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【睡眠の質を守る、新しい寝具ケア習慣】ブレインスリープ コンフォータークリーニングサービスを開始

【睡眠の質を守る、新しい寝具ケア習慣】ブレインスリープ コンフォータークリーニングサービスを開始

株式会社ブレインスリープ(本社:東京都千代田区、代表取締役:廣田 敦、以下「ブレインスリープ」)は、掛け布団をご自宅から送るだけで、プロによる水洗いクリーニングを行い、清潔な状態で再びご自宅へお届けする宅配型クリーニングサービス「ブレインスリープ コンフォーター クリーニングサービス(以下、本サービス)」を3月17日(火)よりブレインスリープ オフィシャルサイトにて開始いたします。本サービスはブレインスリープブランドのみならず、他社製品の掛け布団もご利用いただくことができます。(※一部、対応できない素材もございます。)また、本サービスの開始にあたり、「寝具のお手入れに関する意識・実態調査(以下、本調査)」を実施しました。その結果、「寝具の清潔さは睡眠の質につながる」と回答した人は97%にのぼりました。さらに調査結果を分析したところ、寝具を清潔に保っている人ほど睡眠の質に満足している割合が高く、寝具を洗っていない人ほど睡眠満足度が低い傾向が見られました。これらの結果から、寝具の清潔さと睡眠の満足度には相関関係があることが明らかになりました。 サービス開始背景 睡眠の質を左右する要因は多岐にわたりますが、その中でも重要な要素の一つが「寝具の清潔さ」です。寝具を清潔な状態に保ち続けることは、良質な睡眠環境を維持し、日々の睡眠の質を守るうえで欠かせない要素といえます。湿気や臭いが気にならず、一見きれいに見える掛け布団でも、内部には日々の使用によって汗や皮脂が蓄積しています。こうした状態を放置すると、カビやダニが繁殖するリスクが高まり、さらにダニの死骸やフンがアレルゲンとなり、アトピーや小児ぜんそくの一因になることもあります。また、家庭で行う天日干しや消臭・除菌スプレーでは、内部に蓄積した汚れやダニ・カビを十分に除去することは難しいとされています。そのため、ブレインスリープは、睡眠環境を清潔に保ち、睡眠の質を高めるためには、目に見えない汚れを根本から取り除く定期的なクリーニングが重要と考え、本サービスを開始いたします。 寝具のお手入れに関する意識・実態調査 睡眠の質改善に対する関心が高まる中、寝具のお手入れの頻度や方法、重要性の認知度は個人差が大きいことが考えられます。調査の結果、「寝具の清潔さは睡眠の質につながる」と認識している人は97%にのぼりましたが、実際に日頃から寝具を洗濯・クリーニングしている人は66%にとどまり、クリーニングサービスを利用している人はわずか4%という結果となりました。また、寝具を洗う際の悩みとしては、「面倒」を上回り、「適切な洗い方がわからない」という声が最も多く、寝具ケアに対する意識と実際の行動との間にギャップがあることが明らかになりました。さらに、毎日使用する寝具である枕とマットレスのいずれも洗ったことがない人は14%存在し、その約半数が睡眠の質に満足していないという結果となりました。これらの結果から、寝具の清潔さが睡眠満足度に影響を与える可能性が示唆されました。 ①寝具のお手入れをしている人ほど、睡眠満足度が高いことが明らかに。 寝具のお手入れ頻度別の睡眠満足度においては、日常的に寝具のお手入れをしない人のうち、睡眠の質に満足していないと答えた人は50%以上となりました。一方、枕カバーや掛け布団、シーツなどの寝具を週に1度以上洗っている人では、そのように答えた人の割合は20%に留まり、顕著な差が確認されました。寝具を清潔に保つことが、睡眠の質向上に直結することが示唆されました。 ②寝具を洗う際の悩み、最多理由は「適切な洗い方がわからない」 寝具を洗う際の悩みとして最も多かった回答は、「適切な洗い方がわからない」でした。 洗う手間やコストの問題以前に、そもそも正しいお手入れ方法を知らないことが、寝具の洗濯・クリーニングを妨げる最大の要因となっていることが明らかになりました。 次いで多かったのは「時間がない」という回答で、寝具のお手入れは日常生活の中で後回しになりやすい家事の一つであることも見えてきました。   クリーニングの工程とこだわり 本サービスが採用する「水洗い」は、ドライクリーニングでは落としにくい汗の塩分・皮脂などの水溶性の汚れをしっかりと除去できる洗い方です。ドライクリーニングは天然繊維の保護膜を傷めたり、薬品臭が残ってしまうリスクの観点から、本サービスでは採用していません。   POINT1 布団に合った方法で洗濯するから中まできれい職人が1枚ずつ手作業で部分洗い後、高性能の布団専用洗濯機でしっかり洗浄。POINT2 抗菌・抗ウイルス加工の標準加工で安心仕上がりすべての掛け布団に水洗い段階で安心な抗菌・抗ウイルス加工を施しますPOINT3  3段階の徹底乾燥で、ふかふかの仕上がり3段階の乾燥工程で、雑菌やダニ対策も万全にふかふかな仕上がりに。OPTION  保管サービスご注文時の保管サービスオプションで、オフシーズン中は工場で大切に保管。寒い冬のオンシーズン前にお届けします。(10月に順次発送いたします。) ブレインスリープ コンフォータークリーニングサービス概要 本サービスは、掛け布団を自宅からヤマト運輸で送るだけで、専門工場がプロの水洗いクリーニングを行い、仕上がり次第ご自宅へお届けするサービスです。サイズを問わず一律料金、保管オプションも選択可能です。 サービス開始日:2026年3月17日(火)利用方法:①ページよりご注文     ②回収袋をご自宅へお届け     ③回収袋に入れていただいた掛け布団をご自宅から発送        ④専門業者でのクリーニング後、ご自宅へお届けURL:https://brain-sleep.mom/products/option_comforter_cleaning_service料金:クリーニング 1枚15,400円、2枚19,800円、3枚24,200円(税込)   保管サービス 1注文あたり3,300円(税込)   ※1注文あたり、サイズ問わず3枚まで保管可能です。配送料:全国送料無料対象商品:掛け布団(メーカー問わず)※一部お取扱いできない素材がございます。納期:回収からお届けまで通常30日程度(工場の混み具合により前後)洗い方:水洗い(ドライクリーニング不使用) <お取扱いできない素材>シルクの側生地の布団、真綿(シルク)布団、熱接着テープを使用した羽毛ふとん、動物の毛の付いた掛け布団、お届けした回収袋に入らない掛け布団、その他状態により洗えない掛け布団の場合あり。

