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2025年版有職者10,000人の 「睡眠偏差値®」調査結果報告

2025年版有職者10,000人の 「睡眠偏差値®」調査結果報告

株式会社ブレインスリープ(本社:東京都千代田区、代表取締役:廣田 敦、以下「ブレインスリープ」)は、全国47都道府県の1万人(個人・年齢・都道府県で割付)を対象として、「睡眠偏差値®」調査を2020年から実施しており、睡眠偏差値は、睡眠習慣や睡眠障害などの状態を直接判定する項目に加えて生産性やストレスの程度、睡眠時無呼吸症候群( SAS )のリスクなどを総合的にスコアリングする手法です。今後この調査結果を活用し、日本の睡眠改善を目指す、様々な活動を行っていきます。 睡眠偏差値® 調査結果ページ https://brain-sleep.mom/pages/research2025 調査結果サ​​マリー ブレインスリープ社は、睡眠に関する様々な尺度から「睡眠偏差値®」を構成し、日本人の睡眠実態を把握する試みや企業の雇用様向けの健康経営サービスなどへの展開を進めてきました。、今回は2025年版の睡眠偏差値の測定を実施し、新たに下記5つの項目について、日本人の睡眠における特徴を把握しました。 1.日本の睡眠時間の変化 2.睡眠状態誤認 3.定時後の優先行動の理想と現実のギャップ 4.通勤時間と睡眠の関係性 5.睡眠時無呼吸症候群(SAS)の認知度 1.日本の睡眠時間の変化:2024年と比較して変化なし。20~30代は平均睡眠時間7時間を超える。 コロナ禍以降睡眠時間は増加傾向になりましたが、2025年の有職者1万人における睡眠時間は6時間50分と、過去5年の平均調査において最も長い時間となった2024年と同等の結果となりました。 また年代別にみたところ、20代・30代の平均睡眠時間は7時間を超えていることがわかりました。5年間で20・30代の若年層は増加傾向にあるのに対し、40・50代は微増に留まり、60代以上は減少していることがわかりました。 *全データにおいて一元配置分散分析を行い、有意差ありと確認(p<0.01)。また、前年との睡眠時間の比較についてはBonferroni補正したt検定を行い、2020~2024年において有意差ありと確認(いずれもp<0.01) 2.睡眠状態誤認:実睡眠時間より体感睡眠時間23分短いと感じている方が多い 睡眠状態の誤認とは「実睡眠時間」と「体感(本人が感じている)睡眠時間」に解離がある状態をいいます。 今回の調査では約52%の方が実睡眠時間より体感睡眠時間の方が短く感じており、実睡眠時間の平均は6時間50分、体感睡眠時間の平均は6時間27分と、23分の短い結果となりました。 *実睡眠時間と体感睡眠時間の間で試験を行い、意識差ありと確認(p<0.01) 3.定時後の優先行動の理想と現実のギャップ:「睡眠」を優先したいと考えているが、実際は「仕事(残業や通勤時間を含む)」が優先されている 定時後に最も優先したい行動の「理想」として最も多かったのは「睡眠」の36.4%であり、「実際に」優先されているのは「仕事(飲み会を含む)」の25.2%という結果となり、「定時後」ではあるもの、仕事を選択している方が最も回答されました。また理想と比較して現実に優先行動をしているのは「睡眠」と「趣味」であり、「睡眠」は最も差が大きいことがわかりました。 *最も優先したいと回答した方の割合について理想と現実の間でカイ二乗検定を行い、すべての行動に関して意識差ありと確認(p<0.01) 4.通勤時間と睡眠の関係性: 通勤時間が長いと、睡眠時間だけでなく睡眠の質にも影響がある 「睡眠時間」が最も長いのは通勤時間「30分未満」の群で6時間58分、最も短いのは「3時間」の群で6時間以上24分で34分の差がありました。 「睡眠の質」が最も高いのは通勤時間「0分(全く出勤しない)」の方で57.3ポイント、「3時間」の方は51.4ポイント以上であり、約6ポイントの差が見られました。 睡眠時間を短縮するということは容易に想像ができると思いますが、本調査においては睡眠時間を短縮するだけでなく睡眠の質にも影響があることがわかりました。 *通勤時間:1日に通勤に費やしている時間...

