北ウイング 22番ゲート付近にて展開いたします。睡眠の質を高めるには、睡眠時間の中に”脳が眠る“時間を創出することが大変重要です。「BRAIN SLEEP BOX」では、睡眠に良いとされる音や香、さらに”脳が眠る枕“がコンセプトのシグネチャープロダクト「ブレインスリープ ピロー」を体験いただけます。空港において、搭乗前に発生する待ち時間を活用し、より多くの方に少しの休息を感じながら、”脳が眠る“体験をいただくことで、睡眠の重要性や自分自身の睡眠と向き合うきっかけを提供し、日本全体の睡眠課題解決への第一歩につなげたいと考えています。 ※1「令和3年版 空港管理状況調書」 背景 ブレインスリープは睡眠の質の改善を通じて、日々のパフォーマンス向上に貢献することを目指し、正しい睡眠情報の発信やプロダクト・サービスを開発・販売しています。経済協力開発機構(OECD)の調査によると、世界 33 カ国のうち、日本の平均睡眠時間は 7 時間 22 分と最も短く、その中でも就業者の平均睡眠時間は 6 時間 50 分と、さらに短いことが分かっています※2。十分な睡眠時間の確保が難しい日本人にとって、「睡眠の質」を高めることは重要ですが、その「睡眠の質」を高めるために必要なのが“脳が眠る”時間です。“脳が眠る”とは単なる身体の休息ではなく、深部体温の調節を通じて脳が深い眠りに入り、回復と成長を促進し、日々のパフォーマンス向上につながる質の高い睡眠状態を指しています。羽田空港は旅客者数日本一で、ビジネス・観光の両面で日本の交通インフラを支えている空港です。より多くの方に、“脳が眠る”睡眠を知っていただくため「BRAIN SLEEP BOX」を様々な人が行き交う羽田空港 第1ターミナル 北ウイング 22番ゲート付近にて期間限定で展開する運びとなりました。保安検査場の通過はフライト時刻の20分前までと定められております。ご搭乗前の待ち時間に体験いただき、少しの休息を感じながら、睡眠の重要性を知るきっかけや、自身の睡眠を見直す機会としていただくことで、日本の睡眠課題解決につながればと思います。...
羽田空港に“脳が眠る”体験空間が期間限定OPEN!旅客者数日本一の空港に睡眠の意識を変える「B...
株式会社ブレインスリープ(本社:東京都千代田区、代表取締役:廣田 敦、以下「ブレインスリープ」)は、旅客者数日本一※1の羽田空港にて、”脳が眠る“体験型空間「BRAIN SLEEP BOX(ブレインスリープ ボックス)」を2025年7月18日(金)~2026年1月17日(土)の期間、羽田空港 第1ターミナル 北ウイング 22番ゲート付近にて展開いたします。睡眠の質を高めるには、睡眠時間の中に”脳が眠る“時間を創出することが大変重要です。「BRAIN SLEEP BOX」では、睡眠に良いとされる音や香、さらに”脳が眠る枕“がコンセプトのシグネチャープロダクト「ブレインスリープ ピロー」を体験いただけます。空港において、搭乗前に発生する待ち時間を活用し、より多くの方に少しの休息を感じながら、”脳が眠る“体験をいただくことで、睡眠の重要性や自分自身の睡眠と向き合うきっかけを提供し、日本全体の睡眠課題解決への第一歩につなげたいと考えています。 ※1「令和3年版 空港管理状況調書」 背景 ブレインスリープは睡眠の質の改善を通じて、日々のパフォーマンス向上に貢献することを目指し、正しい睡眠情報の発信やプロダクト・サービスを開発・販売しています。経済協力開発機構(OECD)の調査によると、世界 33 カ国のうち、日本の平均睡眠時間は 7 時間 22 分と最も短く、その中でも就業者の平均睡眠時間は 6 時間 50 分と、さらに短いことが分かっています※2。十分な睡眠時間の確保が難しい日本人にとって、「睡眠の質」を高めることは重要ですが、その「睡眠の質」を高めるために必要なのが“脳が眠る”時間です。“脳が眠る”とは単なる身体の休息ではなく、深部体温の調節を通じて脳が深い眠りに入り、回復と成長を促進し、日々のパフォーマンス向上につながる質の高い睡眠状態を指しています。羽田空港は旅客者数日本一で、ビジネス・観光の両面で日本の交通インフラを支えている空港です。より多くの方に、“脳が眠る”睡眠を知っていただくため「BRAIN SLEEP BOX」を様々な人が行き交う羽田空港 第1ターミナル 北ウイング 22番ゲート付近にて期間限定で展開する運びとなりました。保安検査場の通過はフライト時刻の20分前までと定められております。ご搭乗前の待ち時間に体験いただき、少しの休息を感じながら、睡眠の重要性を知るきっかけや、自身の睡眠を見直す機会としていただくことで、日本の睡眠課題解決につながればと思います。...