【睡眠の質を守る、新しい寝具ケア習慣】ブレインスリープ コンフォータークリーニングサービスを開始

株式会社ブレインスリープ(本社:東京都千代田区、代表取締役:廣田 敦、以下「ブレインスリープ」)は、掛け布団をご自宅から送るだけで、プロによる水洗いクリーニングを行い、清潔な状態で再びご自宅へお届けする宅配型クリーニングサービス「ブレインスリープ コンフォーター クリーニングサービス(以下、本サービス)」を3月17日(火)よりブレインスリープ オフィシャルサイトにて開始いたします。本サービスはブレインスリープブランドのみならず、他社製品の掛け布団もご利用いただくことができます。(※一部、対応できない素材もございます。)また、本サービスの開始にあたり、「寝具のお手入れに関する意識・実態調査(以下、本調査)」を実施しました。その結果、「寝具の清潔さは睡眠の質につながる」と回答した人は97%にのぼりました。さらに調査結果を分析したところ、寝具を清潔に保っている人ほど睡眠の質に満足している割合が高く、寝具を洗っていない人ほど睡眠満足度が低い傾向が見られました。これらの結果から、寝具の清潔さと睡眠の満足度には相関関係があることが明らかになりました。 サービス開始背景 睡眠の質を左右する要因は多岐にわたりますが、その中でも重要な要素の一つが「寝具の清潔さ」です。寝具を清潔な状態に保ち続けることは、良質な睡眠環境を維持し、日々の睡眠の質を守るうえで欠かせない要素といえます。湿気や臭いが気にならず、一見きれいに見える掛け布団でも、内部には日々の使用によって汗や皮脂が蓄積しています。こうした状態を放置すると、カビやダニが繁殖するリスクが高まり、さらにダニの死骸やフンがアレルゲンとなり、アトピーや小児ぜんそくの一因になることもあります。また、家庭で行う天日干しや消臭・除菌スプレーでは、内部に蓄積した汚れやダニ・カビを十分に除去することは難しいとされています。そのため、ブレインスリープは、睡眠環境を清潔に保ち、睡眠の質を高めるためには、目に見えない汚れを根本から取り除く定期的なクリーニングが重要と考え、本サービスを開始いたします。 寝具のお手入れに関する意識・実態調査 睡眠の質改善に対する関心が高まる中、寝具のお手入れの頻度や方法、重要性の認知度は個人差が大きいことが考えられます。調査の結果、「寝具の清潔さは睡眠の質につながる」と認識している人は97%にのぼりましたが、実際に日頃から寝具を洗濯・クリーニングしている人は66%にとどまり、クリーニングサービスを利用している人はわずか4%という結果となりました。また、寝具を洗う際の悩みとしては、「面倒」を上回り、「適切な洗い方がわからない」という声が最も多く、寝具ケアに対する意識と実際の行動との間にギャップがあることが明らかになりました。さらに、毎日使用する寝具である枕とマットレスのいずれも洗ったことがない人は14%存在し、その約半数が睡眠の質に満足していないという結果となりました。これらの結果から、寝具の清潔さが睡眠満足度に影響を与える可能性が示唆されました。 ①寝具のお手入れをしている人ほど、睡眠満足度が高いことが明らかに。 寝具のお手入れ頻度別の睡眠満足度においては、日常的に寝具のお手入れをしない人のうち、睡眠の質に満足していないと答えた人は50%以上となりました。一方、枕カバーや掛け布団、シーツなどの寝具を週に1度以上洗っている人では、そのように答えた人の割合は20%に留まり、顕著な差が確認されました。寝具を清潔に保つことが、睡眠の質向上に直結することが示唆されました。 ②寝具を洗う際の悩み、最多理由は「適切な洗い方がわからない」 寝具を洗う際の悩みとして最も多かった回答は、「適切な洗い方がわからない」でした。 洗う手間やコストの問題以前に、そもそも正しいお手入れ方法を知らないことが、寝具の洗濯・クリーニングを妨げる最大の要因となっていることが明らかになりました。 次いで多かったのは「時間がない」という回答で、寝具のお手入れは日常生活の中で後回しになりやすい家事の一つであることも見えてきました。   クリーニングの工程とこだわり 本サービスが採用する「水洗い」は、ドライクリーニングでは落としにくい汗の塩分・皮脂などの水溶性の汚れをしっかりと除去できる洗い方です。ドライクリーニングは天然繊維の保護膜を傷めたり、薬品臭が残ってしまうリスクの観点から、本サービスでは採用していません。   POINT1 布団に合った方法で洗濯するから中まできれい職人が1枚ずつ手作業で部分洗い後、高性能の布団専用洗濯機でしっかり洗浄。POINT2 抗菌・抗ウイルス加工の標準加工で安心仕上がりすべての掛け布団に水洗い段階で安心な抗菌・抗ウイルス加工を施しますPOINT3  3段階の徹底乾燥で、ふかふかの仕上がり3段階の乾燥工程で、雑菌やダニ対策も万全にふかふかな仕上がりに。OPTION  保管サービスご注文時の保管サービスオプションで、オフシーズン中は工場で大切に保管。寒い冬のオンシーズン前にお届けします。(10月に順次発送いたします。) ブレインスリープ コンフォータークリーニングサービス概要 本サービスは、掛け布団を自宅からヤマト運輸で送るだけで、専門工場がプロの水洗いクリーニングを行い、仕上がり次第ご自宅へお届けするサービスです。サイズを問わず一律料金、保管オプションも選択可能です。 サービス開始日:2026年3月17日(火)利用方法:①ページよりご注文     ②回収袋をご自宅へお届け     ③回収袋に入れていただいた掛け布団をご自宅から発送        ④専門業者でのクリーニング後、ご自宅へお届けURL:https://brain-sleep.mom/products/option_comforter_cleaning_service料金:クリーニング 1枚15,400円、2枚19,800円、3枚24,200円(税込)   保管サービス 1注文あたり3,300円(税込)   ※1注文あたり、サイズ問わず3枚まで保管可能です。配送料:全国送料無料対象商品:掛け布団(メーカー問わず)※一部お取扱いできない素材がございます。納期:回収からお届けまで通常30日程度(工場の混み具合により前後)洗い方:水洗い(ドライクリーニング不使用) <お取扱いできない素材>シルクの側生地の布団、真綿(シルク)布団、熱接着テープを使用した羽毛ふとん、動物の毛の付いた掛け布団、お届けした回収袋に入らない掛け布団、その他状態により洗えない掛け布団の場合あり。

2026年版有職者10,000人の「睡眠偏差値®」調査結果報告

2026年版有職者10,000人の「睡眠偏差値®」調査結果報告

株式会社ブレインスリープ(本社:東京都千代田区、代表取締役:廣田 敦、以下「ブレインスリープ」)は、全国47都道府県の1万人(性別・年齢・都道府県で割付)を対象として、「睡眠偏差値®」調査を2020年から実施しており、2026年で7年目を迎えました。睡眠偏差値は、睡眠習慣や睡眠負債など睡眠状態を直接判定する項目に加えて生産性やストレスの程度、睡眠時無呼吸症候群(SAS)のリスクなどを総合的にスコアリングする手法です。今後この調査結果を活用し、日本の睡眠のさらなる改善を目指すべく、様々な活動をおこなっていきます。睡眠偏差値® 調査結果ページ https://brain-sleep.mom/pages/research2026 ■調査結果 ブレインスリープは、睡眠に関するさまざまな尺度から「睡眠偏差値®」を構成し、日本人の睡眠実態を継続的に把握する取り組みを行ってきました。さらに、エビデンスに基づいた知見と最新の調査データをもとに、睡眠に関するサービスや商品、事業の開発・展開を推進しています。今回、2026年版の「睡眠偏差値®」の測定を実施し、新たに下記5つの項目について、日本人の睡眠における特徴を明らかにしました。1.日本の睡眠時間の変化2. 20代の睡眠特徴3.疲労感とその解決策4.パフォーマンスと睡眠の関係性5. 良い睡眠がもたらす日中変化における男女共通性と体感差1. 日本の睡眠時間の変化:平均睡眠時間は6時間41分。健康ラインを大きく下回る睡眠時間、調査史上ワースト2位に悪化コロナ禍以降、日本人の平均睡眠時間は緩やかな増加傾向にありましたが、2026年の有職者1万人を対象とした調査では、平均睡眠時間は6時間41分となり、調査開始以降で2020年に次ぐ過去ワースト2位という結果となりました。