2025年版有職者10,000人の 「睡眠偏差値®」調査結果報告

株式会社ブレインスリープ(本社:東京都千代田区、代表取締役:廣田 敦、以下「ブレインスリープ」)は、全国47都道府県の1万人(個人・年齢・都道府県で割付)を対象として、「睡眠偏差値®」調査を2020年から実施しており、睡眠偏差値は、睡眠習慣や睡眠障害などの状態を直接判定する項目に加えて生産性やストレスの程度、睡眠時無呼吸症候群( SAS )のリスクなどを総合的にスコアリングする手法です。今後この調査結果を活用し、日本の睡眠改善を目指す、様々な活動を行っていきます。 睡眠偏差値® 調査結果ページ https://brain-sleep.mom/pages/research2025 調査結果サ​​マリー ブレインスリープ社は、睡眠に関する様々な尺度から「睡眠偏差値®」を構成し、日本人の睡眠実態を把握する試みや企業の雇用様向けの健康経営サービスなどへの展開を進めてきました。、今回は2025年版の睡眠偏差値の測定を実施し、新たに下記5つの項目について、日本人の睡眠における特徴を把握しました。 1.日本の睡眠時間の変化 2.睡眠状態誤認 3.定時後の優先行動の理想と現実のギャップ 4.通勤時間と睡眠の関係性 5.睡眠時無呼吸症候群(SAS)の認知度 1.日本の睡眠時間の変化:2024年と比較して変化なし。20~30代は平均睡眠時間7時間を超える。 コロナ禍以降睡眠時間は増加傾向になりましたが、2025年の有職者1万人における睡眠時間は6時間50分と、過去5年の平均調査において最も長い時間となった2024年と同等の結果となりました。 また年代別にみたところ、20代・30代の平均睡眠時間は7時間を超えていることがわかりました。5年間で20・30代の若年層は増加傾向にあるのに対し、40・50代は微増に留まり、60代以上は減少していることがわかりました。 *全データにおいて一元配置分散分析を行い、有意差ありと確認(p<0.01)。また、前年との睡眠時間の比較についてはBonferroni補正したt検定を行い、2020~2024年において有意差ありと確認(いずれもp<0.01) 2.睡眠状態誤認:実睡眠時間より体感睡眠時間23分短いと感じている方が多い 睡眠状態の誤認とは「実睡眠時間」と「体感(本人が感じている)睡眠時間」に解離がある状態をいいます。 今回の調査では約52%の方が実睡眠時間より体感睡眠時間の方が短く感じており、実睡眠時間の平均は6時間50分、体感睡眠時間の平均は6時間27分と、23分の短い結果となりました。 *実睡眠時間と体感睡眠時間の間で試験を行い、意識差ありと確認(p<0.01) 3.定時後の優先行動の理想と現実のギャップ:「睡眠」を優先したいと考えているが、実際は「仕事(残業や通勤時間を含む)」が優先されている 定時後に最も優先したい行動の「理想」として最も多かったのは「睡眠」の36.4%であり、「実際に」優先されているのは「仕事(飲み会を含む)」の25.2%という結果となり、「定時後」ではあるもの、仕事を選択している方が最も回答されました。また理想と比較して現実に優先行動をしているのは「睡眠」と「趣味」であり、「睡眠」は最も差が大きいことがわかりました。 *最も優先したいと回答した方の割合について理想と現実の間でカイ二乗検定を行い、すべての行動に関して意識差ありと確認(p<0.01) 4.通勤時間と睡眠の関係性: 通勤時間が長いと、睡眠時間だけでなく睡眠の質にも影響がある 「睡眠時間」が最も長いのは通勤時間「30分未満」の群で6時間58分、最も短いのは「3時間」の群で6時間以上24分で34分の差がありました。 「睡眠の質」が最も高いのは通勤時間「0分(全く出勤しない)」の方で57.3ポイント、「3時間」の方は51.4ポイント以上であり、約6ポイントの差が見られました。 睡眠時間を短縮するということは容易に想像ができると思いますが、本調査においては睡眠時間を短縮するだけでなく睡眠の質にも影響があることがわかりました。 *通勤時間:1日に通勤に費やしている時間...

ブレインスリープが追究した“脳が眠る”秘密を初公開!「BRAIN SLEEP PRODUCT LABORATORY」期間限定開催!

ブレインスリープが追究した“脳が眠る”秘密を初公開!「BRAIN SLEEP PRODUCT ...

株式会社ブレインスリープ(本社:東京都千代田区、代表取締役:廣田 敦、以下「ブレインスリープ」)は、質が高い睡眠のために重要な“脳が眠る”メソッドを学びながら、ブレインスリープのプロダクトを体験し購入できるポップアップストア「BRAIN SLEEP PRODUCT LABORATORY」を銀座三越本館7階プロモーション2(東京・銀座)にて2025年2月5日(水)〜3月4日(火)の期間限定で開催します。本ポップアップストアでは、ブレインスリープのシグネチャープロダクトである「ブレインスリープ ピロー」と「ブレインスリープ マットレス プレミアム フロート(以下「プレミアム フロート」)」の“脳が眠る”メソッドを公開します。「プレミアム フロート」の秘密を公開するのは今回が初となります。本機会に、脳を眠らせるために徹底的に考え抜かれたブレインスリープのプロダクトとその睡眠空間をご体験ください。 実施背景 ブレインスリープは創業以来、世界でも最も睡眠時間が短い日本人の皆様に「睡眠について正しい知識をもち、良質な睡眠を取って日々のパフォーマンスを高めていただく」プロダクトやサービスを開発し提供しています。これまでオンラインを中心に展開してきましたが、2023年より体験型イベントやポップアップストア等のオフラインにおけるコミュニケーションを強化しています。2024年に開催したポップアップストアでは、睡眠課題の解決方法や創業以来「脳が眠る」メソッドに加え、「ブレインスリープ」を提唱している「ピロー」の製造工程を公開し、多くの皆様のご意見をいただきました。 「BRAIN SLEEP PRODUCT LABORATORY」概要 開催期間:2025年2月5日(水)~3月4日(火)営業時間:10:00〜20:00開催場所:銀座三越本館7階プロモーション2(〒104-8212東京都中央区銀座4-6-16)アクセス:東京メトロ銀座線・丸内線・日比谷線「銀座駅」銀座四丁目交差点より徒歩1分      東京メトロ銀座線「銀座一丁目駅」(9番出口) )より徒歩5分      都営浅草線・東京メトロ日比谷線「東銀座駅」銀座駅方面地下通路経由徒歩2分      JR「有楽町駅」(中央口・銀座口)より徒歩9分 実施内容 本ポップアップストアでは、プロダクトを体験していただけるだけでなく、「ブレインスリープ ピロー」や「プレミアム フロート」の構造を公開することで、“脳が眠る”ことについてより深く知っていただける展示を実施します。 ・ブレインプピローシリーズ累計販売数20万個を突破した、ブレインスリープのシグネチャープロダクトです。 90%以上が空気層でできているので通気性が高く、特許技術を採用した3層9グラデーション構造で、1人1人の頭めや寝方にパーソナルフィットします。さらに水洗い可能で衛生的です。2024年9月・11月には、「本製品を使用した6時間睡眠」と「一般的な機能性枕での7時間睡眠」を比較して、疲労回復程度の覚醒度が116%である検証結果を発表しています。URL:https://brain-sleep.mom/products/pillow ・ブレインスリープマットレス プレミアムフロートブレインスリープマットレスブレインスリープ...

ブレインスリープが追究した“脳が眠る”秘密を初公開!「BRAIN SLEEP PRODUCT ...