寝る育旅「Hakuba Sleep Reset Journey for Kids」にて 脳が眠...
株式会社ブレインスリープ(本社:東京都千代田区、代表取締役:廣田 敦、以下「ブレインスリープ」) のシグネチャープロダクトである、脳が眠る枕「ブレインスリープ ピロー」は、コートヤード・バイ・マリオット 白馬(所在地:長野県北安曇郡白馬村、総支配人:大平 兼太郎)が9月3日の「睡眠の日」に合わせて展開する子どもの睡眠に特化した宿泊プラン「Hakuba Sleep Reset Journey for Kids(ハクバスリープリセットジャーニーフォーキッズ)」への導入が決定しました。日本の子どもの睡眠は、大人と同様に世界最低水準となり、課題となっています。子どもの睡眠不足は、脳の発達にも影響するという報告もあり、子どものうちから睡眠を整えることは生涯の健康にも繋がります。家族の睡眠を見直すきっかけとなるよう、子どもの“眠りの質”にこだわり、白馬の大自然で睡眠サイクルを整える本宿泊プランは、コートヤード・バイ・マリオット 白馬の公式サイトにて2025年7月15日(火)より予約受付を開始します。 導入背景 日本人の睡眠時間は依然として短く、経済協力開発機構(OECD)の調査によると、世界33カ国のうち、日本の平均睡眠時間は7時間22分と最下位でした。※1実は大人だけでなく子どもにも多くの睡眠課題があり、なかでも、日本の子どもの睡眠時間は大人同様世界一短いことが分かっており、最も長いニュージーランドと比べると1.5時間以上もの差があります。※2ブレインスリープが全国の3~9歳の子どもを対象に実施した「睡眠偏差値® for kids」調査では、日本の子どもの睡眠時間が世界一短いことの認知度はたったの5%、またほとんどの年齢で、厚生労働省が定めた推奨睡眠時間と1時間以上の乖離があることが分かりました。※3幼少期に十分な睡眠が取れていないと、特に脳の成長に多大な影響を与え、睡眠時間が長い子供と比べて、脳の海馬が小さい傾向があるという研究報告※4もあります。本プランは未来を担う子どもが睡眠に興味を持つきっかけとなり、さらに一緒に体験する大人も子供も自身の睡眠を見直す機会になると考えています。ブレインスリープは「ブレインスリープ ピロー」の体験を通じて、睡眠の重要性を多くの方に認識いただき、日本の睡眠課題解決の一助になればと思います。 ※1 OECD Gender Data Portal 2021※2 Mindell JA, et al. (2010). https://doi.org/10.1016/j.sleep.2009.04.012※3 睡眠偏差値®...
寝る育旅「Hakuba Sleep Reset Journey for Kids」にて 脳が眠...