前年の6時間50分から大きく減少し、これまで続いていた改善傾向が再び後退に転じたことが明らかとなっています。この結果は、健康維持に必要とされる睡眠時間の目安を大きく下回る水準であり、OECD加盟国の平均睡眠時間である8時間28分と比較しても、引き続き圧倒的に短い状況が続いています。日本の睡眠時間が世界的に見ても最低レベルにある構造は、依然として改善されていないと言えます。 *全データにおいて一元配置分散分析を行い、有意と確認(p<0.01)。また、前年との睡眠時間の比較についてはBonferroni補正したt検定を行い、2020~2024年, 2025~2026年において有意差ありと確認(いずれもp<0.01)。2025~2026年の比較について、就寝時刻と残業時間(平均)はWelchのt検定を行い、有意差を確認した(いずれもp<0.01)。 今回の調査では、睡眠時間減少の背景として就寝時刻の後退が確認され、あわせて残業時間の増加傾向もみられました。近年、企業において出社回帰の動きが進む中、通勤時間や業務時間の長時間化が生活リズムに影響を与えている可能性が考えられます。リモートワークの普及により一時的に改善がみられた睡眠時間が、社会構造の変化とともに再び悪化しつつある可能性が示唆されました。 2. 20代の睡眠特徴:20代は睡眠に投資する。”唯一睡眠時間7時間超”、睡眠意識が高い 睡眠優等生。一方で、週末に取り戻す”寝だめ型リズム”が課題。20代は全世代において、唯一平均睡眠時間が7時間超え、”睡眠優等生”の姿がみられました。その背景としては、忙しい時でも睡眠時間の確保を優先する方が多く、睡眠関連の情報収集や就寝前の行動調整、睡眠のための時間やお金の投資に前向きなことなど、睡眠を「自己管理すべき資源」として捉える意識の高さが顕著に表れています。一方、起床時間が平均的に遅めであること、また、平日と休日の睡眠時間の差が大きく、平日と比較して2時間以上長いその結果から、量(睡眠時間)は確保している一方で、週末の寝だめに依存するといった不安定な睡眠リズムを抱えていることも明らかになりました。 *睡眠時間・入眠時刻・起床時刻ついてWelch一元配置分散分析を行い、年代に有意な差があると確認(p<0.05)。20代は睡眠時間が最長、起床時刻が最も遅い(20代vs各年代のWelch t検定、p<0.05)。*睡眠に対する意識や行動についてχ²検定(20/30/40/50/60代×当てはまる/当てはまらない)を行い、すべての指標で有意と確認(p<0.05)。さらに「睡眠に関する情報を意識して集めている」「今後、睡眠のために時間やお金を使ってもよい」は20代が他年代より有意に高かった(20代vs30–60代のχ²検定、いずれもp<0.01)。 20代は、唯一平均睡眠時間が7時間を超える世代となり、睡眠を自己管理の重要な資源と捉える意識の高さも顕著に表れています。本調査で睡眠に対する意識や行動においては、「忙しくても睡眠時間の確保を優先する」「睡眠に関する情報を積極的に収集している」「睡眠のための支出や工夫を行っている」「就寝前の行動を睡眠のために調整している」「今後も睡眠のために時間やお金を投資してよい」の全項目で、20代が全世代において最も高い水準を示すといった”睡眠優等生”のポテンシャルを持っています。また、過去1か月間における休養感では、「睡眠で休養がとれている」20代が全年代において最多回答となり、睡眠の質および睡眠時間においても「非常によい・よい」と回答した割合が60代に次いで高く(睡眠の質53.8%、睡眠時間56.3%)、主観的な休養感や睡眠評価として「眠れている」・「休養できている」と体感している層が比較的多いことが特徴といえます。 *休日の睡眠時間の延長幅について、20代は他年代より「変わらない」が有意に低く、「2時間以上」が有意に高かった(20代vs30–60代のχ²検定、いずれもp<0.01)。 一方、起床時間が全世代の中で一番遅いことや、平日と休日の睡眠時間の差が大きく、2時間以上の差が発生していることも明らかになっています。その結果、週末に睡眠時間を長くとる”寝だめリズム型”の実態が見られ、1週間を通して生活リズムが揺らぎやすい傾向を抱えているといえます。睡眠時間の確保と睡眠への投資意識が両立した”睡眠優等生”であている一方で、起床時間が遅いこと、平日と休日の睡眠時間差が全世代の中で最も大きく、週末の寝だめに頼り、生活リズムが不安定になりやすい傾向が課題として示されました。 3. 疲労感とその解決策:日本人の8割が疲労を実感、解決策の1位は「睡眠」直近1か月の状態について尋ねたところ、「いつも疲れた」「しばしば疲れた」「ときどき疲れた」と回答した人は全体の約8割にのぼり、ほとんどの人が日常的に疲労を感じていることが明らかとなりました。 *疲労を感じた方:直近1か月の疲労を感じた頻度で「いつも疲れていた」「しばしば疲れていた」「ときどき疲れていた」と回答した人*睡眠の質×疲労ありについてχ²検定を行い、有意な差を確認(p<0.01)。疲労あり割合は睡眠の質が悪化するほど単調に上昇し、傾向検定でも有意であることを確認(p<0.01)。 本調査では、睡眠の質別に疲労を感じている割合を分析した結果、「非常によい」「よい」と回答した層では疲労感が低く、「悪い」「非常に悪い」となるにつれて疲労を感じる割合が大きく上昇することが確認されました。睡眠の質が高いほど疲労感が少ないという明確な関連が改めて示されています。これらの結果を踏まえると、単なる休息時間の確保だけでなく、「質の高い睡眠」が疲労軽減において重要であることが示唆されます。また、疲労への対処法として最も多く選ばれたのは「睡眠をとる(早く寝る・その場で横になる)」であり、多くの人が疲労回復の第一手段として睡眠を選んでいることが示唆されました。睡眠が疲労軽減の中心的な役割を担っている実態が、行動面からも裏付けられたといえます。 4. パフォーマンスと睡眠の関係性:最も影響するのは「睡眠(量・質・規則性)」の総合要因日中のパフォーマンスに影響を与える要因を個別にみると、「心の安定(21.3%)」や「睡眠の質(16.3%)」などが上位を占めています。一方で、睡眠に関する要因である「睡眠の量・質・規則性」を合算すると30.6%となり、単一の生活領域としては最も大きな割合となりました。この結果から、多くの人が睡眠を一つの行動としてではなく、量・質・リズムを含む包括的な生活基盤として捉え、集中力や体調、気分の安定に総合的な影響を与える重要な要因であると認識していることがうかがえます。 *休日の睡眠時間の延長幅について、20代は他年代より「変わらない」が有意に低く、「2時間以上」が有意に高かった(20代vs30–60代のχ²検定、いずれもp<0.01)。 睡眠時間の規則性とパフォーマンス指標(身体・心・脳)を比較したところ、規則的な群は不規則な群に比べて、身体・心・脳のスコアがいずれも高いことが示されました。さらに、睡眠時間別に比較したところ「7〜8時間」の睡眠を「規則的」に確保している層が、すべての項目において最も高いスコアを示しました。睡眠が不規則な層や、規則的であって睡眠時間が極端に短い/極端に長い層では、パフォーマンスが低い傾向がみられました。 *睡眠時間の規則性(規則的/不規則)とパフォーマンス(身体・心・脳)についてWelchのt検定を行い、いずれも有意差を確認(すべてp<0.001)。睡眠時間が規則的な群(n=5,634)において睡眠時間5区分でパフォーマンス(身体・心・脳)を比較し、Welchの一元配置分散分析で群間差を確認(すべてp<0.001)。平均は7〜8時間群が3指標すべてで最も高く、7〜8時間群は6時間未満および9時間以上より有意に高いことを確認(Holm補正後p<0.05)。 これらの結果から、単に長く眠るだけでは不十分であり、「適切な睡眠時間」と「規則正しい睡眠リズム」の両立が、日中のパフォーマンス最大化に不可欠であることが示唆されます。睡眠の量・質・規則性を整えることが、身体的健康のみならず、認知機能やメンタルヘルスにも直結する重要な生活習慣であると言えるでしょう。...