株式会社ブレインスリープ(本社:東京都千代田区、代表取締役:廣田 敦、以下「ブレインスリープ」)は、質が高い睡眠のために重要な“脳が眠る”メソッドを学びながら、ブレインスリープのプロダクトを体験し購入できるポップアップストア「BRAIN SLEEP PRODUCT LABORATORY」を銀座三越本館7階プロモーション2(東京・銀座)にて2025年2月5日(水)〜3月4日(火)の期間限定で開催します。本ポップアップストアでは、ブレインスリープのシグネチャープロダクトである「ブレインスリープ ピロー」と「ブレインスリープ マットレス プレミアム フロート(以下「プレミアム フロート」)」の“脳が眠る”メソッドを公開します。「プレミアム フロート」の秘密を公開するのは今回が初となります。本機会に、脳を眠らせるために徹底的に考え抜かれたブレインスリープのプロダクトとその睡眠空間をご体験ください。 実施背景 ブレインスリープは創業以来、世界でも最も睡眠時間が短い日本人の皆様に「睡眠について正しい知識をもち、良質な睡眠を取って日々のパフォーマンスを高めていただく」プロダクトやサービスを開発し提供しています。これまでオンラインを中心に展開してきましたが、2023年より体験型イベントやポップアップストア等のオフラインにおけるコミュニケーションを強化しています。2024年に開催したポップアップストアでは、睡眠課題の解決方法や創業以来「脳が眠る」メソッドに加え、「ブレインスリープ」を提唱している「ピロー」の製造工程を公開し、多くの皆様のご意見をいただきました。 「BRAIN SLEEP PRODUCT LABORATORY」概要 開催期間:2025年2月5日(水)~3月4日(火)営業時間:10:00〜20:00開催場所:銀座三越本館7階プロモーション2(〒104-8212東京都中央区銀座4-6-16)アクセス:東京メトロ銀座線・丸内線・日比谷線「銀座駅」銀座四丁目交差点より徒歩1分      東京メトロ銀座線「銀座一丁目駅」(9番出口) )より徒歩5分      都営浅草線・東京メトロ日比谷線「東銀座駅」銀座駅方面地下通路経由徒歩2分      JR「有楽町駅」(中央口・銀座口)より徒歩9分 実施内容 本ポップアップストアでは、プロダクトを体験していただけるだけでなく、「ブレインスリープ ピロー」や「プレミアム フロート」の構造を公開することで、“脳が眠る”ことについてより深く知っていただける展示を実施します。 ・ブレインプピローシリーズ累計販売数20万個を突破した、ブレインスリープのシグネチャープロダクトです。 90%以上が空気層でできているので通気性が高く、特許技術を採用した3層9グラデーション構造で、1人1人の頭めや寝方にパーソナルフィットします。さらに水洗い可能で衛生的です。2024年9月・11月には、「本製品を使用した6時間睡眠」と「一般的な機能性枕での7時間睡眠」を比較して、疲労回復程度の覚醒度が116%である検証結果を発表しています。URL:https://brain-sleep.mom/products/pillow ・ブレインスリープマットレス プレミアムフロートブレインスリープマットレスブレインスリープ...

国際大会も開催決定! 睡眠課題を抱えやすい「プロeスポーツプレイヤー」へ 独自開発の睡眠改善プログラムを提供!

国際大会も開催決定! 睡眠課題を抱えやすい「プロeスポーツプレイヤー」へ 独自開発の睡眠改善プ...

株式会社ブレインスリープ(本社:東京都千代田区、代表取締役:廣田 敦、以下「ブレインスリープ」)は、オリンピックの正式競技にも採用され、話題の競技である「eスポーツ」の国内屈指のプロチームである<VARREL>Overwatch部門のメンバー個々の睡眠課題に合わせて独自に開発した睡眠改善プログラム(以下、「本プログム」)を提供し、競技においてのパフォーマンス向上をサポートします。 「eスポーツ」は単にゲームをプレイするだけではなく、戦略的思考力や高い技術、メンタルの強さが試される競技です。「eスポーツ」は業界全体で睡眠に課題を抱えており、睡眠の質の低下はモチベーションやメンタルヘルスにも悪影響を及ぼします。今後さらなる発展が期待される「eスポーツ」業界において、プレイヤーのプレイパフォーマンスの向上やメンタルヘルスの安定に貢献するべく、<VARREL>Overwatch部門へ本プログラムを提供することとなりました。本プログラムの途中経過や睡眠改善の様子などはVARREL公式YouTubeにて12月26日(木)18時に配信され、今後改善していく様子などは各選手の公式Xにてレポート、配信を予定しています。 取り組み背景 ブレインスリープは睡眠は単に身体に休息を与えるだけではなく、日中のパフォーマンスを上げるものとして「脳まで眠る睡眠」を提唱しており、また、睡眠は時間だけではなく、質を改善することが重要であると考えています。 近年高い思考能力を用いて競われるマインドスポーツへの注目度も急上昇しており、その中でも「eスポーツ」は、世界規模の大会も多く開催されており、プロの競技として益々盛り上がりを見せています。 一方で、スクリーンの視聴時間が長いプレイヤー自身の睡眠は依然として課題も多く、夜間にプレイすることが中心となり、スクリーンなどから発せられるブルーライトなどの強い光に影響されやすいシチュエーションも多いことから、睡眠リズムの後退や中途覚醒の増加といった睡眠の質が著しく低下する状態が多く見受けられます。「eスポーツ」を対象とした先行研究において、プロのeスポーツプレイヤーは、入眠時間の中央値は午前3時43分、起床時間の中央値は午前11時24分と、一定の睡眠時間を確保できているように見えるものの、睡眠リズムが明確に後退していることがわかります。また、同研究において、平均的な中途覚醒時間は47.9分を計測しており、中途覚醒にも課題を抱えていることが報告されています(この中途覚醒時間は「ブレインスリープ コイン」ユーザーの平均値19.8分と比較すると約30分延長している)。マインドスポーツにおいて睡眠の質低下は判断力や反応速度などプレイパフォーマンスの低下にも繋がります。 さらに同研究において「トレーニング時間が長いほどうつ病のスコアが高い」こともわかっており※1、睡眠の質向上はメンタルヘルスにも影響があるため、睡眠の質を上げることでプレイヤーのメンタルケアへの貢献も期待できます。 また、観戦方法も録画からリアルタイム配信への移行も進んでおり、プレイヤーのみならず観戦者に関しても同様の睡眠課題を持っている可能性があります。 今回の取り組みをプレイヤーだけでなく観戦者の方々にも知っていただくことで、より多くの方に睡眠の重要性に気付いていただき、行動変容を促せたらと思い、本プログラムの実施に至りました。 ※1 Lee S, et al. (2021). Int J Environ Res Public Health, 18, 664.  ブレインスリープ独自開発!VARREL Overwatch部門睡眠改善プログラム概要 1.改善前 睡眠状況の可視化 ①    睡眠偏差値®(主観) メンバー個々の現在の睡眠状況を多角的と総合的な観点から評価し、数値化する。...