株式会社ブレインスリープ(本社:東京都千代田区、代表取締役:廣田 敦、以下「ブレインスリープ」) のシグネチャープロダクトである、脳が眠る枕「ブレインスリープ ピロー」は、コートヤード・バイ・マリオット 白馬(所在地:長野県北安曇郡白馬村、総支配人:大平 兼太郎)が9月3日の「睡眠の日」に合わせて展開する子どもの睡眠に特化した宿泊プラン「Hakuba Sleep Reset Journey for Kids(ハクバスリープリセットジャーニーフォーキッズ)」への導入が決定しました。日本の子どもの睡眠は、大人と同様に世界最低水準となり、課題となっています。子どもの睡眠不足は、脳の発達にも影響するという報告もあり、子どものうちから睡眠を整えることは生涯の健康にも繋がります。家族の睡眠を見直すきっかけとなるよう、子どもの“眠りの質”にこだわり、白馬の大自然で睡眠サイクルを整える本宿泊プランは、コートヤード・バイ・マリオット 白馬の公式サイトにて2025年7月15日(火)より予約受付を開始します。 導入背景 日本人の睡眠時間は依然として短く、経済協力開発機構(OECD)の調査によると、世界33カ国のうち、日本の平均睡眠時間は7時間22分と最下位でした。※1実は大人だけでなく子どもにも多くの睡眠課題があり、なかでも、日本の子どもの睡眠時間は大人同様世界一短いことが分かっており、最も長いニュージーランドと比べると1.5時間以上もの差があります。※2ブレインスリープが全国の3~9歳の子どもを対象に実施した「睡眠偏差値® for kids」調査では、日本の子どもの睡眠時間が世界一短いことの認知度はたったの5%、またほとんどの年齢で、厚生労働省が定めた推奨睡眠時間と1時間以上の乖離があることが分かりました。※3幼少期に十分な睡眠が取れていないと、特に脳の成長に多大な影響を与え、睡眠時間が長い子供と比べて、脳の海馬が小さい傾向があるという研究報告※4もあります。本プランは未来を担う子どもが睡眠に興味を持つきっかけとなり、さらに一緒に体験する大人も子供も自身の睡眠を見直す機会になると考えています。ブレインスリープは「ブレインスリープ ピロー」の体験を通じて、睡眠の重要性を多くの方に認識いただき、日本の睡眠課題解決の一助になればと思います。 ※1 OECD Gender Data Portal 2021※2 Mindell JA, et al. (2010). https://doi.org/10.1016/j.sleep.2009.04.012※3 睡眠偏差値®...
高温多湿な日本の夏でも快適な睡眠を実現する 「ブレインスリープ クール」シリーズを体験できるポ...
株式会社ブレインスリープ(本社:東京都千代田区、代表取締役:廣田 敦、以下「ブレインスリープ」)は、睡眠の質を左右する、眠りはじめの"黄金の90分"に着目して開発しているブレインスリープのプロダクトやサービスを体験しながら購入できるポップアップストアを伊勢丹新宿店 本館5階 センターパーク/ザ・ステージ#5(東京・新宿)にて2025年7月16日(水)~7月22日(火)の期間限定で開催します。本ポップアップストアでは、高温多湿の日本の夏を快適に眠るために冷感・涼感寝具「ブレインスリープ クール」シリーズのプロダクトも展開します。また、期間中の7月21日(月・祝)には、睡眠専門医である井坂 奈央医師が登壇し、夏特有の課題睡眠とその対策について知り、学べる講演会も開催します。さらに本ポップアップでは伊勢丹新宿店限定「ブレインスリープ ピローカバー シルク」の販売や初の取り組みとなる専任スタッフがお一人おひとりに最適な枕やマットレスをご提案し、体験できる個室空間「コンサルティングルーム(予約優先)」もご用意していますので、ぜひこの機会に夏の睡眠環境を見直すきっかけとしてご来店、ご活用ください。 概要 開催期間:2025年7月16日(水)~7月22日(火)営業時間:10:00〜20:00開催場所: 伊勢丹新宿店 本館5階 センターパーク/ザ・ステージ#5 (〒160-0022 東京都新宿区新宿3-14-1)アクセス: 東京メトロ丸の内線「新宿三丁目駅」伊勢丹方面改札 徒歩約1分 東京メトロ副都心線「新宿三丁目駅」新宿三丁目交差点改札 徒歩約2分、伊勢丹正面改札 徒歩約30秒 都営新宿線「新宿三丁目駅」新宿三丁目改札 徒歩約3分 実施内容 ブレインスリープは創業以来、世界で最も睡眠時間が短い日本人の皆様に「睡眠について正しい知識をもち、良質な睡眠を取って日々のパフォーマンスを高めていただく」プロダクトやサービスを開発・提供しています。本ポップアップストアでは「SLEEP CHILL -夏の夜に、上質な涼を。」をテーマに、高温多湿の日本の夏に快適な睡眠を取れる「ブレインスリープ クール」シリーズのプロダクトを体験いただけます。また伊勢丹新宿店限定販売である「ブレインスリープ ピローカバー シルク」も販売します。さらに今回初めての取り組みとして、専任スタッフがその人自身に合う枕やマットレスをご提案し、体験・購入が出来る個室空間「コンサルティングルーム(予約優先)」をご用意しております。※ ※詳細は伊勢丹新宿店ショップニュースをご覧ください。https://www.mistore.jp/store/shinjuku/shops/living/park/shopnews_list/shopnews_058.html 究極冷感が一晩中続く夏用掛け布団「ブレインスリープ コンフォーター...