2026年版有職者10,000人の「睡眠偏差値®」調査結果報告

株式会社ブレインスリープ(本社:東京都千代田区、代表取締役:廣田 敦、以下「ブレインスリープ」)は、全国47都道府県の1万人(性別・年齢・都道府県で割付)を対象として、「睡眠偏差値®」調査を2020年から実施しており、2026年で7年目を迎えました。睡眠偏差値は、睡眠習慣や睡眠負債など睡眠状態を直接判定する項目に加えて生産性やストレスの程度、睡眠時無呼吸症候群(SAS)のリスクなどを総合的にスコアリングする手法です。今後この調査結果を活用し、日本の睡眠のさらなる改善を目指すべく、様々な活動をおこなっていきます。睡眠偏差値® 調査結果ページ https://brain-sleep.mom/pages/research2026 ■調査結果 ブレインスリープは、睡眠に関するさまざまな尺度から「睡眠偏差値®」を構成し、日本人の睡眠実態を継続的に把握する取り組みを行ってきました。さらに、エビデンスに基づいた知見と最新の調査データをもとに、睡眠に関するサービスや商品、事業の開発・展開を推進しています。今回、2026年版の「睡眠偏差値®」の測定を実施し、新たに下記5つの項目について、日本人の睡眠における特徴を明らかにしました。1.日本の睡眠時間の変化2. 20代の睡眠特徴3.疲労感とその解決策4.パフォーマンスと睡眠の関係性5. 良い睡眠がもたらす日中変化における男女共通性と体感差1. 日本の睡眠時間の変化:平均睡眠時間は6時間41分。健康ラインを大きく下回る睡眠時間、調査史上ワースト2位に悪化コロナ禍以降、日本人の平均睡眠時間は緩やかな増加傾向にありましたが、2026年の有職者1万人を対象とした調査では、平均睡眠時間は6時間41分となり、調査開始以降で2020年に次ぐ過去ワースト2位という結果となりました。前年の6時間50分から大きく減少し、これまで続いていた改善傾向が再び後退に転じたことが明らかとなっています。この結果は、健康維持に必要とされる睡眠時間の目安を大きく下回る水準であり、OECD加盟国の平均睡眠時間である8時間28分と比較しても、引き続き圧倒的に短い状況が続いています。日本の睡眠時間が世界的に見ても最低レベルにある構造は、依然として改善されていないと言えます。 *全データにおいて一元配置分散分析を行い、有意と確認(p<0.01)。また、前年との睡眠時間の比較についてはBonferroni補正したt検定を行い、2020~2024年, 2025~2026年において有意差ありと確認(いずれもp<0.01)。2025~2026年の比較について、就寝時刻と残業時間(平均)はWelchのt検定を行い、有意差を確認した(いずれもp<0.01)。 今回の調査では、睡眠時間減少の背景として就寝時刻の後退が確認され、あわせて残業時間の増加傾向もみられました。近年、企業において出社回帰の動きが進む中、通勤時間や業務時間の長時間化が生活リズムに影響を与えている可能性が考えられます。リモートワークの普及により一時的に改善がみられた睡眠時間が、社会構造の変化とともに再び悪化しつつある可能性が示唆されました。 2. 20代の睡眠特徴:20代は睡眠に投資する。”唯一睡眠時間7時間超”、睡眠意識が高い 睡眠優等生。一方で、週末に取り戻す”寝だめ型リズム”が課題。20代は全世代において、唯一平均睡眠時間が7時間超え、”睡眠優等生”の姿がみられました。その背景としては、忙しい時でも睡眠時間の確保を優先する方が多く、睡眠関連の情報収集や就寝前の行動調整、睡眠のための時間やお金の投資に前向きなことなど、睡眠を「自己管理すべき資源」として捉える意識の高さが顕著に表れています。一方、起床時間が平均的に遅めであること、また、平日と休日の睡眠時間の差が大きく、平日と比較して2時間以上長いその結果から、量(睡眠時間)は確保している一方で、週末の寝だめに依存するといった不安定な睡眠リズムを抱えていることも明らかになりました。 *睡眠時間・入眠時刻・起床時刻ついてWelch一元配置分散分析を行い、年代に有意な差があると確認(p<0.05)。20代は睡眠時間が最長、起床時刻が最も遅い(20代vs各年代のWelch t検定、p<0.05)。*睡眠に対する意識や行動についてχ²検定(20/30/40/50/60代×当てはまる/当てはまらない)を行い、すべての指標で有意と確認(p<0.05)。さらに「睡眠に関する情報を意識して集めている」「今後、睡眠のために時間やお金を使ってもよい」は20代が他年代より有意に高かった(20代vs30–60代のχ²検定、いずれもp<0.01)。 20代は、唯一平均睡眠時間が7時間を超える世代となり、睡眠を自己管理の重要な資源と捉える意識の高さも顕著に表れています。本調査で睡眠に対する意識や行動においては、「忙しくても睡眠時間の確保を優先する」「睡眠に関する情報を積極的に収集している」「睡眠のための支出や工夫を行っている」「就寝前の行動を睡眠のために調整している」「今後も睡眠のために時間やお金を投資してよい」の全項目で、20代が全世代において最も高い水準を示すといった”睡眠優等生”のポテンシャルを持っています。また、過去1か月間における休養感では、「睡眠で休養がとれている」20代が全年代において最多回答となり、睡眠の質および睡眠時間においても「非常によい・よい」と回答した割合が60代に次いで高く(睡眠の質53.8%、睡眠時間56.3%)、主観的な休養感や睡眠評価として「眠れている」・「休養できている」と体感している層が比較的多いことが特徴といえます。 *休日の睡眠時間の延長幅について、20代は他年代より「変わらない」が有意に低く、「2時間以上」が有意に高かった(20代vs30–60代のχ²検定、いずれもp<0.01)。 一方、起床時間が全世代の中で一番遅いことや、平日と休日の睡眠時間の差が大きく、2時間以上の差が発生していることも明らかになっています。その結果、週末に睡眠時間を長くとる”寝だめリズム型”の実態が見られ、1週間を通して生活リズムが揺らぎやすい傾向を抱えているといえます。睡眠時間の確保と睡眠への投資意識が両立した”睡眠優等生”であている一方で、起床時間が遅いこと、平日と休日の睡眠時間差が全世代の中で最も大きく、週末の寝だめに頼り、生活リズムが不安定になりやすい傾向が課題として示されました。 3. 疲労感とその解決策:日本人の8割が疲労を実感、解決策の1位は「睡眠」直近1か月の状態について尋ねたところ、「いつも疲れた」「しばしば疲れた」「ときどき疲れた」と回答した人は全体の約8割にのぼり、ほとんどの人が日常的に疲労を感じていることが明らかとなりました。 *疲労を感じた方:直近1か月の疲労を感じた頻度で「いつも疲れていた」「しばしば疲れていた」「ときどき疲れていた」と回答した人*睡眠の質×疲労ありについてχ²検定を行い、有意な差を確認(p<0.01)。疲労あり割合は睡眠の質が悪化するほど単調に上昇し、傾向検定でも有意であることを確認(p<0.01)。 本調査では、睡眠の質別に疲労を感じている割合を分析した結果、「非常によい」「よい」と回答した層では疲労感が低く、「悪い」「非常に悪い」となるにつれて疲労を感じる割合が大きく上昇することが確認されました。睡眠の質が高いほど疲労感が少ないという明確な関連が改めて示されています。これらの結果を踏まえると、単なる休息時間の確保だけでなく、「質の高い睡眠」が疲労軽減において重要であることが示唆されます。また、疲労への対処法として最も多く選ばれたのは「睡眠をとる(早く寝る・その場で横になる)」であり、多くの人が疲労回復の第一手段として睡眠を選んでいることが示唆されました。睡眠が疲労軽減の中心的な役割を担っている実態が、行動面からも裏付けられたといえます。 4. パフォーマンスと睡眠の関係性:最も影響するのは「睡眠(量・質・規則性)」の総合要因日中のパフォーマンスに影響を与える要因を個別にみると、「心の安定(21.3%)」や「睡眠の質(16.3%)」などが上位を占めています。一方で、睡眠に関する要因である「睡眠の量・質・規則性」を合算すると30.6%となり、単一の生活領域としては最も大きな割合となりました。この結果から、多くの人が睡眠を一つの行動としてではなく、量・質・リズムを含む包括的な生活基盤として捉え、集中力や体調、気分の安定に総合的な影響を与える重要な要因であると認識していることがうかがえます。 *休日の睡眠時間の延長幅について、20代は他年代より「変わらない」が有意に低く、「2時間以上」が有意に高かった(20代vs30–60代のχ²検定、いずれもp<0.01)。 睡眠時間の規則性とパフォーマンス指標(身体・心・脳)を比較したところ、規則的な群は不規則な群に比べて、身体・心・脳のスコアがいずれも高いことが示されました。さらに、睡眠時間別に比較したところ「7〜8時間」の睡眠を「規則的」に確保している層が、すべての項目において最も高いスコアを示しました。睡眠が不規則な層や、規則的であって睡眠時間が極端に短い/極端に長い層では、パフォーマンスが低い傾向がみられました。 *睡眠時間の規則性(規則的/不規則)とパフォーマンス(身体・心・脳)についてWelchのt検定を行い、いずれも有意差を確認(すべてp<0.001)。睡眠時間が規則的な群(n=5,634)において睡眠時間5区分でパフォーマンス(身体・心・脳)を比較し、Welchの一元配置分散分析で群間差を確認(すべてp<0.001)。平均は7〜8時間群が3指標すべてで最も高く、7〜8時間群は6時間未満および9時間以上より有意に高いことを確認(Holm補正後p<0.05)。 これらの結果から、単に長く眠るだけでは不十分であり、「適切な睡眠時間」と「規則正しい睡眠リズム」の両立が、日中のパフォーマンス最大化に不可欠であることが示唆されます。睡眠の量・質・規則性を整えることが、身体的健康のみならず、認知機能やメンタルヘルスにも直結する重要な生活習慣であると言えるでしょう。...

花粉が奪う“睡眠時間と日中パフォーマンス” ~新生活前に知っておきたい快眠ポイント~

花粉が奪う“睡眠時間と日中パフォーマンス” ~新生活前に知っておきたい快眠ポイント~

大盛り上がりで先週閉幕したミラノ・コルティナオリンピック。深夜のリアルタイム観戦で寝不足になった方も多いのではないでしょうか。寝不足は日中のパフォーマンス低下を招きますが、これから3月にかけては、本格化する花粉シーズンで寝不足の悪循環が予想されます。花粉症は、日中の不快感だけでなく、夜間の睡眠の質を低下させる要因です。花粉症による寝苦しさから十分に休息できないことでさらに体調の悪化、長期化も考えられます。年度末の忙しい時期だからこそ、睡眠の質やリズムを整えることが重要です。今回は、花粉による睡眠への影響と、対策アイテムについて紹介します。 ※1ウェザーニュース「第三回花粉飛散予想」https://jp.weathernews.com/news/54483/ TOPIC 平年比128%の飛散量!?花粉症は今や2人に1人が患う国民病 本格的にシーズン入りした花粉。日本気象協会によると、2026年春シーズンの花粉飛散量は全国平均で平年比128%という予想です。※1 特に国民の約2人に1人以上が花粉症というデータもあり※2、根本治療により注目が集まっています。今シーズンは例年以上に早期かつ適切な対策が重要です。 <過去10年の東京都の花粉飛散量(1-5月)> ※2 ウェザーニュース【花粉症調査】2人に1人以上が花粉症https://jp.weathernews.com/news/54854/ 【BS ORIGINAL DATA】花粉症による寝不足が引き起こす「日中の眠気」 ブレインスリープの独自調査では、花粉症の症状で最も辛い睡眠の悩みは「日中の眠気」であることが分かっています。また最も症状が辛い時間帯については、日中よりも夜間との回答が半数以上でした。主な原因は、日中だけでなく夜間に発症する症状が影響して深い睡眠が十分に取れず、睡眠不足を引き起こし、翌日の日中の眠気に繋がっていることが示唆されます。就寝前後では症状を和らげ、睡眠の質を高めることで、日中の眠気が軽減されると考えられます。 快眠へ導く最新の花粉症対策!症状にあわせて使い分けられる温冷2WAY設計「ブレインスリープアイマスクホット+クール」 花粉シーズンの睡眠の質を高めるため、入眠前から症状を緩和をサポートするアイマスクです。光や音を遮断する機能だけでなく、症状や状態によって使い分けができる温冷機能を搭載。オートフィット素材で自然に肌にフィットし、99.99%の遮光を実現。360°耳まで覆うため眠りを妨げる雑音も軽減し、快眠へ導きます。温冷2WAYのインナージェルは、温めることで血流を促進。鼻通りを良くし呼吸をラクにします。目が疲れた時にもおすすめです。冷やして使うと、目や鼻の炎症やかゆみが和らぎリフレッシュできます。温冷いずれも緩やかに温度が体温に近づき、心地よい眠りに導きます。           商品名:ブレインスリープアイマスク ホット+クール価格(税込):6,930円URL:https://brainsleep.com/products/eyemask   花粉症により削られた睡眠時間でも、速く深く脳が眠る「ブレインスリープ ピロー」 1. 抜群の通気性良質な睡眠には、寝床内の温度と湿度を適正に保つ、通気性の高さも重要です。90%以上が空気層でできているので、睡眠時に発生する熱や湿気がこもらず、快適な睡眠環境をつくります。ダニカビの発生を抑え、丸洗いも出来て清潔です。2. パーソナルフィットを実現した、3層9グラデーション構造頭の大きさ、寝方に合わせて徐々にフィットする3層9グラデーション構造を特許技術で実現。使うたびに自分だけの枕になっていきます。 商品名:ブレインスリープ ピロー価格(税込):33,000円 ピローカバー付きサイズ:ロー60×35×6/8cm、スタンダード60×35×9/11cm、ハイ60×35×12/14cmURL:https://brainsleep.com/products/pillow