国際大会も開催決定! 睡眠課題を抱えやすい「プロeスポーツプレイヤー」へ 独自開発の睡眠改善プ...

株式会社ブレインスリープ(本社:東京都千代田区、代表取締役:廣田 敦、以下「ブレインスリープ」)は、オリンピックの正式競技にも採用され、話題の競技である「eスポーツ」の国内屈指のプロチームである<VARREL>Overwatch部門のメンバー個々の睡眠課題に合わせて独自に開発した睡眠改善プログラム(以下、「本プログム」)を提供し、競技においてのパフォーマンス向上をサポートします。 「eスポーツ」は単にゲームをプレイするだけではなく、戦略的思考力や高い技術、メンタルの強さが試される競技です。「eスポーツ」は業界全体で睡眠に課題を抱えており、睡眠の質の低下はモチベーションやメンタルヘルスにも悪影響を及ぼします。今後さらなる発展が期待される「eスポーツ」業界において、プレイヤーのプレイパフォーマンスの向上やメンタルヘルスの安定に貢献するべく、<VARREL>Overwatch部門へ本プログラムを提供することとなりました。本プログラムの途中経過や睡眠改善の様子などはVARREL公式YouTubeにて12月26日(木)18時に配信され、今後改善していく様子などは各選手の公式Xにてレポート、配信を予定しています。 取り組み背景 ブレインスリープは睡眠は単に身体に休息を与えるだけではなく、日中のパフォーマンスを上げるものとして「脳まで眠る睡眠」を提唱しており、また、睡眠は時間だけではなく、質を改善することが重要であると考えています。 近年高い思考能力を用いて競われるマインドスポーツへの注目度も急上昇しており、その中でも「eスポーツ」は、世界規模の大会も多く開催されており、プロの競技として益々盛り上がりを見せています。 一方で、スクリーンの視聴時間が長いプレイヤー自身の睡眠は依然として課題も多く、夜間にプレイすることが中心となり、スクリーンなどから発せられるブルーライトなどの強い光に影響されやすいシチュエーションも多いことから、睡眠リズムの後退や中途覚醒の増加といった睡眠の質が著しく低下する状態が多く見受けられます。「eスポーツ」を対象とした先行研究において、プロのeスポーツプレイヤーは、入眠時間の中央値は午前3時43分、起床時間の中央値は午前11時24分と、一定の睡眠時間を確保できているように見えるものの、睡眠リズムが明確に後退していることがわかります。また、同研究において、平均的な中途覚醒時間は47.9分を計測しており、中途覚醒にも課題を抱えていることが報告されています(この中途覚醒時間は「ブレインスリープ コイン」ユーザーの平均値19.8分と比較すると約30分延長している)。マインドスポーツにおいて睡眠の質低下は判断力や反応速度などプレイパフォーマンスの低下にも繋がります。 さらに同研究において「トレーニング時間が長いほどうつ病のスコアが高い」こともわかっており※1、睡眠の質向上はメンタルヘルスにも影響があるため、睡眠の質を上げることでプレイヤーのメンタルケアへの貢献も期待できます。 また、観戦方法も録画からリアルタイム配信への移行も進んでおり、プレイヤーのみならず観戦者に関しても同様の睡眠課題を持っている可能性があります。 今回の取り組みをプレイヤーだけでなく観戦者の方々にも知っていただくことで、より多くの方に睡眠の重要性に気付いていただき、行動変容を促せたらと思い、本プログラムの実施に至りました。 ※1 Lee S, et al. (2021). Int J Environ Res Public Health, 18, 664.  ブレインスリープ独自開発!VARREL Overwatch部門睡眠改善プログラム概要 1.改善前 睡眠状況の可視化 ①    睡眠偏差値®(主観) メンバー個々の現在の睡眠状況を多角的と総合的な観点から評価し、数値化する。...

スーパーホテル×秋田大学×ブレインスリープ 「ホテルの天然温泉における睡眠効果検証」の共同研究を開始

スーパーホテル×秋田大学×ブレインスリープ 「ホテルの天然温泉における睡眠効果検証」の共同研究を開始

株式会社ブレインスリープ(本社:東京都千代田区、代表取締役:廣田 敦、以下「ブレインスリープ」)は、株式会社スーパーホテル(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:山本 健策、以下「スーパーホテル」)と秋田大学大学院医学系研究科(以下「秋田大学」)の上村 佐和子准教授と共同で、ホテルに設置された天然温泉における睡眠効果について検証を開始いたします。 本取組み背景 ホテルでは、滞在時間の大半を睡眠に費やします。普段よりもよい睡眠を求める声は大きく、今日では睡眠に関連した様々なサービスが展開されています。この度スーパーホテルからの依頼のもと、温泉や入浴に関して第一線で研究されている秋田大学の上村 佐和子准教授と共同で、ホテルの天然温泉が睡眠構築に効果的であるか検証を行います。スーパーホテルでは、お客様に「ぐっすり」眠っていただき、翌日元気に万全の状況で1日をスタートしていただくという理念のもと「ぐっすり研究所」を設立し、睡眠に特化した取り組みを行っています。その一環として健康と快眠のため各店舗で天然温泉の導入を行っています。これまで塩化物泉や人工炭酸泉が健常成人の睡眠促進に効果があることは深部体温や脳波から実証されていましたが、単純温泉に関する睡眠への効果については研究されていませんでした。本検証の結果から天然温泉の効果が実証されれば、睡眠課題解決の一つとして期待できます。 検証概要 本検証では、ホテル内の天然温泉が睡眠に与える効果検証を以下の方法で実施します。対象者:健康な男女18名測定項目:客観指標として脳波計、活動量計、体内深部温度計による測定主観指標としてOSA睡眠調査票(MA版)※を用いたアンケート評価検証方法:全対象者が「ホテル内の天然温泉」「水道水を使用した部屋風呂」「朝に部屋内のシャワー浴」の3条件にそれぞれ3日間ずつ宿泊してもらい睡眠を比較する、クロスオーバー試験で実施します。対象者には就寝90分前から起床後まで体温計測を、就寝前から起床後までの睡眠計測を行います。※その日の睡眠感を統計的に尺度化した睡眠評価方法 【株式会社スーパーホテル】設立: 1989年12月所在地:大阪府大阪市西区西本町1-7-7代表取締役:山本 健策公式サイト:https://www.superhotel.co.jp/ 【秋田大学】所在地:秋田県秋田市本道1-1-1本検証研究者:上村 佐知子所属:秋田大学大学院医学系研究科保健学専攻理学療法学講座職名:准教授   