高温多湿な日本の夏でも快適な睡眠を実現する 「ブレインスリープ クール」シリーズを体験できるポ...
株式会社ブレインスリープ(本社:東京都千代田区、代表取締役:廣田 敦、以下「ブレインスリープ」)は、睡眠の質を左右する、眠りはじめの"黄金の90分"に着目して開発しているブレインスリープのプロダクトやサービスを体験しながら購入できるポップアップストアを伊勢丹新宿店 本館5階 センターパーク/ザ・ステージ#5(東京・新宿)にて2025年7月16日(水)~7月22日(火)の期間限定で開催します。本ポップアップストアでは、高温多湿の日本の夏を快適に眠るために冷感・涼感寝具「ブレインスリープ クール」シリーズのプロダクトも展開します。また、期間中の7月21日(月・祝)には、睡眠専門医である井坂 奈央医師が登壇し、夏特有の課題睡眠とその対策について知り、学べる講演会も開催します。さらに本ポップアップでは伊勢丹新宿店限定「ブレインスリープ ピローカバー シルク」の販売や初の取り組みとなる専任スタッフがお一人おひとりに最適な枕やマットレスをご提案し、体験できる個室空間「コンサルティングルーム(予約優先)」もご用意していますので、ぜひこの機会に夏の睡眠環境を見直すきっかけとしてご来店、ご活用ください。 概要 開催期間:2025年7月16日(水)~7月22日(火)営業時間:10:00〜20:00開催場所: 伊勢丹新宿店 本館5階 センターパーク/ザ・ステージ#5 (〒160-0022 東京都新宿区新宿3-14-1)アクセス: 東京メトロ丸の内線「新宿三丁目駅」伊勢丹方面改札 徒歩約1分 東京メトロ副都心線「新宿三丁目駅」新宿三丁目交差点改札 徒歩約2分、伊勢丹正面改札 徒歩約30秒 都営新宿線「新宿三丁目駅」新宿三丁目改札 徒歩約3分 実施内容 ブレインスリープは創業以来、世界で最も睡眠時間が短い日本人の皆様に「睡眠について正しい知識をもち、良質な睡眠を取って日々のパフォーマンスを高めていただく」プロダクトやサービスを開発・提供しています。本ポップアップストアでは「SLEEP CHILL -夏の夜に、上質な涼を。」をテーマに、高温多湿の日本の夏に快適な睡眠を取れる「ブレインスリープ クール」シリーズのプロダクトを体験いただけます。また伊勢丹新宿店限定販売である「ブレインスリープ ピローカバー シルク」も販売します。さらに今回初めての取り組みとして、専任スタッフがその人自身に合う枕やマットレスをご提案し、体験・購入が出来る個室空間「コンサルティングルーム(予約優先)」をご用意しております。※ ※詳細は伊勢丹新宿店ショップニュースをご覧ください。https://www.mistore.jp/store/shinjuku/shops/living/park/shopnews_list/shopnews_058.html 究極冷感が一晩中続く夏用掛け布団「ブレインスリープ コンフォーター...
日本睡眠学会第49回定期学術集会にて 10,000名の睡眠データの解析結果を発表 ~通勤や在宅...