花粉が奪う“睡眠時間と日中パフォーマンス” ~新生活前に知っておきたい快眠ポイント~

大盛り上がりで先週閉幕したミラノ・コルティナオリンピック。深夜のリアルタイム観戦で寝不足になった方も多いのではないでしょうか。寝不足は日中のパフォーマンス低下を招きますが、これから3月にかけては、本格化する花粉シーズンで寝不足の悪循環が予想されます。花粉症は、日中の不快感だけでなく、夜間の睡眠の質を低下させる要因です。花粉症による寝苦しさから十分に休息できないことでさらに体調の悪化、長期化も考えられます。年度末の忙しい時期だからこそ、睡眠の質やリズムを整えることが重要です。今回は、花粉による睡眠への影響と、対策アイテムについて紹介します。 ※1ウェザーニュース「第三回花粉飛散予想」https://jp.weathernews.com/news/54483/ TOPIC 平年比128%の飛散量!?花粉症は今や2人に1人が患う国民病 本格的にシーズン入りした花粉。日本気象協会によると、2026年春シーズンの花粉飛散量は全国平均で平年比128%という予想です。※1 特に国民の約2人に1人以上が花粉症というデータもあり※2、根本治療により注目が集まっています。今シーズンは例年以上に早期かつ適切な対策が重要です。 <過去10年の東京都の花粉飛散量(1-5月)> ※2 ウェザーニュース【花粉症調査】2人に1人以上が花粉症https://jp.weathernews.com/news/54854/ 【BS ORIGINAL DATA】花粉症による寝不足が引き起こす「日中の眠気」 ブレインスリープの独自調査では、花粉症の症状で最も辛い睡眠の悩みは「日中の眠気」であることが分かっています。また最も症状が辛い時間帯については、日中よりも夜間との回答が半数以上でした。主な原因は、日中だけでなく夜間に発症する症状が影響して深い睡眠が十分に取れず、睡眠不足を引き起こし、翌日の日中の眠気に繋がっていることが示唆されます。就寝前後では症状を和らげ、睡眠の質を高めることで、日中の眠気が軽減されると考えられます。 快眠へ導く最新の花粉症対策!症状にあわせて使い分けられる温冷2WAY設計「ブレインスリープアイマスクホット+クール」 花粉シーズンの睡眠の質を高めるため、入眠前から症状を緩和をサポートするアイマスクです。光や音を遮断する機能だけでなく、症状や状態によって使い分けができる温冷機能を搭載。オートフィット素材で自然に肌にフィットし、99.99%の遮光を実現。360°耳まで覆うため眠りを妨げる雑音も軽減し、快眠へ導きます。温冷2WAYのインナージェルは、温めることで血流を促進。鼻通りを良くし呼吸をラクにします。目が疲れた時にもおすすめです。冷やして使うと、目や鼻の炎症やかゆみが和らぎリフレッシュできます。温冷いずれも緩やかに温度が体温に近づき、心地よい眠りに導きます。           商品名:ブレインスリープアイマスク ホット+クール価格(税込):6,930円URL:https://brainsleep.com/products/eyemask   花粉症により削られた睡眠時間でも、速く深く脳が眠る「ブレインスリープ ピロー」 1. 抜群の通気性良質な睡眠には、寝床内の温度と湿度を適正に保つ、通気性の高さも重要です。90%以上が空気層でできているので、睡眠時に発生する熱や湿気がこもらず、快適な睡眠環境をつくります。ダニカビの発生を抑え、丸洗いも出来て清潔です。2. パーソナルフィットを実現した、3層9グラデーション構造頭の大きさ、寝方に合わせて徐々にフィットする3層9グラデーション構造を特許技術で実現。使うたびに自分だけの枕になっていきます。 商品名:ブレインスリープ ピロー価格(税込):33,000円 ピローカバー付きサイズ:ロー60×35×6/8cm、スタンダード60×35×9/11cm、ハイ60×35×12/14cmURL:https://brainsleep.com/products/pillow

目まぐるしい気圧変化&記録的な乾燥と、再流行中のインフルエンザ ~体調不良を防ぐ快眠メソッド~

目まぐるしい気圧変化&記録的な乾燥と、再流行中のインフルエンザ ~体調不良を防ぐ快眠メソッド~

気圧の変化や空気の乾燥、また花粉の飛散が始まったりと様々な要因により、体調不良となりやすい2月。特に今年は、低気圧・高気圧の乱高下※1による頭痛や耳鼻症状、また30年に1度の記録的な乾燥シーズン※2により、再流行中のインフルエンザなどウイルスが蔓延しやすい状況です。2月は、受験などの大切な予定を控えたり、年度末に向けて多忙な日々を過ごすため、体調管理には気を付けたいものです。今回は、体調管理の上で欠かせない睡眠の質を高めるポイントをお伝えします。 ※1tenki.jp-6日から全国的に気圧変化「大」頭痛など注意強烈寒気の南下で寒暖差も激しいhttps://tenki.jp/forecaster/gureweather/2026/02/03/37676.html2tenki.jp-1月は日本海側で記録的大雪関東から西日本は30年に一度程度の少雨2月は?https://tenki.jp/forecaster/t_hoshino/2026/02/04/37628.html TOPIC 1 立春前後の目まぐるしい気圧変化 2月は気圧変化の大きい季節。今年は立春を過ぎても、まだまだ気圧の乱高下日が続く予報です。低気圧と高気圧が交互にやってくるため、気圧の変化が激しく、頭痛に悩まされる方も多いのではないでしょうか。天気が崩れる前や雨の日に「なんだか頭が重い」「ズキズキする」、それが気象病の「低気圧頭痛」です。気圧が下がると、体内の血管が拡張しやすくなり、脳の血管が拡張すると、周囲の神経を刺激して頭痛が起こります。また、気圧の変化を感じ取る内耳(耳の奥)が敏感な人は、自律神経が乱れやすく、頭痛だけでなくめまい、だるさ、気分の落ち込みなども感じやすくなります。※3今回はそんな時におすすめの、自律神経を整えるポイントをご紹介します。 ※3雨の日に体調が悪くなる-天気痛-日医ニュースhttps://www.med.or.jp/dl-med/people/plaza/548.pdf 【自律神経を整えるポイント】✓規則正しい生活リズム毎日同じ時間に起きて、太陽の光を浴びましょう。✓首や肩を温めるカイロや湯たんぽなどで温め、血行を良くすることで頭痛が和らぎます。✓入浴でリラックス約40℃の湯船に15分程度ゆっくり浸かることで、深部体温が整いリラックスできます。✓カフェイン摂取の工夫摂取時間と量にご注意。血管の収縮・拡張を繰り返し、交感神経も優位に。✓深呼吸やストレッチ緊張をほぐし、血行を良くすることで自律神経を落ち着かせましょう。 TOPIC 230年に1度の記録的な乾燥シーズンと、再流行中のインフルエンザ 今冬は記録的な乾燥が続いています。気象庁によると、同時期の東日本太平洋側の降水量は統計開始以降で最も少なく、30年に1度の記録的な乾燥が続いています。乾燥はウイルスの蔓延を招き、実際にインフルエンザが再流行中です。直近の(第4週、1/19-1/25)の全国の定点当たりの平均報告数は16.64人と、注意報レベルを大きく上回っており、11月の早期流行から再び流行している状況です。※4 空気の乾燥は、睡眠にも大きな影響を及ぼします。喉や鼻の粘膜が乾いて炎症を起こしやすくなり、気道が狭くなって振動(=いびき)が発生しやすくなります。また、ウイルスに負けない免疫力を高めるためにも、日々の睡眠の質が重要です。睡眠を整えることで、冬の健康リスクに備えましょう。 <インフルエンザの報告数推移> ※4厚生労働省インフルエンザの発生状況について(2026年1月30日)https://www.mhlw.go.jp/content/001646207.pdf 【鍼灸師監修!自律神経を整える呼吸法】ベッドに入った後に5分、今日から実践できる!IAP呼吸法 自律神経が多く集中する横隔膜を使い深くゆっくりとした呼吸をすると、腹圧後の筋肉弛緩により、副交感神経が優位になります。また腹圧を高めることで体幹の安定にも繋がります。体のバランスは、疲れと大いに関係しており、体の歪みが慢性化すると、ちょっとした動きでも余計な負荷がかかる「疲れやすい体」になります。 TOPIC 3平年比128%の飛散量!?あなたも発症するかもしれない花粉症 まもなく本格化する花粉シーズン。2026年春シーズンの花粉飛散量は全国平均で平年比128%という予想です。※5 特に東日本・北日本での大量飛散が見込まれています。これまで症状がなかった人でも、発症や症状悪化の可能性があり得ます。症状が出て慌てる前に、早めの対策が肝心です。ブレインスリープの独自調査では、症状が最も辛い時間帯について、「日中」と「夜間」の回答がそれぞれ半数ずつとなりました。人により症状の重さや時間帯は異なりますが、日中・夜間ともに症状のケアが必要であると考えられます。花粉症の症状は、日中の不快感だけでなく、夜間の睡眠の質を低下させる要因となるため、早めの対策で花粉による睡眠の妨げも予防しましょう。 ※5 2026年春の花粉飛散予測(第3報)日本気象協会https://tenki.jp/pollen/expectation/ <過去10年の東京都の花粉飛散量(1月~5月)> 【Today’s Recommed Item】 気候の変化により乱れがちな自律神経を整え、寒さウイルスなどに負けない免疫力を高めるために、日々の睡眠の質が重要です。冬は、夏と比較して睡眠を整えやすい時期でもあります。質の高い睡眠と休息で、体調管理を万全にしましょう! 速く深く脳が眠る「ブレインスリープ ピロー」 1. 抜群の通気性良質な睡眠には、寝床内の温度と湿度を適正に保つ、通気性の高さも重要です。90%以上が空気層でできているので、睡眠時に発生する熱や湿気がこもらず、快適な睡眠環境をつくります。ダニカビの発生を抑え、丸洗いも出来て清潔です。2. パーソナルフィットを実現した、3層9グラデーション構造頭の大きさ、寝方に合わせて徐々にフィットする3層9グラデーション構造を特許技術で実現。使うたびに自分だけの枕になっていきます。 商品名:ブレインスリープ...