スーパーホテル×秋田大学×ブレインスリープ 「ホテルの天然温泉における睡眠効果検証」の共同研究を開始

株式会社ブレインスリープ(本社:東京都千代田区、代表取締役:廣田 敦、以下「ブレインスリープ」)は、株式会社スーパーホテル(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:山本 健策、以下「スーパーホテル」)と秋田大学大学院医学系研究科(以下「秋田大学」)の上村 佐和子准教授と共同で、ホテルに設置された天然温泉における睡眠効果について検証を開始いたします。 本取組み背景 ホテルでは、滞在時間の大半を睡眠に費やします。普段よりもよい睡眠を求める声は大きく、今日では睡眠に関連した様々なサービスが展開されています。この度スーパーホテルからの依頼のもと、温泉や入浴に関して第一線で研究されている秋田大学の上村 佐和子准教授と共同で、ホテルの天然温泉が睡眠構築に効果的であるか検証を行います。スーパーホテルでは、お客様に「ぐっすり」眠っていただき、翌日元気に万全の状況で1日をスタートしていただくという理念のもと「ぐっすり研究所」を設立し、睡眠に特化した取り組みを行っています。その一環として健康と快眠のため各店舗で天然温泉の導入を行っています。これまで塩化物泉や人工炭酸泉が健常成人の睡眠促進に効果があることは深部体温や脳波から実証されていましたが、単純温泉に関する睡眠への効果については研究されていませんでした。本検証の結果から天然温泉の効果が実証されれば、睡眠課題解決の一つとして期待できます。 検証概要 本検証では、ホテル内の天然温泉が睡眠に与える効果検証を以下の方法で実施します。対象者:健康な男女18名測定項目:客観指標として脳波計、活動量計、体内深部温度計による測定主観指標としてOSA睡眠調査票(MA版)※を用いたアンケート評価検証方法:全対象者が「ホテル内の天然温泉」「水道水を使用した部屋風呂」「朝に部屋内のシャワー浴」の3条件にそれぞれ3日間ずつ宿泊してもらい睡眠を比較する、クロスオーバー試験で実施します。対象者には就寝90分前から起床後まで体温計測を、就寝前から起床後までの睡眠計測を行います。※その日の睡眠感を統計的に尺度化した睡眠評価方法 【株式会社スーパーホテル】設立: 1989年12月所在地:大阪府大阪市西区西本町1-7-7代表取締役:山本 健策公式サイト:https://www.superhotel.co.jp/ 【秋田大学】所在地:秋田県秋田市本道1-1-1本検証研究者:上村 佐知子所属:秋田大学大学院医学系研究科保健学専攻理学療法学講座職名:准教授   