株式会社ブレインスリープ(本社:東京都千代田区、代表取締役:廣田 敦、以下「ブレインスリープ」)は、2025年6月28日(土)~29日(日)に広島大学(広島県東広島市)で開催された「日本睡眠学会第49回定期学術集会(以下、「本学会」)」にて、スタンフォード大学生体リズム研究所(SCNL)と共同で解析した「通勤や在宅勤務が睡眠や日中の生産性に与える影響」について発表しました。 概要 <発表概要>セッション名:一般演題 口演7「睡眠健康1」 日時:2025年6月28日(土)10:20~11:10会場:F会場 演題名:『通勤や在宅勤務が睡眠と生産性に与える影響:有職者10,000人を対象とした大規模調査』<調査概要>調査手法:調査パネルを対象としたオンライン調査調査対象地域:全国対象者条件:20~60代男女サンプル数:n=10,000ss(居住地、年齢、性別に基づいて層別に抽出)調査実施期間:2025年1月解析方法:睡眠時間、睡眠の質スコア※1、日中の眠気スコア※2、生産性スコア※3、通勤時間、通勤手段、在宅回数を解析対象としました。 ※1 睡眠の質を評価する質問票(最大21点。点数が高いほど睡眠の質は悪い)※2 日中の眠気を評価する質問票(最大24点。点数が高いほど日中の眠気が強い)※3 日中の生産性を評価する最大スコア100点の質問票(スコアが高いほど日中の生産性が高い) 結果① 通勤時間が睡眠や日中の生産性に与える影響 往復の通勤時間が1分増えるごとに下記の影響が統計的に有意にみられました※4。 これまでも通勤時間と睡眠時間の関連は指摘されていましたが、本調査では睡眠の「量」だけではなく、「質」や日中のコンディションにも影響することが示されました。日本はOECD加盟国の中でも通勤時間が長いとされており※5、長時間通勤が日本人の睡眠課題や生産性の低下につながっている可能性が示唆されます。この研究結果によって通勤時間が与える様々な影響が可視化されました。 ※4 重回帰分析により、有意差のあった項目のみを抜粋(p<0.05)※5 OECD Better Life Index:https://www.oecdbetterlifeindex.org 結果② 通勤手段が睡眠や日中の生産性に与える影響 電車やバスで通勤する人は、他の手段(車、自転車、徒歩など)で通勤する人と比較して、下記の影響が統計的に有意にみられました。 電車やバスで通勤する人は睡眠時間が短いものの、睡眠の質が良く、日中の眠気が低く、生産性が高いことがわかりました。これは、通勤中に電車やバス内で仮眠を取ることで、実際の「可処分睡眠時間※6」が確保されている可能性や、就寝時間が短くても睡眠の質が高いため、日中のパフォーマンスに好影響をもたらしている可能性が考えられます。国勢調査の結果から日本全体では車で通勤する人が4割を超えますが※7、OECDのデータから首都圏では電車やバスなどで通勤する人が約4割と最も多いと報告されています※8。この研究結果より通勤時間だけでなく通勤手段も睡眠や日中の生産性に影響を与えることがわかりました。 ※6 1日の総時間 −(仕事・通勤・家事・育児などの活動時間)−(自由時間や余暇時間)で実際に睡眠にあてられる時間※7 令和2年国勢調査:https://www.stat.go.jp/data/kokusei/2020/kekka.html※8 OECD Local Data Portal:https://localdataportal.oecd.org 結果③ 在宅勤務の頻度が睡眠や日中の生産性に与える影響 週の在宅勤務回数が1日増えるごとに下記の影響が統計的に有意にみられました。 在宅勤務回数が多いと睡眠時間は長いものの、睡眠の質は悪く、日中の眠気が高くて生産性が低いことがわかりました。これはオフィス勤務と比較して通勤がないため睡眠時間が確保できているが、時間のメリハリがつきにくく、結果として睡眠の質が悪化してしまい、働き方としてはパフォーマンスが低いことを示唆しています。コロナ禍で調査した睡眠偏差値®調査2021※9の結果でも、週に1~2回の在宅勤務などの変則的な働き方では睡眠の質が低いことが報告されています。今回の研究結果でも、週の中で異なる働き方をすると睡眠の質が悪化する可能性が示唆されました。 ※9 睡眠偏差値®調査2021:https://brain-sleep.mom/pages/research2021 日本睡眠学会第49回定期学術集会 概要 会期 :2025年6月28日(土)~6月29日(日)会場 :広島大学 霞キャンパステーマ :「総合科学としての睡眠学」公式ホームページ:https://www.c-linkage.co.jp/jssr49/index.html会長 :広島大学大学院人間社会科学研究科 林 光緒
日本睡眠学会第49回定期学術集会にて 10,000名の睡眠データの解析結果を発表 ~通勤や在宅...