目まぐるしい気圧変化&記録的な乾燥と、再流行中のインフルエンザ ~体調不良を防ぐ快眠メソッド~

気圧の変化や空気の乾燥、また花粉の飛散が始まったりと様々な要因により、体調不良となりやすい2月。特に今年は、低気圧・高気圧の乱高下※1による頭痛や耳鼻症状、また30年に1度の記録的な乾燥シーズン※2により、再流行中のインフルエンザなどウイルスが蔓延しやすい状況です。2月は、受験などの大切な予定を控えたり、年度末に向けて多忙な日々を過ごすため、体調管理には気を付けたいものです。今回は、体調管理の上で欠かせない睡眠の質を高めるポイントをお伝えします。 ※1tenki.jp-6日から全国的に気圧変化「大」頭痛など注意強烈寒気の南下で寒暖差も激しいhttps://tenki.jp/forecaster/gureweather/2026/02/03/37676.html2tenki.jp-1月は日本海側で記録的大雪関東から西日本は30年に一度程度の少雨2月は?https://tenki.jp/forecaster/t_hoshino/2026/02/04/37628.html TOPIC 1 立春前後の目まぐるしい気圧変化 2月は気圧変化の大きい季節。今年は立春を過ぎても、まだまだ気圧の乱高下日が続く予報です。低気圧と高気圧が交互にやってくるため、気圧の変化が激しく、頭痛に悩まされる方も多いのではないでしょうか。天気が崩れる前や雨の日に「なんだか頭が重い」「ズキズキする」、それが気象病の「低気圧頭痛」です。気圧が下がると、体内の血管が拡張しやすくなり、脳の血管が拡張すると、周囲の神経を刺激して頭痛が起こります。また、気圧の変化を感じ取る内耳(耳の奥)が敏感な人は、自律神経が乱れやすく、頭痛だけでなくめまい、だるさ、気分の落ち込みなども感じやすくなります。※3今回はそんな時におすすめの、自律神経を整えるポイントをご紹介します。 ※3雨の日に体調が悪くなる-天気痛-日医ニュースhttps://www.med.or.jp/dl-med/people/plaza/548.pdf 【自律神経を整えるポイント】✓規則正しい生活リズム毎日同じ時間に起きて、太陽の光を浴びましょう。✓首や肩を温めるカイロや湯たんぽなどで温め、血行を良くすることで頭痛が和らぎます。✓入浴でリラックス約40℃の湯船に15分程度ゆっくり浸かることで、深部体温が整いリラックスできます。✓カフェイン摂取の工夫摂取時間と量にご注意。血管の収縮・拡張を繰り返し、交感神経も優位に。✓深呼吸やストレッチ緊張をほぐし、血行を良くすることで自律神経を落ち着かせましょう。 TOPIC 230年に1度の記録的な乾燥シーズンと、再流行中のインフルエンザ 今冬は記録的な乾燥が続いています。気象庁によると、同時期の東日本太平洋側の降水量は統計開始以降で最も少なく、30年に1度の記録的な乾燥が続いています。乾燥はウイルスの蔓延を招き、実際にインフルエンザが再流行中です。直近の(第4週、1/19-1/25)の全国の定点当たりの平均報告数は16.64人と、注意報レベルを大きく上回っており、11月の早期流行から再び流行している状況です。※4 空気の乾燥は、睡眠にも大きな影響を及ぼします。喉や鼻の粘膜が乾いて炎症を起こしやすくなり、気道が狭くなって振動(=いびき)が発生しやすくなります。また、ウイルスに負けない免疫力を高めるためにも、日々の睡眠の質が重要です。睡眠を整えることで、冬の健康リスクに備えましょう。 <インフルエンザの報告数推移> ※4厚生労働省インフルエンザの発生状況について(2026年1月30日)https://www.mhlw.go.jp/content/001646207.pdf 【鍼灸師監修!自律神経を整える呼吸法】ベッドに入った後に5分、今日から実践できる!IAP呼吸法 自律神経が多く集中する横隔膜を使い深くゆっくりとした呼吸をすると、腹圧後の筋肉弛緩により、副交感神経が優位になります。また腹圧を高めることで体幹の安定にも繋がります。体のバランスは、疲れと大いに関係しており、体の歪みが慢性化すると、ちょっとした動きでも余計な負荷がかかる「疲れやすい体」になります。 TOPIC 3平年比128%の飛散量!?あなたも発症するかもしれない花粉症 まもなく本格化する花粉シーズン。2026年春シーズンの花粉飛散量は全国平均で平年比128%という予想です。※5 特に東日本・北日本での大量飛散が見込まれています。これまで症状がなかった人でも、発症や症状悪化の可能性があり得ます。症状が出て慌てる前に、早めの対策が肝心です。ブレインスリープの独自調査では、症状が最も辛い時間帯について、「日中」と「夜間」の回答がそれぞれ半数ずつとなりました。人により症状の重さや時間帯は異なりますが、日中・夜間ともに症状のケアが必要であると考えられます。花粉症の症状は、日中の不快感だけでなく、夜間の睡眠の質を低下させる要因となるため、早めの対策で花粉による睡眠の妨げも予防しましょう。 ※5 2026年春の花粉飛散予測(第3報)日本気象協会https://tenki.jp/pollen/expectation/ <過去10年の東京都の花粉飛散量(1月~5月)> 【Today’s Recommed Item】 気候の変化により乱れがちな自律神経を整え、寒さウイルスなどに負けない免疫力を高めるために、日々の睡眠の質が重要です。冬は、夏と比較して睡眠を整えやすい時期でもあります。質の高い睡眠と休息で、体調管理を万全にしましょう! 速く深く脳が眠る「ブレインスリープ ピロー」 1. 抜群の通気性良質な睡眠には、寝床内の温度と湿度を適正に保つ、通気性の高さも重要です。90%以上が空気層でできているので、睡眠時に発生する熱や湿気がこもらず、快適な睡眠環境をつくります。ダニカビの発生を抑え、丸洗いも出来て清潔です。2. パーソナルフィットを実現した、3層9グラデーション構造頭の大きさ、寝方に合わせて徐々にフィットする3層9グラデーション構造を特許技術で実現。使うたびに自分だけの枕になっていきます。 商品名:ブレインスリープ...

<一年で最も寒い大寒!長引く居座り寒波> 寒さに負けず、大切な日を元気に過ごすための”日々の睡眠”

<一年で最も寒い大寒!長引く居座り寒波> 寒さに負けず、大切な日を元気に過ごすための”日々の睡眠”

寒い冬は、体調を崩しやすい季節。特に受験や、外せない予定を控えている方にとっては、冬の体調管理自体が大切なミッションになる時期ではないでしょうか。先日1月20日は二十四節気の「大寒」。一年で最も寒い時期を迎えました。寒さのピークは越えたと思いたいところですが、実は今年の寒波は長期化する”居座り寒波”と言われています。また今年は平年よりも気温が低く、2月はじめまで厳しい寒さと少雨による乾燥が続く予報となっています。※1 不安定な気候の中で体調管理に欠かせないのが「質の高い睡眠」です。底冷えする夜、寒くて布団から出られない...厚着をして汗をかいてしまう...そんなこの時期ならではの睡眠の悩み対策と、睡眠の質が下がるとどんな影響があるのか、心と体に与える影響についてご紹介します。 TOPIC 1一年で最も寒い「大寒」を迎え深刻化する底冷え、しかし”暖めすぎ”に注意! 大寒の時期は、外気の影響を受け床からの冷気が強まる「底冷え」が特徴です。手足が冷え切っていると、体は体温が奪われすぎないように血管を収縮させ、熱を体内に閉じ込めようとします。スムーズな入眠時には、深部体温(脳や内臓の温度)を下げることが重要ですが、手足が冷えると深部体温が下がらず、寝つきが悪くなり深い睡眠も摂りづらくなります。一方で、体の暖めすぎにも要注意です。就寝中、汗をかいたり、手足から熱を放散して深部体温を下げていますが、暖房や電気毛布で加熱し続けると、深部体温が下がりにくくなり、眠りが浅くなってしまいます。 ※1 予想される向こう1か月の天候(2026年01月24日~) 日本気象協会https://tenki.jp/forecaster/y_nakagawa/2026/01/22/37518.html 【大寒期の快眠ポイント】✓ 就寝1.5h前に入浴約40℃の湯船に15分程度ゆっくり浸かると、深部体温が0.5-0.6℃上昇。その後体温が下がる時にスムーズに入眠できます。✓ 電気毛布は就寝前に布団を温めるのは就寝前までとし、寝ている間はオフにしましょう。✓ 起床前に暖房ON起床約1時間前からエアコンのタイマーで部屋を暖めておくと、布団から出やすくなります。✓ 湿度は50〜60%寝室の湿度は通年で50~60%が理想です。いびきにも繋がる乾燥はしっかり対策を。 TOPIC 2睡眠の”質”は翌日の心や体にどう影響するのか?睡眠の役割とリスク 寒い時期こそしっかり睡眠を摂り体調を整えたいですが、ただ睡眠時間を確保するだけでなく、睡眠には”質の高さ”が重要です。睡眠の質が下がると、日々の生活にどんな影響があるのかを改めてご紹介します。<① 睡眠の5つの役割>睡眠中、体の中では多くのメンテナンスが行われます。睡眠の質が悪いと、これらの機能が十分に働かず心身の不調に繋がります。1. 脳と体のメンテナンス2. ホルモンバランスを整える3. 脳の老廃物の除去4. 記憶の整理と定着5. 免疫力の向上<② 睡眠の質が低いと、モチベーションが下がる!?>ブレインスリープの独自調査※2 では、睡眠の質が低い場合、日中のモチベーションが低下する傾向があることが明らかになりました。さらにモチベーションだけでなく、作業効率も低下にも影響を及ぼすことが分かっています。タスクが多く忙しい時期こそ、質の高い睡眠を確保することが、日中のパフォーマンスを効率的に高める鍵となります。 Q. 直近1か月の間で、”何をするのも面倒だ”と感じた頻度はどのくらいですか? ※2 睡眠偏差値調査結果報告2024(n=10,000)*睡眠の質(ランク):オリジナルの質問の回答結果をスコアリングし、さらに4段階A~Dランクに置き換えました。(A:課題なしB:軽度な課題ありC:課題ありD:要改善) <③ いびきは危険信号!SAS(睡眠時無呼吸症候群)のリスク>SASの特徴的な症状であるいびきは、小顔な方やホルモンの変化でも起こりえます。実は未治療のまま放置すると、深刻なリスクを招く可能性がある病気です。【未治療状態での生存率】※3•5年後⇒84%(10人に1〜2人が死亡)•8年後⇒63%(10人に4人が死亡)~なぜこれほどリスクが高いのか?~⇒睡眠中に何度も呼吸が止まり体が低酸素状態になり、高血圧・糖尿病・心不全などの合併症リスクが大幅に上昇するため思い当たる方は、お早めに医療機関での検査をおすすめします。 ※3 HeJ, et al :...