子どもの寝かしつけをサポートする音声コンテンツサービス 「おやすみ書店 みみみん」の効果検証を実施

子どもの寝かしつけをサポートする音声コンテンツサービス 「おやすみ書店 みみみん」の効果検証を実施

株式会社ブレインスリープ(本社:東京都千代田区、代表取締役:廣田 敦、以下「ブレインスリープ」)は、日本出版販売株式会社(以下「日販」)と東日本電信電話株式会社/株式会社NTT DXパートナー(以下「NTT東日本グループ」)、日本テレビホールディングス株式会社(以下「日本テレビHD」)と共同で、子どもの寝かしつけが睡眠に与える影響の検証(以下「本検証」)を実施しました。また、本検証結果を基に、こどもの寝かしつけの課題を睡眠科学・音声技術・コンテンツの融合で解決する、音声だけの絵本サービス「おやすみ書店 みみみん」(以下「みみみん」)の提供を2024年12月1日(日)より開始します。 本取り組み背景 ブレインスリープはOECD加盟国の中で睡眠時間が最も短い日本の睡眠課題を解決するために、睡眠医学に基づいたプロダクト開発、正しい睡眠情報の発信、睡眠に関する正しいエビデンスの取得支援を行っています。子どもの寝かしつけに伴う保護者の負担を軽減する新たな体験価値として、寝かしつけに適した児童向け作品で催眠効果に特化した音声で子どもの寝かしつけをサポートする音声コンテンツサービス「みみみん」が開発されました。この度日販、NTT東日本グループ、日本テレビHDとともに、「みみみん」が子どもの寝かしつけに与える効果を定量的に明らかにすることを目的に本検証を実施しました。 検証概要・結果 本検証では、「みみみん」を就寝前に聞くことによる子どもの睡眠への効果を研究することを目的に、以下の方法にて実施しました。【検証概要】対象者:健康な2~6歳の男児女児合わせて21名(うち10名が普段から読み聞かせを行っている子ども*1)試験方法:同題材*2で「みみみん」の音源と「一般的な読み聞かせ」の音源を用意し、それぞれの音源を3日間ずつ就寝前に聞いた時の睡眠を比較するクロスオーバー試験測定項目:客観的指標として活動量計、主観的指標として保護者が回答するOSA睡眠調査票(MA版)*3*1普段から読み聞かせを週3日以上行っている子どもが15名、うち有効データが10名*2北原白秋訳「まざあ・ぐうす」*3その日の睡眠感を統計的に尺度化した睡眠評価方法【検証結果】「みみみん」の音源の方が入眠までにかかる時間が短縮されることが示唆された。本検証では、活動量計の結果から、普段から読み聞かせを行っている子どもにおいて、「みみみん」の音源の方が入眠までにかかる時間が約7分短縮される傾向が確認されました。「一般的な読み聞かせ」を「みみみん」に変えることで子どもの睡眠への効果を示す結果となりました。【検証考察】就寝前に「みみみん」の音源を聞くことで、「一般的な読み聞かせ」の音源と比較して、入眠までにかかる時間が短縮される傾向にあることが確認されました。本検証に先駆けて実施した予備試験では、それぞれの音源を聞いている時の子どもの脳波を計測したところ「みみみん」の音源の方が、α波(リラックス時に主体となる脳波)が多く出現していたことから、「みみみん」の音源自体が子どもをリラックス状態にして、催眠効果を及ぼしたことが本検証結果に繋がったと考えられます。ブレインスリープは、「みみみん」が子どもの寝かしつけで負担がかかる保護者の一助になると考えています。 音声だけの絵本「おやすみ書店 みみみん」 「おやすみ書店 みみみん」は、おやすみ前に親子で聴く、子どもの寝かしつけをサポートする音声コンテンツサービスです。寝る前の読み聞かせ時間が、こどもと価値観を共有できる豊かな時間と感じられるように、寝かしつけシーンに適した児童向け作品を、催眠効果に特化した音声パターンを活用することで、心地よい“読み寝かせ時間”を提供します。① 読み聞かせのスペシャリストによる“読み聞かせ”手法を採用「おやすみ書店 みみみん」で配信するコンテンツは、声の5要素(強弱・抑揚・高低・間・音色)を定量的に分析し、子どもの睡眠を促す最適な朗読パターンによる睡眠誘導メソッドで、音声を収録しています。朗読には、日本テレビ元アナウンサーであり、絵本専門士として多くの読み聞かせ活動を行う杉上佐智枝氏を中心に、読み聞かせのスペシャリストが参画しています。開発段階において、実際に未就学児を対象とした睡眠への影響を検証したところ、読み聞かせ習慣のある子どもは、入眠時間が約7分短縮されることが、確認されました。② おやすみ前にぴったりな厳選された絵本配信するコンテンツは、親子で過ごす就寝前の時間にふさわしいストーリーを持つ絵本を厳選しました。第一弾として配信するコンテンツは、”こどものぼうけん”をテーマにした2作品「手袋を買いに」(新美南吉)と「岡の家」(鈴木三重吉)、”ぬくもりのばしょ”をテーマにした2作品「夜」(竹久夢二)、「海の話」(山村慕鳥)の計4作品です。古典的名作がもつ日本語の美しい響きや音感を届けると同時に、健やかな未来を願う親子の気持ちに寄り添い、あたたかい心で明日を迎えられるような作品を、今後も毎週2本ずつ新たに追加予定です。なお、音声コンテンツの開発には、株式会社オトバンク(代表取締役社長:久保田 裕也)の音声コンテンツ企画制作事業「スタジオ オトバンク」が協力し、配信は同社が運営するオーディオブック配信サービス「audiobook.jp」上で行います。 共同検証パートナー 日本出版販売株式会社日本出版販売は、1949年の創業より、書籍・雑誌の流通を通して日本の出版流通のインフラを構築してきた出版販売(取次)会社です。近年では文具・雑貨の流通も担うだけでなく、オリジナルの文具・雑貨の開発や文化的プレイスのプロデュースなど、本から繋がる様々なモノ・コトを通じて、すべての人の心に豊かさを届けるために、様々な変化に合わせ、会社としても、流通としても変容していくことで、価値を届け続けています。オフィシャルサイト:https://www.nippan.co.jp/ 東日本電信電話株式会社/株式会社NTT DXパートナースリープテック事業概要:企業活動や人々の健康増進に対して睡眠データの収集・検証、プロダクト開発における利活用、さらには睡眠の質診断・改善などを提供する「睡眠」を切り口としたビジネス支援事業を企業・自治体向けに展開しています。オフィシャルサイト:https://www.ntt-east.co.jp/スリープテック事業:https://business.ntt-east.co.jp/content/sleeptech/睡眠コミュニティ「ZAKONE」:https://zakone.jp/ 日本テレビホールディングス株式会社 R&D共創ラボ日本テレビが開局70年を迎えた2023年にスタート。皆様と一緒に様々な社会の課題にこたえながら、次の時代の体験価値を生み出し「みんながワクワクする未来」を創造するための共創の仕組みです。日テレ共創ラボでは、生活者の近未来の「街ナカ」「家ナカ」でのエンタメ体験、「未来社会」「未来世代」への貢献、そして「宇宙」の5つの共創テーマで活動し、パートナー企業を募集しています。公式Webサイト:https://lab.ntv.co.jp/