株式会社ブレインスリープ(本社:東京都千代田区、代表取締役:廣田 敦、以下「ブレインスリープ」)は、2025年6月28日(土)~29日(日)に広島大学(広島県東広島市)で開催された「日本睡眠学会第49回定期学術集会(以下、「本学会」)」にて、スタンフォード大学生体リズム研究所(SCNL)と共同で解析した「通勤や在宅勤務が睡眠や日中の生産性に与える影響」について発表しました。 概要 <発表概要>セッション名:一般演題 口演7「睡眠健康1」 日時:2025年6月28日(土)10:20~11:10会場:F会場 演題名:『通勤や在宅勤務が睡眠と生産性に与える影響:有職者10,000人を対象とした大規模調査』<調査概要>調査手法:調査パネルを対象としたオンライン調査調査対象地域:全国対象者条件:20~60代男女サンプル数:n=10,000ss(居住地、年齢、性別に基づいて層別に抽出)調査実施期間:2025年1月解析方法:睡眠時間、睡眠の質スコア※1、日中の眠気スコア※2、生産性スコア※3、通勤時間、通勤手段、在宅回数を解析対象としました。 ※1 睡眠の質を評価する質問票(最大21点。点数が高いほど睡眠の質は悪い)※2 日中の眠気を評価する質問票(最大24点。点数が高いほど日中の眠気が強い)※3 日中の生産性を評価する最大スコア100点の質問票(スコアが高いほど日中の生産性が高い) 結果① 通勤時間が睡眠や日中の生産性に与える影響 往復の通勤時間が1分増えるごとに下記の影響が統計的に有意にみられました※4。 これまでも通勤時間と睡眠時間の関連は指摘されていましたが、本調査では睡眠の「量」だけではなく、「質」や日中のコンディションにも影響することが示されました。日本はOECD加盟国の中でも通勤時間が長いとされており※5、長時間通勤が日本人の睡眠課題や生産性の低下につながっている可能性が示唆されます。この研究結果によって通勤時間が与える様々な影響が可視化されました。 ※4 重回帰分析により、有意差のあった項目のみを抜粋(p<0.05)※5 OECD Better Life Index:https://www.oecdbetterlifeindex.org 結果② 通勤手段が睡眠や日中の生産性に与える影響 電車やバスで通勤する人は、他の手段(車、自転車、徒歩など)で通勤する人と比較して、下記の影響が統計的に有意にみられました。 電車やバスで通勤する人は睡眠時間が短いものの、睡眠の質が良く、日中の眠気が低く、生産性が高いことがわかりました。これは、通勤中に電車やバス内で仮眠を取ることで、実際の「可処分睡眠時間※6」が確保されている可能性や、就寝時間が短くても睡眠の質が高いため、日中のパフォーマンスに好影響をもたらしている可能性が考えられます。国勢調査の結果から日本全体では車で通勤する人が4割を超えますが※7、OECDのデータから首都圏では電車やバスなどで通勤する人が約4割と最も多いと報告されています※8。この研究結果より通勤時間だけでなく通勤手段も睡眠や日中の生産性に影響を与えることがわかりました。 ※6 1日の総時間 −(仕事・通勤・家事・育児などの活動時間)−(自由時間や余暇時間)で実際に睡眠にあてられる時間※7 令和2年国勢調査:https://www.stat.go.jp/data/kokusei/2020/kekka.html※8 OECD Local Data Portal:https://localdataportal.oecd.org 結果③ 在宅勤務の頻度が睡眠や日中の生産性に与える影響 週の在宅勤務回数が1日増えるごとに下記の影響が統計的に有意にみられました。 在宅勤務回数が多いと睡眠時間は長いものの、睡眠の質は悪く、日中の眠気が高くて生産性が低いことがわかりました。これはオフィス勤務と比較して通勤がないため睡眠時間が確保できているが、時間のメリハリがつきにくく、結果として睡眠の質が悪化してしまい、働き方としてはパフォーマンスが低いことを示唆しています。コロナ禍で調査した睡眠偏差値®調査2021※9の結果でも、週に1~2回の在宅勤務などの変則的な働き方では睡眠の質が低いことが報告されています。今回の研究結果でも、週の中で異なる働き方をすると睡眠の質が悪化する可能性が示唆されました。 ※9 睡眠偏差値®調査2021:https://brain-sleep.mom/pages/research2021 日本睡眠学会第49回定期学術集会 概要 会期 :2025年6月28日(土)~6月29日(日)会場 :広島大学 霞キャンパステーマ :「総合科学としての睡眠学」公式ホームページ:https://www.c-linkage.co.jp/jssr49/index.html会長 :広島大学大学院人間社会科学研究科 林 光緒