<一年で最も寒い大寒!長引く居座り寒波> 寒さに負けず、大切な日を元気に過ごすための”日々の睡眠”

寒い冬は、体調を崩しやすい季節。特に受験や、外せない予定を控えている方にとっては、冬の体調管理自体が大切なミッションになる時期ではないでしょうか。先日1月20日は二十四節気の「大寒」。一年で最も寒い時期を迎えました。寒さのピークは越えたと思いたいところですが、実は今年の寒波は長期化する”居座り寒波”と言われています。また今年は平年よりも気温が低く、2月はじめまで厳しい寒さと少雨による乾燥が続く予報となっています。※1 不安定な気候の中で体調管理に欠かせないのが「質の高い睡眠」です。底冷えする夜、寒くて布団から出られない...厚着をして汗をかいてしまう...そんなこの時期ならではの睡眠の悩み対策と、睡眠の質が下がるとどんな影響があるのか、心と体に与える影響についてご紹介します。 TOPIC 1一年で最も寒い「大寒」を迎え深刻化する底冷え、しかし”暖めすぎ”に注意! 大寒の時期は、外気の影響を受け床からの冷気が強まる「底冷え」が特徴です。手足が冷え切っていると、体は体温が奪われすぎないように血管を収縮させ、熱を体内に閉じ込めようとします。スムーズな入眠時には、深部体温(脳や内臓の温度)を下げることが重要ですが、手足が冷えると深部体温が下がらず、寝つきが悪くなり深い睡眠も摂りづらくなります。一方で、体の暖めすぎにも要注意です。就寝中、汗をかいたり、手足から熱を放散して深部体温を下げていますが、暖房や電気毛布で加熱し続けると、深部体温が下がりにくくなり、眠りが浅くなってしまいます。 ※1 予想される向こう1か月の天候(2026年01月24日~) 日本気象協会https://tenki.jp/forecaster/y_nakagawa/2026/01/22/37518.html 【大寒期の快眠ポイント】✓ 就寝1.5h前に入浴約40℃の湯船に15分程度ゆっくり浸かると、深部体温が0.5-0.6℃上昇。その後体温が下がる時にスムーズに入眠できます。✓ 電気毛布は就寝前に布団を温めるのは就寝前までとし、寝ている間はオフにしましょう。✓ 起床前に暖房ON起床約1時間前からエアコンのタイマーで部屋を暖めておくと、布団から出やすくなります。✓ 湿度は50〜60%寝室の湿度は通年で50~60%が理想です。いびきにも繋がる乾燥はしっかり対策を。 TOPIC 2睡眠の”質”は翌日の心や体にどう影響するのか?睡眠の役割とリスク 寒い時期こそしっかり睡眠を摂り体調を整えたいですが、ただ睡眠時間を確保するだけでなく、睡眠には”質の高さ”が重要です。睡眠の質が下がると、日々の生活にどんな影響があるのかを改めてご紹介します。<① 睡眠の5つの役割>睡眠中、体の中では多くのメンテナンスが行われます。睡眠の質が悪いと、これらの機能が十分に働かず心身の不調に繋がります。1. 脳と体のメンテナンス2. ホルモンバランスを整える3. 脳の老廃物の除去4. 記憶の整理と定着5. 免疫力の向上<② 睡眠の質が低いと、モチベーションが下がる!?>ブレインスリープの独自調査※2 では、睡眠の質が低い場合、日中のモチベーションが低下する傾向があることが明らかになりました。さらにモチベーションだけでなく、作業効率も低下にも影響を及ぼすことが分かっています。タスクが多く忙しい時期こそ、質の高い睡眠を確保することが、日中のパフォーマンスを効率的に高める鍵となります。 Q. 直近1か月の間で、”何をするのも面倒だ”と感じた頻度はどのくらいですか? ※2 睡眠偏差値調査結果報告2024(n=10,000)*睡眠の質(ランク):オリジナルの質問の回答結果をスコアリングし、さらに4段階A~Dランクに置き換えました。(A:課題なしB:軽度な課題ありC:課題ありD:要改善) <③ いびきは危険信号!SAS(睡眠時無呼吸症候群)のリスク>SASの特徴的な症状であるいびきは、小顔な方やホルモンの変化でも起こりえます。実は未治療のまま放置すると、深刻なリスクを招く可能性がある病気です。【未治療状態での生存率】※3•5年後⇒84%(10人に1〜2人が死亡)•8年後⇒63%(10人に4人が死亡)~なぜこれほどリスクが高いのか?~⇒睡眠中に何度も呼吸が止まり体が低酸素状態になり、高血圧・糖尿病・心不全などの合併症リスクが大幅に上昇するため思い当たる方は、お早めに医療機関での検査をおすすめします。 ※3 HeJ, et al :...

<最大9連休の年末年始!今こそ睡眠リズムを整えよう> 実は自宅でも時差ボケ「ソーシャル・ジェットラグ」について

<最大9連休の年末年始!今こそ睡眠リズムを整えよう> 実は自宅でも時差ボケ「ソーシャル・ジェッ...