子どもの寝かしつけをサポートする音声コンテンツサービス 「おやすみ書店 みみみん」の効果検証を実施

株式会社ブレインスリープ(本社:東京都千代田区、代表取締役:廣田 敦、以下「ブレインスリープ」)は、日本出版販売株式会社(以下「日販」)と東日本電信電話株式会社/株式会社NTT DXパートナー(以下「NTT東日本グループ」)、日本テレビホールディングス株式会社(以下「日本テレビHD」)と共同で、子どもの寝かしつけが睡眠に与える影響の検証(以下「本検証」)を実施しました。また、本検証結果を基に、こどもの寝かしつけの課題を睡眠科学・音声技術・コンテンツの融合で解決する、音声だけの絵本サービス「おやすみ書店 みみみん」(以下「みみみん」)の提供を2024年12月1日(日)より開始します。 本取り組み背景 ブレインスリープはOECD加盟国の中で睡眠時間が最も短い日本の睡眠課題を解決するために、睡眠医学に基づいたプロダクト開発、正しい睡眠情報の発信、睡眠に関する正しいエビデンスの取得支援を行っています。子どもの寝かしつけに伴う保護者の負担を軽減する新たな体験価値として、寝かしつけに適した児童向け作品で催眠効果に特化した音声で子どもの寝かしつけをサポートする音声コンテンツサービス「みみみん」が開発されました。この度日販、NTT東日本グループ、日本テレビHDとともに、「みみみん」が子どもの寝かしつけに与える効果を定量的に明らかにすることを目的に本検証を実施しました。 検証概要・結果 本検証では、「みみみん」を就寝前に聞くことによる子どもの睡眠への効果を研究することを目的に、以下の方法にて実施しました。【検証概要】対象者:健康な2~6歳の男児女児合わせて21名(うち10名が普段から読み聞かせを行っている子ども*1)試験方法:同題材*2で「みみみん」の音源と「一般的な読み聞かせ」の音源を用意し、それぞれの音源を3日間ずつ就寝前に聞いた時の睡眠を比較するクロスオーバー試験測定項目:客観的指標として活動量計、主観的指標として保護者が回答するOSA睡眠調査票(MA版)*3*1普段から読み聞かせを週3日以上行っている子どもが15名、うち有効データが10名*2北原白秋訳「まざあ・ぐうす」*3その日の睡眠感を統計的に尺度化した睡眠評価方法【検証結果】「みみみん」の音源の方が入眠までにかかる時間が短縮されることが示唆された。本検証では、活動量計の結果から、普段から読み聞かせを行っている子どもにおいて、「みみみん」の音源の方が入眠までにかかる時間が約7分短縮される傾向が確認されました。「一般的な読み聞かせ」を「みみみん」に変えることで子どもの睡眠への効果を示す結果となりました。【検証考察】就寝前に「みみみん」の音源を聞くことで、「一般的な読み聞かせ」の音源と比較して、入眠までにかかる時間が短縮される傾向にあることが確認されました。本検証に先駆けて実施した予備試験では、それぞれの音源を聞いている時の子どもの脳波を計測したところ「みみみん」の音源の方が、α波(リラックス時に主体となる脳波)が多く出現していたことから、「みみみん」の音源自体が子どもをリラックス状態にして、催眠効果を及ぼしたことが本検証結果に繋がったと考えられます。ブレインスリープは、「みみみん」が子どもの寝かしつけで負担がかかる保護者の一助になると考えています。 音声だけの絵本「おやすみ書店 みみみん」 「おやすみ書店 みみみん」は、おやすみ前に親子で聴く、子どもの寝かしつけをサポートする音声コンテンツサービスです。寝る前の読み聞かせ時間が、こどもと価値観を共有できる豊かな時間と感じられるように、寝かしつけシーンに適した児童向け作品を、催眠効果に特化した音声パターンを活用することで、心地よい“読み寝かせ時間”を提供します。① 読み聞かせのスペシャリストによる“読み聞かせ”手法を採用「おやすみ書店 みみみん」で配信するコンテンツは、声の5要素(強弱・抑揚・高低・間・音色)を定量的に分析し、子どもの睡眠を促す最適な朗読パターンによる睡眠誘導メソッドで、音声を収録しています。朗読には、日本テレビ元アナウンサーであり、絵本専門士として多くの読み聞かせ活動を行う杉上佐智枝氏を中心に、読み聞かせのスペシャリストが参画しています。開発段階において、実際に未就学児を対象とした睡眠への影響を検証したところ、読み聞かせ習慣のある子どもは、入眠時間が約7分短縮されることが、確認されました。② おやすみ前にぴったりな厳選された絵本配信するコンテンツは、親子で過ごす就寝前の時間にふさわしいストーリーを持つ絵本を厳選しました。第一弾として配信するコンテンツは、”こどものぼうけん”をテーマにした2作品「手袋を買いに」(新美南吉)と「岡の家」(鈴木三重吉)、”ぬくもりのばしょ”をテーマにした2作品「夜」(竹久夢二)、「海の話」(山村慕鳥)の計4作品です。古典的名作がもつ日本語の美しい響きや音感を届けると同時に、健やかな未来を願う親子の気持ちに寄り添い、あたたかい心で明日を迎えられるような作品を、今後も毎週2本ずつ新たに追加予定です。なお、音声コンテンツの開発には、株式会社オトバンク(代表取締役社長:久保田 裕也)の音声コンテンツ企画制作事業「スタジオ オトバンク」が協力し、配信は同社が運営するオーディオブック配信サービス「audiobook.jp」上で行います。 共同検証パートナー 日本出版販売株式会社日本出版販売は、1949年の創業より、書籍・雑誌の流通を通して日本の出版流通のインフラを構築してきた出版販売(取次)会社です。近年では文具・雑貨の流通も担うだけでなく、オリジナルの文具・雑貨の開発や文化的プレイスのプロデュースなど、本から繋がる様々なモノ・コトを通じて、すべての人の心に豊かさを届けるために、様々な変化に合わせ、会社としても、流通としても変容していくことで、価値を届け続けています。オフィシャルサイト:https://www.nippan.co.jp/ 東日本電信電話株式会社/株式会社NTT DXパートナースリープテック事業概要:企業活動や人々の健康増進に対して睡眠データの収集・検証、プロダクト開発における利活用、さらには睡眠の質診断・改善などを提供する「睡眠」を切り口としたビジネス支援事業を企業・自治体向けに展開しています。オフィシャルサイト:https://www.ntt-east.co.jp/スリープテック事業:https://business.ntt-east.co.jp/content/sleeptech/睡眠コミュニティ「ZAKONE」:https://zakone.jp/ 日本テレビホールディングス株式会社 R&D共創ラボ日本テレビが開局70年を迎えた2023年にスタート。皆様と一緒に様々な社会の課題にこたえながら、次の時代の体験価値を生み出し「みんながワクワクする未来」を創造するための共創の仕組みです。日テレ共創ラボでは、生活者の近未来の「街ナカ」「家ナカ」でのエンタメ体験、「未来社会」「未来世代」への貢献、そして「宇宙」の5つの共創テーマで活動し、パートナー企業を募集しています。公式Webサイト:https://lab.ntv.co.jp/

累計1万人以上のビジネスパーソンの眠りの深さを改善! 「ブレインスリープ コンディショニングスタジオ」が有楽町にオープン!

累計1万人以上のビジネスパーソンの眠りの深さを改善! 「ブレインスリープ コンディショニングス...

株式会社ブレインスリープ(本社:東京都千代田区、代表取締役:廣田 敦、以下「ブレインスリープ」)は、睡眠に特化した鍼灸マッサージ店舗「ブレインスリープ コンディショニングスタジオ(以下、コンディショニングスタジオ)」を東京・有楽町エリアに12月1日(日)にオープンいたします。「コンディショニングスタジオ」は個々の睡眠や体調の状況に合わせ、独自の睡眠改善メソッドから施術を行っており、第3号店となる「ブレインスリープ コンディショニングスタジオ 有楽町マルイ店(以下、「コンディショニングスタジオ 有楽町マルイ店」)」は、鍼とボディケアを掛け合わせたオーダーメイドメニューに特化し、より多くの方が継続的に通いやすくなるよう定額プランもご用意いたしました。また、オープンに先駆け、15分の無料体験会を開催するプレオープンを11月29日(金)・30日(土)の2日間実施し、さらに初回施術60%OFFとなる事前予約キャンペーンを11月30日(土)まで実施いたします。「コンディショニングスタジオ 有楽町マルイ店」の施術予約は、予約サイトにて11月18日(月)12時より開始いたします。 「ブレインスリープ コンディショニングスタジオ 有楽町マルイ店」オープンの背景 「コンディショニングスタジオ」は、鍼灸マッサージの国家資格と睡眠の知見を持つスペシャリストによる独自の施術を通して、現代において乱れがちな自律神経を整え、睡眠の質改善を目指し、2022年5月に二子玉川店、2023年8月に南青山店と2店舗をオープンしています。オープン以来累計1万人以上※1のお客様にご利用いただいており、また、ブレインスリープが行った研究では、眠りの深さが35%改善され、疲労回復度が59%向上したという結果※2に至り、睡眠の質の改善効果が確認されています。この度、お客様から多くいただいた「オフィスの近くで利用したい」「アクセスの良い場所にあれば嬉しい」というご要望から、東京23区内で昼間の就業者人口が1位であり※3、各方面からのアクセスに優れたエリアである有楽町に新店舗をオープンします。また、新店舗では、継続的に通っていただきやすい定額制のメニューもご用意しています。 ※1 2024年10月31日現在 ブレインスリープ調べ※2 調査概要(対象者:健康な20~50代男女10名(うち6名が睡眠不良と判定)、方法:「施術を受けた日」と「施術を受けなかった日」の睡眠を比較するクロスオーバー試験、測定項目:客観的指標として活動量計、脳波計、自律神経計による測定、主観的指標としてOSA睡眠調査票(MA版)を用いたVAS(Visual Analogue Scale)法によるアンケート評価)※3 令和2年度 国勢調査https://www.toukei.metro.tokyo.lg.jp/tyukanj/2020/tj20gaiyou.pdf 店舗概要 オープン日:2024年12月1日(日)店名   :ブレインスリープ コンディショニングスタジオ 有楽町マルイ店営業時間 :11:00~20:00住所   :〒100-0006東京都千代田区有楽町2-7-1 有楽町マルイ5階アクセス :JR山手線・京浜東北線「有楽町」駅 から徒歩1分      東京メトロ有楽町線「有楽町」駅 から徒歩3分      東京メトロ銀座線「銀座」駅 から徒歩5分URL   :https://conditioning.brain-sleep.mom/  施術メニュー 施術名 :鍼×ボディケア×オーダーメイド所要時間:60分料金  :11,000円(税込)施術部位:頭・首・肩・デコルテ・背中+対象部位の中から1つ プレオープン・キャンペーン詳細 ①プレオープン<15分無料体験会>...

累計1万人以上のビジネスパーソンの眠りの深さを改善! 「ブレインスリープ コンディショニングス...

株式会社ブレインスリープ(本社:東京都千代田区、代表取締役:廣田 敦、以下「ブレインスリープ」)は、睡眠に特化した鍼灸マッサージ店舗「ブレインスリープ コンディショニングスタジオ(以下、コンディショニングスタジオ)」を東京・有楽町エリアに12月1日(日)にオープンいたします。「コンディショニングスタジオ」は個々の睡眠や体調の状況に合わせ、独自の睡眠改善メソッドから施術を行っており、第3号店となる「ブレインスリープ コンディショニングスタジオ 有楽町マルイ店(以下、「コンディショニングスタジオ 有楽町マルイ店」)」は、鍼とボディケアを掛け合わせたオーダーメイドメニューに特化し、より多くの方が継続的に通いやすくなるよう定額プランもご用意いたしました。また、オープンに先駆け、15分の無料体験会を開催するプレオープンを11月29日(金)・30日(土)の2日間実施し、さらに初回施術60%OFFとなる事前予約キャンペーンを11月30日(土)まで実施いたします。「コンディショニングスタジオ 有楽町マルイ店」の施術予約は、予約サイトにて11月18日(月)12時より開始いたします。 「ブレインスリープ コンディショニングスタジオ 有楽町マルイ店」オープンの背景 「コンディショニングスタジオ」は、鍼灸マッサージの国家資格と睡眠の知見を持つスペシャリストによる独自の施術を通して、現代において乱れがちな自律神経を整え、睡眠の質改善を目指し、2022年5月に二子玉川店、2023年8月に南青山店と2店舗をオープンしています。オープン以来累計1万人以上※1のお客様にご利用いただいており、また、ブレインスリープが行った研究では、眠りの深さが35%改善され、疲労回復度が59%向上したという結果※2に至り、睡眠の質の改善効果が確認されています。この度、お客様から多くいただいた「オフィスの近くで利用したい」「アクセスの良い場所にあれば嬉しい」というご要望から、東京23区内で昼間の就業者人口が1位であり※3、各方面からのアクセスに優れたエリアである有楽町に新店舗をオープンします。また、新店舗では、継続的に通っていただきやすい定額制のメニューもご用意しています。 ※1 2024年10月31日現在 ブレインスリープ調べ※2 調査概要(対象者:健康な20~50代男女10名(うち6名が睡眠不良と判定)、方法:「施術を受けた日」と「施術を受けなかった日」の睡眠を比較するクロスオーバー試験、測定項目:客観的指標として活動量計、脳波計、自律神経計による測定、主観的指標としてOSA睡眠調査票(MA版)を用いたVAS(Visual Analogue Scale)法によるアンケート評価)※3 令和2年度 国勢調査https://www.toukei.metro.tokyo.lg.jp/tyukanj/2020/tj20gaiyou.pdf 店舗概要 オープン日:2024年12月1日(日)店名   :ブレインスリープ コンディショニングスタジオ 有楽町マルイ店営業時間 :11:00~20:00住所   :〒100-0006東京都千代田区有楽町2-7-1 有楽町マルイ5階アクセス :JR山手線・京浜東北線「有楽町」駅 から徒歩1分      東京メトロ有楽町線「有楽町」駅 から徒歩3分      東京メトロ銀座線「銀座」駅 から徒歩5分URL   :https://conditioning.brain-sleep.mom/  施術メニュー 施術名 :鍼×ボディケア×オーダーメイド所要時間:60分料金  :11,000円(税込)施術部位:頭・首・肩・デコルテ・背中+対象部位の中から1つ プレオープン・キャンペーン詳細 ①プレオープン<15分無料体験会>...