2025-2026年の年末年始は最大9連休と、心身を休める絶好の機会である一方、生活リズムが乱れやすく、体に負担がかかりやすい時期でもあります。年末の忘年会、年始の新年会、家族との団らん、初詣など、つい夜更かしをしたり、朝寝坊をしたりと、普段の生活リズムが大きく崩れがちです。加えて、食べ過ぎ・飲み過ぎ、運動不足が続くことで、年明けに疲れや不調を持ち越してしまう人も少なくありません。そんな時こそ、「質の高い睡眠」が免疫力や回復力の鍵となります。年末年始でも睡眠リズムを整えることで、体調を維持し、年明けからスムーズに日常生活へ戻ることができます。今回は、長期休暇中でも無理なく実践できる、睡眠リズムを整えるポイントをご紹介します。 TOPIC 1 自宅でも時差ボケ!?ソーシャル・ジェットラグを防ぐ「睡眠中央値」の考え方 平日に睡眠時間が確保しずらい分、休みの日はゆっくり寝よう!と思うのは自然なことですが、睡眠の仕方を違えると、年明けの体調不良に繋がりかねません。睡眠リズムの乱れが引き起こす「ソーシャル・ジェットラグ」は、平日と休日で睡眠時間帯が大きくずれることで生じる時差ボケのような状態です。ソーシャル・ジェットラグが大きい人ほど、以下のような影響があることが指摘されてます。※1<ソーシャル・ジェットラグの影響>・日中の眠気やだるさ・集中力の低下・生活習慣病のリスク上昇・メンタルヘルスへの悪影響特に年末年始は、3が日を通して生活リズムが乱れやすく、1月5日の仕事始めに向けて体が追いつかない…という事態に陥りがちです。そこで、睡眠リズムを考える上で重要なのが「睡眠中央値」という考え方です。これは、就寝時刻と起床時刻のちょうど真ん中の時刻のことです。睡眠時間を確保していても、この睡眠中央値が日によってずれてしまうことで、時差ボケの状態を引き起こします。普段から睡眠中央値を大きくずらさないことが、睡眠リズムを保つ秘訣です。 ※1「寝だめ」の思わぬ落とし穴!?不規則な睡眠が招く社会的時差ぼけ(ソーシャルジェットラグ)とはーサワイ健康推進課https://kenko.sawai.co.jp/theme/202505.html TOPIC 2 睡眠リズムを整えるポジティブルーティン3選 POINT① 睡眠中央値をなるべくずらさず、朝寝坊は2時間までに。体内時計は1日に1〜2時間しか調整できません。年末年始であっても、起床時間はできるだけ普段の±1時間以内に抑え、夜更かしをした翌日の朝寝坊は2時間までに留め、睡眠中央値を大きくずらさないことを意識しましょう。POINT② 朝の光&朝食で体内時計をリセット起床後30分以内に日光を浴びましょう。曇りの日でも効果があります。光を浴びた14〜16時間後に、睡眠を促すメラトニン分泌が始まるので、夜の入眠もスムーズになります。そして朝食も重要です。食事は体の末梢時計をリセットする役割があり、咀嚼することで脳の覚醒を促します。深部体温を上げる温かいものが理想で、毎朝決まった時間に食べることが大切です。POINT③ 夜のルーティンで「眠りのスイッチ」を入れる乱れたリズムを戻すには、夜の過ごし方も重要です。以下の「音・香り・光」の3要素を取り入れて、質の高い睡眠環境を整えましょう。毎晩のルーティンにすることで、脳に「これから眠る時間だ」というシグナルを送ることができます。音:自分がリラックスできる自然の音や静かな音楽香り:ラベンダーやカモミールなど、鎮静効果のあるアロマを活用光:就寝2時間前から照明を暖色系に切り替え、徐々に暗くしていく   睡眠状態を可視化!睡眠のパーソナル分析ツール「ブレインスリープコイン」 睡眠研究により蓄積されたデータを元に開発した独自の計測アルゴリズムを搭載した、睡眠計測ツール。パンツのウエスト部分にデバイスを装着しアプリと連携させることで、寝姿勢やいびき、寝床内温度がわかりパーソナルな分析が可能。睡眠習慣の改善をサポートするアドバイス機能や、眠りのスコアがコインに変わりブレインスリープオフィシャルストアで使えるクーポンに変わるサービスなど、睡眠の好循環サイクルを提案することで、睡眠の質向上をサポートします。 1. 睡眠状態を分析・可視化睡眠ステージ(睡眠の深さ)、いびき/環境音等を分析。デバイスを使用することで、寝姿勢や寝床内温度(布団の中の温度)も計測可能です。2. パーソナルアドバイス睡眠状態に合わせて問題点を判定し、睡眠改善に繋がるアドバイスを表示。日々の睡眠状態に合わせて改善提案を行い、より良い睡眠をサポートします。3. 睡眠時無呼吸症候群(SAS)アラート機能SASのリスクを察知する「呼吸モニタリングアラート」を搭載。睡眠中のいびき、無呼吸と疑われる状態の回数から危険度を4段階で表示します。4. 24時間チャットボットで相談可能睡眠知識を搭載したAI機能で、睡眠に関する悩みや疑問に24時間応答。個々のお悩みに合わせた的確なアドバイスを提供します。5. 眠るたびにコインが貯まる睡眠習慣・睡眠状態がよくなるほど、スリープコインが貯まります。スリープコインはブレインスリープ商品の割引クーポンやアプリ内の音楽購入などに交換できます。 <商品詳細>商品名:ブレインスリープ コイン価格:アプリ 無料、デバイス 8,800円(税込)URL:https://brain-sleep.mom/products/coin 【アプリダウンロードURL】iOS:https://apps.apple.com/jp/app/brain-sleep-coin/id1610963810Android:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.brain_sleep.sleepCoin&hl=ja※アプリのみでも使用可能ですが、デバイスとの併用により睡眠リズム/寝姿勢の計測精度が上昇します。

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2025-2026年の年末年始は最大9連休と、心身を休める絶好の機会である一方、生活リズムが乱れやすく、体に負担がかかりやすい時期でもあります。年末の忘年会、年始の新年会、家族との団らん、初詣など、つい夜更かしをしたり、朝寝坊をしたりと、普段の生活リズムが大きく崩れがちです。加えて、食べ過ぎ・飲み過ぎ、運動不足が続くことで、年明けに疲れや不調を持ち越してしまう人も少なくありません。そんな時こそ、「質の高い睡眠」が免疫力や回復力の鍵となります。年末年始でも睡眠リズムを整えることで、体調を維持し、年明けからスムーズに日常生活へ戻ることができます。今回は、長期休暇中でも無理なく実践できる、睡眠リズムを整えるポイントをご紹介します。 TOPIC 1 自宅でも時差ボケ!?ソーシャル・ジェットラグを防ぐ「睡眠中央値」の考え方 平日に睡眠時間が確保しずらい分、休みの日はゆっくり寝よう!と思うのは自然なことですが、睡眠の仕方を違えると、年明けの体調不良に繋がりかねません。睡眠リズムの乱れが引き起こす「ソーシャル・ジェットラグ」は、平日と休日で睡眠時間帯が大きくずれることで生じる時差ボケのような状態です。ソーシャル・ジェットラグが大きい人ほど、以下のような影響があることが指摘されてます。※1<ソーシャル・ジェットラグの影響>・日中の眠気やだるさ・集中力の低下・生活習慣病のリスク上昇・メンタルヘルスへの悪影響特に年末年始は、3が日を通して生活リズムが乱れやすく、1月5日の仕事始めに向けて体が追いつかない…という事態に陥りがちです。そこで、睡眠リズムを考える上で重要なのが「睡眠中央値」という考え方です。これは、就寝時刻と起床時刻のちょうど真ん中の時刻のことです。睡眠時間を確保していても、この睡眠中央値が日によってずれてしまうことで、時差ボケの状態を引き起こします。普段から睡眠中央値を大きくずらさないことが、睡眠リズムを保つ秘訣です。 ※1「寝だめ」の思わぬ落とし穴!?不規則な睡眠が招く社会的時差ぼけ(ソーシャルジェットラグ)とはーサワイ健康推進課https://kenko.sawai.co.jp/theme/202505.html TOPIC 2 睡眠リズムを整えるポジティブルーティン3選 POINT① 睡眠中央値をなるべくずらさず、朝寝坊は2時間までに。体内時計は1日に1〜2時間しか調整できません。年末年始であっても、起床時間はできるだけ普段の±1時間以内に抑え、夜更かしをした翌日の朝寝坊は2時間までに留め、睡眠中央値を大きくずらさないことを意識しましょう。POINT② 朝の光&朝食で体内時計をリセット起床後30分以内に日光を浴びましょう。曇りの日でも効果があります。光を浴びた14〜16時間後に、睡眠を促すメラトニン分泌が始まるので、夜の入眠もスムーズになります。そして朝食も重要です。食事は体の末梢時計をリセットする役割があり、咀嚼することで脳の覚醒を促します。深部体温を上げる温かいものが理想で、毎朝決まった時間に食べることが大切です。POINT③ 夜のルーティンで「眠りのスイッチ」を入れる乱れたリズムを戻すには、夜の過ごし方も重要です。以下の「音・香り・光」の3要素を取り入れて、質の高い睡眠環境を整えましょう。毎晩のルーティンにすることで、脳に「これから眠る時間だ」というシグナルを送ることができます。音:自分がリラックスできる自然の音や静かな音楽香り:ラベンダーやカモミールなど、鎮静効果のあるアロマを活用光:就寝2時間前から照明を暖色系に切り替え、徐々に暗くしていく   睡眠状態を可視化!睡眠のパーソナル分析ツール「ブレインスリープコイン」 睡眠研究により蓄積されたデータを元に開発した独自の計測アルゴリズムを搭載した、睡眠計測ツール。パンツのウエスト部分にデバイスを装着しアプリと連携させることで、寝姿勢やいびき、寝床内温度がわかりパーソナルな分析が可能。睡眠習慣の改善をサポートするアドバイス機能や、眠りのスコアがコインに変わりブレインスリープオフィシャルストアで使えるクーポンに変わるサービスなど、睡眠の好循環サイクルを提案することで、睡眠の質向上をサポートします。 1. 睡眠状態を分析・可視化睡眠ステージ(睡眠の深さ)、いびき/環境音等を分析。デバイスを使用することで、寝姿勢や寝床内温度(布団の中の温度)も計測可能です。2. パーソナルアドバイス睡眠状態に合わせて問題点を判定し、睡眠改善に繋がるアドバイスを表示。日々の睡眠状態に合わせて改善提案を行い、より良い睡眠をサポートします。3. 睡眠時無呼吸症候群(SAS)アラート機能SASのリスクを察知する「呼吸モニタリングアラート」を搭載。睡眠中のいびき、無呼吸と疑われる状態の回数から危険度を4段階で表示します。4. 24時間チャットボットで相談可能睡眠知識を搭載したAI機能で、睡眠に関する悩みや疑問に24時間応答。個々のお悩みに合わせた的確なアドバイスを提供します。5. 眠るたびにコインが貯まる睡眠習慣・睡眠状態がよくなるほど、スリープコインが貯まります。スリープコインはブレインスリープ商品の割引クーポンやアプリ内の音楽購入などに交換できます。 <商品詳細>商品名:ブレインスリープ コイン価格:アプリ 無料、デバイス 8,800円(税込)URL:https://brain-sleep.mom/products/coin 【アプリダウンロードURL】iOS:https://apps.apple.com/jp/app/brain-sleep-coin/id1610963810Android:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.brain_sleep.sleepCoin&hl=ja※アプリのみでも使用可能ですが、デバイスとの併用により睡眠リズム/寝姿勢の計測精度が上昇します。